もも🐾 "少女は夜を綴らない" 1900年1月1日

もも🐾
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@btlq0921
1900年1月1日
少女は夜を綴らない
ひとりの少女が自分のトラウマと向き合う話(とも言える) 最後までどうオチをつけるか読めないのがこの作者の魅力…とは解説でも語られているけれど、これは一番読めなかった。 嫌な人間のリアリティが高く、みどりシリーズと違って血生臭い匂いが漂う話。 それでも面白かったのは人間の欲望を深く描いていたからだと思う。それを描くのに激しいグロさはそんなに要らない。
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