オパリン "罪と罰(1)" 2026年5月1日

オパリン
@frfr007
2026年5月1日
罪と罰(1)
罪と罰(1)
フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフス,
亀山郁夫
ずっと読んでみたかった。夢中になって読んだ。人間のここの部分をよく描こうとしたなという感想を持ったし、それを時代と国を超えてもなお、分かるかもしれない、と思わせてきたドストエフスキーの表現にぐらりときた。梶井基次郎よりは好きな鬱タイプの若者が出てきた。
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