罪と罰(1)
40件の記録
ノエタロス@Di_Noel022026年5月11日読み終わった読んでいる己も、ラスコーリニコフと共犯関係というか、彼の見てはいけない行動を見てしまったというハラハラ感があった。 しかし彼の心情を掴み切ることは難しい。主人公で、モノローグも多いのに、彼が一体何を考えているのか、時として不思議に思うことがあった。でも不快なもやもやではなく、続きが気になるもやもや。2も今読み進めている。

- オパリン@frfr0072026年5月1日読み終わった借りてきたずっと読んでみたかった。夢中になって読んだ。人間のここの部分をよく描こうとしたなという感想を持ったし、それを時代と国を超えてもなお、分かるかもしれない、と思わせてきたドストエフスキーの表現にぐらりときた。梶井基次郎よりは好きな鬱タイプの若者が出てきた。
だっしー@chik_4482025年12月27日読み終わったたぶん初めてのロシア文学! しかも、真夏が舞台の小説を年末に読み始めてしまった。 暑さだけではない。背景に混乱と狂騒の大きなエネルギーがうねっている物語だ。 それにしても、ロージャは何がしたいのだろう? 第二巻でその行動の理由が語られるらしいのだが、周りの大切な人たちを邪険に扱いすぎるのでハラハラしてしまう。ラズミーヒンはいい奴だし、ナスターシャはロージャに気がありそうなのに……。
くるっくー@reads-543212025年11月3日読み始めた読書日記読もう読もうと思ってた罪と罰をやっと読み始めた。 おもろ。 最初からめっちゃ惹きつけるなあ。 さすがドスト。 このドライブ感がたまらん。 (まだ殺してません)



- mac_355@mac_3352025年9月22日読み終わった読書ガイドにある「場所の名前」と「ロシアのお金」を先に読むとイメージが湧きやすい。Googleマップなどでサンクトペテルブルクの風景を要所で検索すると更に良いと思う。






























