低田 "ギャル農業 (中公新書ラクレ..." 2026年5月4日

低田
低田
@sverchong
2026年5月4日
ギャル農業 (中公新書ラクレ 332)
『ビジネス小説 もしも徳川家康が総理大臣になったら』に、歌舞伎町で働いていたがコロナ禍で失業した人を農業に従事させて自給率を上げる政策の成功が書かれているけどそんなうまくいくか?と疑問に思って思い出した本。 元々マーケティング業やイベント業をしていたギャル社長が自給率や食の安全に危機感を持って社長退任後半年程米と野菜の生産(米は月1、2回従事、野菜は住み込み?)、販売した中での苦労が書かれている本。著者はポジティブで勝ち気な性格のようだから、「農業を甘く考えるな」みたいな厳しい批判意見を受けてもへこたれずに挑戦を続けているけど、みんながそうじゃないので家康総理のやつ成功を収めたとはやはり思えないのだが。著者の何事にもポジティブに考える精神は好きだけど現在農業やってない(3年程度で終わった模様)のが残念。
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