
低田
@sverchong
金庸にハマったので中国文学を積極的に探しています。ついでに中国ドラマにも手を出しました。
- 2026年5月9日
いま、子どもの本が売れる理由飯田一史読み終わった2000年代に朝読の方針転換(学級崩壊対策→学力向上)のきっかけとなったPISA(OECD加盟国の15歳を対象に行う学習到達度調査)の結果で日本は読解力が参加国中最低なんてどこにも書いてないとこの箇所だけ納得できなかったけど誤読してた。正しくは読解力の低さ(32カ国中8位)及び「読書量」が参加国中最低か。 努力の結果、後に読解力1位になったみたいだけど、アミラーゼ構文見てたら本当に?と疑問。 - 2026年5月6日
- 2026年5月6日
漫画幸せなら手をたたこう誕生物語木村利人,西岡由香読み終わったあの曲はスペイン民謡で、作詞者がフィリピンで過去の日本軍の非道な行為を知り深く心を痛め、世界平和を祈念するためにつけた歌詞とのこと。そんな歌詞の意味があるとは知らなかったし童謡として作られた訳ではないのか。 - 2026年5月5日
- 2026年5月5日
- 2026年5月4日
吃音プライドDysfluent,宮本裕人読みたい - 2026年5月4日
読み終わった『ビジネス小説 もしも徳川家康が総理大臣になったら』に、歌舞伎町で働いていたがコロナ禍で失業した人を農業に従事させて自給率を上げる政策の成功が書かれているけどそんなうまくいくか?と疑問に思って思い出した本。 元々マーケティング業やイベント業をしていたギャル社長が自給率や食の安全に危機感を持って社長退任後半年程米と野菜の生産(米は月1、2回従事、野菜は住み込み?)、販売した中での苦労が書かれている本。著者はポジティブで勝ち気な性格のようだから、「農業を甘く考えるな」みたいな厳しい批判意見を受けてもへこたれずに挑戦を続けているけど、みんながそうじゃないので家康総理のやつ成功を収めたとはやはり思えないのだが。著者の何事にもポジティブに考える精神は好きだけど現在農業やってない(3年程度で終わった模様)のが残念。 - 2026年5月3日
新敬語「マジヤバイっす」中村桃子読み終わった「ス」は「です」が短縮された敬語っす。言語学の用語解説は難解すけど、発言小町のレスやcm解説は面白かったっす。ところで学生の会話を録音して分析する箇所にある、先輩が自分の先輩を下の名前で呼ぶ傾向が気になるんすが、その研究の詳細はないんっすか。 - 2026年5月1日
マンガでわかる!1時間でハングルが読めるようになる本チョ・ヒチョル,春原弥生読み終わったかつて読んだ再読。やっぱり母音の出っ張りの向きの解説で「上追う下」と「左オア右」がごっちゃになるのと、単語中の発音の濁りやダブル母音とダブルパッチムがややこしい。 - 2026年5月1日
猛スピードで母は長嶋有読み終わったデイリーポータルzの作者に自分の小説を使った入試試験解かせる企画から。小池陽慈「スマホ片手に文学入門」参考にした読み方したからめちゃくちゃ閊えた。 「サイドカーに犬」の方が映像として鮮明に浮かび上がってきたので表題より好き。「サイドカーに犬」でノーパン喫茶ってそんなものがあるわけない、きっとメニューに軽食が無い(パンなどが無い=ノーパン)喫茶店だと思っていたらまさかの字義通りで驚いた。最後の「そろそろ」は死期や老いを悟ることかと思ったけど違うの? 表題は近付くと自動で水が流れる男子トイレがシンメトリーならいいのに、のところでコナン映画の森谷帝二がモデルで森谷「帝」二だけに権力者気分(トイレが家臣の象徴で居並ぶ中をゆっくり通り過ぎる)の描写だと思ってる。興奮をわざわざ「亢奮」と書く理由は亢がのどの意味なので興奮と書くよりもより人体の状態に相応しいと考えたから?リコーダーって前出してるのに合奏会の時は縦笛って書いてる理由は人口減少が進む市にしては立派すぎる公民館での合奏ということでそれに合わせ古めかしい硬めの表現にしたから?だろうか。 - 2026年4月29日
読み終わった「坂本龍馬の映画史」で紹介されていたので。第1部は人的交流を制限しつつ貿易の活発化の想像が難しい(誰が貨物運んでいるのか説明がない)とか国債を国が発行する債権と注釈があって債務ではなかったか(もしくは債券の誤字)とかで調べながら読んでたからすごく時間がかかってそんな面白いとも思わなかったが、第2部は第1部の伏線回収が巧みなミステリで面白かった。ラスボスの手下が柳生新陰流の使い手(史実かと思ったら巻末にこの本だけの設定とあるので拍子抜けしたけど)で現代人の相棒と一緒に主人公たちに襲いかかるシーンのハラハラ感と坂本龍馬と新撰組がタッグを組んで陰謀を止めようとアジトに向かうシーンのブロマンスな会話が好き。 - 2026年4月27日
好きです、死んでください中村あき読み終わった伏線が秀逸で面白かったけど最後の青い鳥が何を意味するのか分からない。少し前にある、被害者が自分を殺そうとしている犯人に「◯◯、あなただったのね」と言う場面と相まってごんぎつねのラストの青い煙のオマージュかと思ったけどここだけ文学的表現にする理由もないよなあ。 - 2026年4月26日
- 2026年4月26日
スマホ首病が日本を滅ぼす松井孝嘉読み終わった全身CTスキャンや野球のデッドボール防止ヘルメットの開発、首こり病の発見が事実なら医学史上の偉人に見えるので近著も読みたい。 しかし首を冷やすなの話で冷房部屋ではネクタイやスカーフで対策しましょうとあるけど効果あるのだろうか。 - 2026年4月24日
- 2026年4月21日
坂本龍馬の映画史谷川建司読み終わった著者は母方の先祖が幕末に活躍した幕臣で龍馬のよき理解者永井尚志。なので永井が好意的な描かれている作品で嬉しそうな文意なのがほっこりする。 驚いたのが坂本龍馬=土佐弁は司馬遼太郎の影響だということ。それまでは標準語を喋るキャラで読みも「りゅうま」だった。 「竜馬がゆく」で最初は標準語と方言を喋っていたが次第に自信をもって方言を喋る姿が当時の地方出身者に支持されたとある田中ゆかりの研究や、竹中直人が美大時代に坂本龍馬を演じた自主制作映画についてフィルムが残ってるかどうか分からない証言の参考文献が気になる。しかもこの映画、巻末の坂本龍馬登場映像作品一覧で封切日がこれだけ1979-??-??と「?」になってるから異彩放ってて怖い。 - 2026年4月19日
侍女の物語マーガレット・アトウッド読み終わった重松理恵「読んで旅する海外文学 24の国と地域の旅行記×77冊の読書ノート」から。理解が難しく何回も同じところを読み返すものだから読むのにすごく時間かかった。唐突に回想挟むのと人称代名詞が厄介。先にシンポジウム読んでから本編読んだから世界観が分かったけど順番に読んでたらどうなってたか。 - 2026年4月19日
- 2026年4月18日
- 2026年4月17日
「鉄道最前線」ベストセレクション なぜ南武線で失くしたスマホがジャカルタにあったのか東洋経済オンライン・編読んでる気になった記事だけつまみ読み。 タイトル記事を始め、電車内水着ファッションショー、雑学記事、電車冷房史、司法・事故記事辺りが好き。
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