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低田
低田
@sverchong
金庸にハマったので中国文学を積極的に探しています。ついでに中国ドラマにも手を出しました。
  • 2026年9月29日
    ナイス・エイジ
    『純文学って何だよ』の鴻池さんの本が気になって読んでみたが、『ナイス・エイジ』のネットから現実に波及していく騒ぎのリアルな描写はともかく2112の書き込みの動機やタイムトラベルが成功したのかよく分からずもやもや。 『二人組み』の境界線の向こう側っていうのを文脈から境界知能の別称かと思って読んでて当時一般に知られてたっけと調べたらケーキの切れない非行少年の本まだ出てなかった。単に落ちこぼれ組の意味か。主人公には共感できる部分も多いけど素行不良がイラッとする。 とにかく両作品とも性的興奮を覚えない性的な記載多すぎ。
  • 2026年9月26日
    臆病な都市
    臆病な都市
    怪傑ゾロリシリーズのつかまる回の署長の妄想本にあった「正義の味方ゾロリーマン」を思い出した。 初めから最後まで何の事件も起こらないこと、余計な仕事を増やさないことが最善なのは大いに共感できるが、役人でされると蟠りが残る。これは新型感染症の話だけど激甚災害もこんなやり取りなんだろうな。
  • 2026年9月25日
    あの人が好きって言うから…
    長澤まさみが挙げてる好きな作家、北大路公子を存じ上げなくて、魯山人の妻?と勘違いしたので贖罪で読んでみようかな。あとトランプ大統領が挙げてる一兵卒のブログみたいな本とおディーン様の挙げてる村上春樹の本も。
  • 2026年9月25日
    月の影影の海 上: 十二国記 (講談社文庫 お 81-1)
    主人公が『慶余年』の葉軽眉のモデルと聞いて読んでみたけど序盤から踏んだり蹴ったり。倚天屠龍記みたいに途中から面白くなるパターン?
  • 2026年9月20日
    純文学って何だよ
    純文学の定義が何なのか分からないから読んでみたけど鴻池さんの言う掲載誌で判断、が一番しっくりくる。一人称小説は大抵嘘しか書いてないのと、デスノート作家が案外多いことに驚いた。
  • 2026年9月19日
    桃源亭へようこそ 中国料理店店主・陶展文の事件簿
    『王直の財宝』読んでてニコ百の大河ドラマについて語るスレで同作者の『戦国海商伝』が面白いと言われてたのを思い出しあのスレのどの辺で言われてたっけと1スレから探してたのと、同じ王直物でどっちの作品が先なのかを調べてたためすごく印象に残ってしまった。(王直の財宝のが先でした。)『崩れた直線』も面白いけど、こっちもロマンがあって好き。 あと、『小説十八史略』は好きだけど、この人の現代探偵物は初めて読んだので、登場人物が神戸弁だったり、当時の時事ネタを出すのが新鮮に感じる。
  • 2026年9月14日
    お魚とお寿司のナイショ話
    くら寿司の経営層が書いてる本を探してて見つけたもの。チョコぶりの話でチョコ入りのエサはポリフェノールの抗酸化作用でブリの劣化が遅くなるので輸出用のブリ目的に開発されたもので、国内で古い切り身の提供目的では決してないってのと、食べたら甘くないがポリフェノール効果は受けられるみたいな文が気になりすぎるが、ほんまかいな。 くら寿司行ったことないからIT化が物凄く進んでるとか、E型レーンやタッチパネルはくら寿司が初とかいう話は興味深い。あと万葉集に登場する魚の名前を答えよはネプリーグとかで出そうですね。
  • 2026年9月12日
    去年の冬、きみと別れ
    『有名人の愛読書、読んでみました。』でG・A、R・Y、K・Hが中村文則作品が好きと書いてて気になって読んだけど官能小説かと思うぐらい性描写多くて乾くるみを思い出した。
  • 2026年9月8日
    ルーティーンズ
    最近トムとジェリーを知って初期の名作を見てたから『ピアノ・コンサート』の詳細が描かれてて嬉しかった。初めてコロナ小説読んだけどそういやブランコが柱に巻きつけられてたりしてたなと懐かしくなってしまった。 あと機関車トーマスの赤いディーゼル車の答えとロレックスの日付の切り替わりの真偽と細川さんの元ネタが気になる。善財さんは『今も未来も変わらない』の主人公よな。
  • 2026年8月31日
    有名人の愛読書、読んでみました。
    大谷翔平の最近の愛読書が気になって読んだけど、齋藤飛鳥の愛読書が大江健三郎全集で笑ってしまった。書籍で読んでるのか分からんけど車移動中や楽屋で読んでるのなら持ち運び大変じゃないのか。 愛読書最多の中村文則作品は通販生活のエッセイしか読んだことないけど紹介文読んだら小説は雰囲気が相場英雄作品に近いんだろうか。
  • 2026年8月31日
    テレビゲームと癒し (今ここに生きる子ども)
    ゲーム擁護論で一番分かりやすいのはやっぱりこれよなあ。ゲーム批判史もかなり詳しいし、それを受けての主張も納得はいく。刊行から30年経ってるけどこの研究どうなったんだろうか。
  • 2026年8月30日
    問いのない答え
  • 2026年8月28日
    相棒
    相棒
    『坂本龍馬の映画史』で知った龍馬と土方歳三がコンビを組むミステリ小説で数年前に正月時代劇で映像化されていたそう。 慶喜狙撃事件が一件落着してあとは史実通りに話が進んでいると思ってたら最後にどんでん返しがあって驚き。史実にこっそりミステリ仕込んでるから常套トリックとはいえ全然気づきませんでした。あと桂小五郎って医者の家から武士の家に養子に入った人だったのか。
  • 2026年8月23日
    小学館版 学習まんが人物館 平成の天皇 小学館版 学習まんが人物館
    『三国志 秘密の皇帝』を観てて思い出した本。陛下の印象アンケートで反感0%、好感、尊敬合わせ7割というのは何人調査なんだろうか。因みに昭和天皇は70年代調査で反感2%。福祉施設で習字をしてる高齢者が傍らで陛下がご覧になってるのに気づいてたまげるコマが好き。
  • 2026年8月19日
    生きる力を育む ゲームっ子の子育て
    オンラインゲームで社会との繋がりの話は出てくるけどオフラインゲームだとどうなのかとか、ゲームで脳が破壊された(実際は一時的に脳の発達部位が変化する)親の子育ての話とか、ゲーム音楽のイヤーワームや対戦等の脳内シミュレーションはゲーム依存症なのかとか課金恐怖症だけどゲームをしたい依存症とか知りたかったけど書いてないの残念。 精神論は概ね同意できるけど、こんなにうまくゲームから勉強に復帰するのかも疑問。
  • 2026年8月19日
    子どもの自殺はなぜ増え続けているのか
    高専の指導死事件の深夜にリモート監査は外部に深夜労働で委託かと思ってたら学生間なのかこれ。 20歳未満の自殺者数も酷いが、死亡見舞金給付のきっかけとなった戦後の学校管理下災害の犠牲者数も酷いな。
  • 2026年8月11日
    佐渡の三人 (講談社文庫)
    この著者大衆文化ネタが頻繁な割には別作品で登場人物の世代的に絶対触れてる筈なのに一向に見かけないなと思ってたら出たわポケモン。バグ技とアニメネタだけど。 エスカレーターの手すりの下の壁面に定期的に来る縦線の感触は好きだけど、そこから夏休みがどこまでも終わらないと気分と重ね合わせるという発想はなかったと感心し、作中人物がこの『佐渡の三人』読んでるということもあり小説というよりエッセイに近いと感じた。 あと直江津に観光に値する建物、寺社仏閣何もないって書いてたけど調べたら上杉関連で林泉寺、春日山城跡、御館跡、文学関連で林芙美子、森鴎外、与謝野晶子の碑があるじゃん。
  • 2026年8月9日
    自分が嫌いなまま生きていってもいいですか?
    「孤独」が印象的な割に性別問わず親友が多いのに違和感を感じたものの概ね共感できる内容だった。 下の名前呼び捨ての仲は自分は敬称で相手は呼び捨ての関係ならしていたのでお互い好きなように呼べばいいんじゃないのとか、恋活の話は就活に当てはめればもっと共感性を得られそうな話になったのではと感じた。
  • 2026年8月5日
    美しい顔
    美しい顔
    昨日読んだ長嶋有の『今も未来も変わらない』は誰でもコストなしで持てるのは勇気と言ってたのに、こっちに勇気なんて誰も持ってないと言われ困惑。納得のいく説明ではあるけど。 芥川賞候補だったが盗用問題で話題になってた本。思ってたより読みやすく、時々痛いところを衝いてくる。ズッコケ三人組の同テーマ回でもあるとアニヲタwikiにも書いてたとかマスコミは不幸な話に食いつきやすいとか、死をふとしたことから思い出してしまうのが日常なのでいつまでも非常であってほしいという願望とか。 資料だけでこの臨場感なのだし是非歴史物で読みたいと思ってるけど予定はなさそう。
  • 2026年8月4日
    今も未来も変わらない
    婦人公論のhpに載ってた作者インタビュー見たけど、夕食付きの塾は実在なの羨ましい。あと丹波哲郎はゾロリのパンダてつろうで知ったと言っていいんだろうか。
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