うめたろう "改訂 ストレス・スパイラル ..." 2026年5月2日

改訂 ストレス・スパイラル ―悩める時代の社会学
5/1-5/2 ストレスの原因は自分にある場合が多く、ストレスを回避するための思考方法が紹介されている。また、バイアスについても触れられており、バイアスの存在を認知することによってストレスを回避することが可能であるとも述べている。基本的な内容としては、自分の行動を省みましょうという内容であり、目新しいことは書かれていなかった。しかし、筆者は社会学であり、ストレスの問題は社会学という学問領域から外れているのではないかとも感じた。本書を読んで、社会学の問題を突き詰めれば個人間の問題となることがわかり、社会学の学問領域の広大さを感じることができた。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved