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うめたろう
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@bookworm-28
  • 2026年5月2日
    改訂 ストレス・スパイラル ―悩める時代の社会学
    5/1-5/2 ストレスの原因は自分にある場合が多く、ストレスを回避するための思考方法が紹介されている。また、バイアスについても触れられており、バイアスの存在を認知することによってストレスを回避することが可能であるとも述べている。基本的な内容としては、自分の行動を省みましょうという内容であり、目新しいことは書かれていなかった。しかし、筆者は社会学であり、ストレスの問題は社会学という学問領域から外れているのではないかとも感じた。本書を読んで、社会学の問題を突き詰めれば個人間の問題となることがわかり、社会学の学問領域の広大さを感じることができた。
  • 2026年4月16日
    「読み」の整理学
    キーワードは「アルファ読み」と「ベータ読み」。 アルファ読みは、文章をなぞること。文章をそのまま解釈すること。 ベータ読みは、論理的文章をはじめとする難しい文章に対して、意味を汲み取ること。深読みをすること。 現代日本では、ベータ読みをする機会が減り、読解能力が衰えていることを筆者は危惧している。ベータ読みをするには、前提知識が必要であり、繰り返し読むことによる学びの意識の強さが必要である。明治や戦後における日本の海外へと向かう学習意欲は海外の難しいベータ読みを加速させたが、現代は そのような状況下ではないため、ベータ読みの衰退を致し方がないと捉える面もある。しかし、ベータ読みを行うことにより、理論的な思考や行間、裏を読む読み方を育むべきである。 また、繰り返し古典を読み、内容について時間をおいてから考えることで内容を理解し、古典の普遍的な価値を知ることができる。読書による学びの素晴らしさを教えてくれる作品。
  • 2026年3月13日
    すべての、白いものたちの
    すべての、白いものたちの
  • 2026年3月12日
    すべての、白いものたちの
    すべての、白いものたちの
    今日中に読み切りたい
  • 2026年3月11日
    ゴールデンスランバー
    Golden Slumbers:ビートルズの時系列順では最後のアルバム「Abbey Road」の収録曲。 主人公は自らの状況をAbbey Road制作時のポール・マッカートニーと照らし合わせ、Golden Slumbersを口ずさみながら過去を思い出す。 逃亡劇のなかで交わる過去の言動や思考が現実とつながる瞬間は登場人物による「信頼と習慣」を彷彿とさせ、最後のエピローグまで目を離せない。 事件の全貌を中心としたすべての伏線が回収されることはないが、あくまでも一般市民を中心とした内容であり、解説にある様々な意味での「逃走」を感じさせる。
  • 2026年3月8日
    ゴールデンスランバー
  • 2026年3月5日
    小林克也 洋楽の旅
  • 2025年11月30日
    名画で読み解くブルボン王朝12の物語
    名画で読み解くブルボン王朝12の物語
  • 2025年11月1日
    世界史と地理は同時に学べ!
  • 2025年10月31日
    歴史で読み解く!世界情勢のきほん
  • 2025年9月30日
    ヨーロッパ思想入門
  • 2025年9月1日
    ハプスブルク家
  • 2025年5月1日
    ボッコちゃん
  • 2025年2月28日
    音楽は自由にする
  • 2025年1月31日
    古市くん、社会学を学び直しなさい!!
  • 2025年1月8日
    思考の整理学
    思考の整理学
  • 2024年11月1日
  • 2024年10月1日
    【POD】すべてのJ-POPはパクリである
  • 2024年9月24日
    暗いところで待ち合わせ
  • 2024年9月20日
    春期限定いちごタルト事件
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うめたろう (bookworm-28) さん - Reads | 読書のSNS&記録アプリ