
はるのかぜ
@haru_kaze
2026年5月4日
スタンフォードのストレスを力に変える教科書
ケリー・マクゴニガル,
神崎朗子
読み終わった
緊張を感じる場面で、もう少し楽に乗り越えたいと言う思いがあり、よくお薦めされていた本書を手に取った。
ストレスは考えようによっては自己の成長を促すものであり、害にはならない、健康に悪いものでもない、
ストレス下で思わぬ力を発揮する場合もある、という内容が具体例やデータと共に書かれている。何事も人生の先生にしよう、と言う感じか。
受け入れられない、と言う思いに問題があるので、受け入れて行こう、と。
個人的に、命の危険、とまで行かないが、やはり逃げた方がいいストレスはある、と思っているので、見極めは必要かと。本文にも書いてあるけれど。つい頑張りすぎてしまう人はそこが分からなくなりがちなので注意。
次回、緊張する場面で本文にあるマインドセットを試してみたい。
