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はるのかぜ
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@haru_kaze
ピアノと読書が好き
  • 2026年8月25日
    私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている
    きっとスラスラどんどん文章が出て来るんだろう。日常の何気ない出来事が、面白い表現や言葉で綴られている。 私は同じ古賀さんの過去のエッセイの方が素朴というか、読みやすかったような、、 記憶が曖昧だけど。 個性的で面白いんだけど、もう少し普通なのが好きみたい。 これを機に、日記文学を読んでいきたい。
  • 2026年8月24日
    ヒトと音楽の進化論
    言葉としての音楽から、現代のテクノロジーによる音楽まで、長い音楽史の道のりを辿る。理論も含まれているので、時折難しい箇所もあるけれど、音楽好きでより深く音楽の進化を知りたい人には良い本だと思う。
  • 2026年8月19日
    遠慮深いうたた寝
  • 2026年8月19日
    動物はふしぎ
    動物はふしぎ
    野生のゴリラ研究者である山極先生と、旭山動物園のリニューアルに携わった獣医師小菅先生の対談本。色んな動物の生態が書かれていて興味深い。また人間と、その他の動物、類人猿など、との違いについても言及されている。楽しく自然体で生きていく上でのヒントが詰まっていると思う。山極先生たくさん本出してくれて嬉しい!
  • 2026年8月19日
    掛川花鳥園 鳥の事件簿
    掛川花鳥園 鳥の事件簿
    掛川花鳥園に行く前に読んだ。写真や絵も豊富で楽しい。なかなか知ることが出来ない飼育員さんの様子が分かり、面白い。鳥が身近に感じられて、可愛く思えるようになった。
  • 2026年7月30日
    川のある街
    川のある街
    川、で繋がっている3つの物語。それぞれ趣きがかなり違う。感情の機微の描き方はやはり江國さんらしい。好き。何気ない人と人とのつながりが温かい。こんな時代だからこそ、より一層心に染みる気がする。曖昧なことを曖昧なままに書きたい、とご本人がおっしゃっていたそうだが、その曖昧さが心地よい小説だった。
  • 2026年7月28日
  • 2026年7月28日
    分断と排除の人類史
    分断と排除の人類史
  • 2026年7月28日
    プレゼント
    プレゼント
    豪華な作家さんたちにそそられて。実際、どのお話しも面白かった。さすが、素晴らしい。個人的には梨木さんの見越しの松が好き。あと江國さん。今回のは特に私の好きな江國さんだったから嬉しい。参加してる作家さん方の他の作品も読みたくなるのだから、筆の力ってすごい。
  • 2026年7月19日
  • 2026年7月19日
    ワクチンは怖くない
    子宮頚がんワクチンについて知りたくて購入。過去に色々と報道あり、子どもの接種に抵抗があったため。 読んで勉強になりました。その他ワクチン、感染症についても。 専門家の方のこのような書籍、ありがたいです。
  • 2026年7月12日
    ローマ物語
    ローマ物語
  • 2026年7月12日
    [新装版]アフリカで誕生した人類が日本人になるまで
    人類の進化について。 ホモサピエンスより前から、現在に至るまで。 人類も、環境により、体つき、顔かたちが変わっていったのだと知った。 知らないことが沢山書いてあって興味深かった。 自分のルーツを思いを馳せてみるのも面白い。 人類学の本、また読んでみたい。
  • 2026年7月1日
    「待つ」ということ
  • 2026年6月27日
    春宵十話
    大数学者のエッセイ。人間が人間であるためにはいかに情緒が大切か、繰り返し説いている。また、教育や日本の将来についての憂慮を、若かりし日の経験を振り返りつつ書いている。ハッキリとした物言いで好き嫌い分かれるかもしれないが、元は1963年の本なのに今現在の問題に通じることばかり。やはり天才は違う。残念ながら岡潔の心配の中身がさらに色濃くなった今の世の中。。。 せめて個人単位ではこの本に書かれていることを意識していきたい。
  • 2026年6月25日
    新編普通をだれも教えてくれない
    読み応えがある。少しずつ読んだ。普段目の前にある当たり前のもの、風景、何となく流れて行ってしまうニュースや出来事について、立ち止まって色んな角度から考えてみる、そんな視点を与えてくれる。
  • 2026年6月24日
    ツユクサナツコの一生
    益田ミリさんの本だから、とほんわかした気持ちで読んでたら、衝撃の展開。 気持ちがついていけない。 ナツコの夢の中や、描くマンガの中など、 空想上の話しであって欲しかった。 最後に救いが欲しい。若いナツコには、まだ漫画を描いて欲しかった。 お父さんの状況考えると、あんな冷静でいられないのでは。 深い本だが、扱いは慎重に、、、
  • 2026年6月12日
    なぜ働いていると本が読めなくなるのか
    話題になってたので。遅ればせながら読んだ。 読書=ノイズ、てのは面白い。確かに。 時代の移り変わりとともに、民間で読書のあり方がどう変わって来たかを追いつつ、考察している。 最後、働きすぎをやめて余白を残し、読書をしませんか、と。 個人的には、ネット、スマホの台頭で、娯楽が読書からスマホに移ったことが大きいのかなと思っている。
  • 2026年6月9日
    フォルモサ南方奇譚
  • 2026年5月30日
    エベレストには登らない
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