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はるのかぜ
はるのかぜ
はるのかぜ
@haru_kaze
ピアノと読書が好きな40代。
  • 2026年4月4日
    イヤシノウタ
    イヤシノウタ
    ばななさんエッセイ。とても良かった。また繰り返し読みたい。ばななさんの価値観や感じたことが、素晴らしくうまく言葉にされている。もうちょっと心のままに、よく言えば楽に生きていいんじゃないの?て思えた。そして自分はどうしたいのか?に素直に。最後の隆明さんとの対談もとても良かった。隆明さんの考え方、素敵。
  • 2026年3月31日
    たのしいムーミン一家 [新版]
    たのしいムーミン一家 [新版]
    飛行おにの不思議なシルクハットをめぐるお話し。最後は優しさで終わる。みんなこんな優しさがあれば平和なのに、、、。せめて自分と自分の周りは優しさで溢れた世界にしたいなぁ。
  • 2026年3月30日
    外の世界の話を聞かせて
    人も物も時間と共に変わっていく。こうあるべき、に捉われず、その時その時を気ままに生きる、、、 儚さと浮遊感の漂よう美しい作品だった。 外苑前って、都会なのに、裏路地に入ると昔からあるような住宅や建物がそのままあったりして、面白いな、て思ってた。なので、この小説の舞台としてとてもイメージしやすかった。ウエハースとか、すいか、とか、昔の江國作品を思い出させるものが出て来て面白い。(意図してたのかは分からないけど) 装丁もとても美しい。
  • 2026年3月17日
    自他の境界線を育てる
    10代20代向けの本かもしれないが、40代50代で、生きにくさがあり、他人の目や行動を気にして自分を決めてしまうような大人にとっても、大切なことが書かれている。私は再確認のようなつもりで読んだ。直視するのが辛いこともあるかもしれないが、軽やかで笑顔多い生活を送るためには不可欠な考え方であり、スキルだと思う。結果、他人を尊重出来るようにもなると思う。とても分かりやすく書かれていた。
  • 2026年3月15日
    おちゃめなパティ、カレッジへ行く
    おちゃめなパティ、カレッジへ行く
    女子寮の、可愛く面白いドタバタ劇。赤毛のアンのような、情緒的叙情的雰囲気は無い。
  • 2026年3月12日
    ゆうべの食卓
    ゆうべの食卓
    ごはんを食べることは物語を紡ぐこと、一緒にごはんを囲む人と感情を共有したり、想いを届けたりすること。ただ、栄養を摂るだけでないごはんの大切さに改めて気付いた。短編なので読みやすい。心温まるお話が多くて素敵な本だった。
  • 2026年3月9日
    おちゃめなパティ
    おちゃめなパティ
  • 2026年3月9日
    大人問題
    大人問題
    五味さんの絵本が好きだったので購入。切り口が面白いと思う。確かに親の過干渉や押し付けは良くない。勇気をもらえる本でもある。しかし強めの批判多く苦しくなった。親も不完全な中、頑張ってる。我が子が可愛くて、色々案じてしまうんだよね。人間社会で生きて行くには規律やバランスも必要だとも思うし、、。こんな視点もあるよーくらいに軽く読めたらいいのかも。
  • 2026年2月28日
  • 2026年2月27日
    タイムトラベル世界あちこち旅日記
    寝る前のリラックスタイムに😊益田ミリさんのエッセイにはいつも癒される。大好き。海外旅行なかなか行けないから、なおさら楽しませてもらってる🌏
  • 2026年2月26日
    天空の都の物語
    天空の都の物語
  • 2026年2月25日
    臨床とことば
    臨床とことば
    数字や学問に捉われ過ぎず、自分の感覚を磨くこと。自分なりの、あんばい、を掴んでいくこと。 あいだの道、グレーの道ををぬって行く。そこに個人の生き方が出るのだと思う。悩みを抱えた生身の人間を多く観てきた河合隼雄さん、臨床哲学者の鷲田清一さん。この本も、心に留まる言葉や気づきが多くあった。大変貴重な対談だと思う。
  • 2026年2月17日
    春にして君を離れ
    春にして君を離れ
    アガサクリスティーの中でも殺人の起きない小説、と知ってはいたが、このような本とは。名作。衝撃を受けながら読んだ。あとがきに、この本に哀しみや恐ろしさを感じない人は幸福に育ったのだ、とある。 そして私は、主人公ジョーンのようにはなりたくないのだ。だってやっぱり自分に返ってくるから。 支配は、孤独を呼ぶ。
  • 2026年2月8日
    小さなトロールと大きな洪水 [新版]
    小さなトロールと大きな洪水 [新版]
    ムーミン谷の、はじまりの物語。永らく絶版だったそう。子どもの頃青い鳥文庫で読んで、その古い本たちもまだとってあるけど、この本は初めて読んだ。放浪の旅へ出たムーミンパパを探しに行くお話し。戦争中に出来たお話しだけあり、少し悲しさがあるかな。最後はハッピーエンド。温かい家と家族は、何よりの幸せ。
  • 2026年2月8日
    イヤシノウタ
    イヤシノウタ
  • 2026年2月8日
    新装版 ムーミン谷の彗星 (講談社文庫 や 16-9)
    ムーミン谷に彗星がぶつかる、というやや不穏な空気が漂ようお話し。そんな中でもキャラクターはみんなどこかマイペース。みんな個性が際立って楽しい。ムーミンとスニフ、そしてスナフキンも加わっての冒険も楽しい。読みやすくて癒される。安心感と勇気をくれる物語。
  • 2026年2月1日
    飼い犬に腹を噛まれる
    飼い犬に腹を噛まれる
    親しみやすくも、芯があり、皇族の方らしい気品に満ちた日常エッセイ。知らなかった日本の伝統や文化、イベントについても知れて興味深かった。側衛さん、というお仕事を初めて知る。本当にいつもお側にいるんだな。色んな方と仲良くされている彬子様はとても魅力的だ。ほしよりこさんの挿絵にもほっこり。巻末、彬子様とほしよりこさんが対談の中で、 好きなことをやってきた過程は無駄にならないし、宝物になる、たとえ仕事につながらなくても、他の人と違う視点を持つことや、未来の自分を助けることにつながるかもしれない、とおっしゃっていてすごく共感した。嬉しくなった。
  • 2026年1月25日
    遠い山なみの光〔新版〕
    遠い山なみの光〔新版〕
    戦前から戦後へ。暗い過去を背負った日本。復興への道。歴史が大きく揺れ動く中で、自分の在り方を見つける。 自分にとって、幸せとは何か。全体的に仄暗い色が漂った小説で、残酷なことも出てくるので、好きかどうか聞かれたら好きとは言えないが、一気に読んでしまったから、惹かれたのだと思う。この暗さも重さも、小説を読む醍醐味だ。 佐知子、悦子、万里子がケーブルカーで山の上に昇り、長崎の港を見下ろして会話するシーンが好きだ。 ただ、やっぱり万里子と景子が可哀想、、、 人生はそういうことも内包していると言えばそうだが、前向きには終われない。
  • 2026年1月23日
    「あいまいさ」を身につけるレッスン
    この手の本はあまり買わないようにしているが、最近モヤモヤがあり買ってしまった。私なりに簡単にまとめると、自分のことは自分で決める、自分に嘘は付かない、自分でコントロール出来ないことには関心を持たない、ゼロヒャク思考は辞める、など、まぁそうだよね、て感じのことが書いてあった。心理学や精神医学に関心のある人は知ってる内容が多いと思う。受け流したい情報について、知らんがな、と唱えるのは悪くないとは思うが、(関西圏は分からないが関東などでは)突き放すように聞こえる可能性あり。口に出すのは注意が必要。自分には関係ない、とか、ほっとこうとか、心の中で唱えるくらいがマイルドかも。
  • 2026年1月18日
    神さまたちの遊ぶ庭
    寝る前にちょこちょこ読んだ。宮下奈都さん家族が、北海道トムラウシに一家で山村留学した体験を綴った日記エッセイ。テンポよい文章、ユーモアあり、サクサク読める。ご家族がそれぞれ個性豊かで楽しい。小さなコミュニティーは面倒さもあるだろうけど、人との繋がりが温かくて良いなぁ。僻地の魅力をたくさん伝えてくれている。 帯広の高校へ進学してから歩けなくなってしまった、なっちゃん。(地元の高校へ戻って回復)なっちゃんの、それから、のお話がジワっと心に沁みた。
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