

はるのかぜ
@haru_kaze
ピアノと読書が好きな40代。
- 2026年5月25日
白と黒のソナタ宇佐美まこと読み終わったすみません、ややネタバレ含みます。 文章も、構成も、音楽やピアノに関しての知識なども途中まで細やかに表現され引き込まれていたが、小説半ばくらいから出てくる、女性2人の最期が悲惨過ぎて引いてしまった。 私はピアノとクラシックを愛しているが、 複雑な気持ちだ。 読む人を選ぶかも。 純粋にピアノが好き、てだけで選ぶと、読んだ後重たくなるかもしれない、、 - 2026年5月25日
散歩哲学島田雅彦読み終わった散歩から、文学作品を取り出したり、街紹介、飲み屋紹介になったり、著者の子ども時代の話しになったり、色々飛んで行った。哲学ぽい本かなと思って買ったが、もう少しエッセイ風。でもそれも面白かった。博識な方だな。 - 2026年5月19日
学びをやめない生き方入門中原淳,ベネッセ教育総合研究所,パーソル総合研究所読み終わった自分に合った難易度の課題がフロー状態になりやすい。 身近なところにも学びはある。既に学んでいる自分に気付くこと。 - 2026年5月17日
ことばの生まれる景色nakaban,辻山良雄読み終わった本屋title店主の辻山さんが選んだ本の紹介文を書き、nakabanさんがその本の印象を絵に描き、共同作業の一冊になっている。 最初が星野道夫さんの旅をする木、最後がモモ。それだけでも、手に取りたくなってしまう。 辻山さんのエッセイは、本を客観的に捉えたものに、ご自身の体験談や感想などが加わり、豊かな筆致で書かれていた。 nakabanさんの絵も色彩豊かで力強く、とても素敵。もともと本屋titleで開いた展示会を元に書籍化した本らしい。見てみたかったなー。 気になる本が何冊かあった。 titleにも行きたい! - 2026年5月17日
力をぬいて銀色夏生読み終わった銀色夏生さんの生き方哲学。エッセイ。 とても長いこと本を出版されている。すごいことだなぁ。そして、続けることは大きな力になるんだと思った。それ自体が才能だ。何でもいい、趣味でも家事でも仕事でも、ただ続けることの偉大さを感じた。他の本も読みたいな。写真もとてもいい。 - 2026年5月11日
ベートーヴェンの生涯ロマン・ロラン,片山敏彦読み終わったベートーヴェンは耳を悪くし、身体も悪くし、人間関係においても思うようにいかず、絶望を味わう。彼にとって音楽は光であり、生命であったのかなと思う。ピアノソナタは激しくも優しい、情熱的でもあり静寂もあり、胸に迫る。ピアノ曲ばかり注目していたが、交響曲もじっくり聴いてみたいと思う。 - 2026年5月8日
子どもと学校河合隼雄読み終わった1994年の本。内容は今でも全然古くない。子どもを取り巻く環境、状況は、この30年あまりで良くなっているのか?どうなのか。河合隼雄先生が今の世の中を見たら、何ておっしゃるだろう。 保育、学校について、道徳、思春期、性、など大人になるまでに超えて行く色々な体験について語られている。 まず大人が勉強して知って行かないと。 何度でも読んでいきたいと思います。 - 2026年5月4日
スタンフォードのストレスを力に変える教科書ケリー・マクゴニガル,神崎朗子読み終わった緊張を感じる場面で、もう少し楽に乗り越えたいと言う思いがあり、よくお薦めされていた本書を手に取った。 ストレスは考えようによっては自己の成長を促すものであり、害にはならない、健康に悪いものでもない、 ストレス下で思わぬ力を発揮する場合もある、という内容が具体例やデータと共に書かれている。何事も人生の先生にしよう、と言う感じか。 受け入れられない、と言う思いに問題があるので、受け入れて行こう、と。 個人的に、命の危険、とまで行かないが、やはり逃げた方がいいストレスはある、と思っているので、見極めは必要かと。本文にも書いてあるけれど。つい頑張りすぎてしまう人はそこが分からなくなりがちなので注意。 次回、緊張する場面で本文にあるマインドセットを試してみたい。 - 2026年4月23日
乱読・乱談のセレンディピティ外山滋比古読み終わった自然忘却の重要性、が面白いと思った。 学んだら忘れる、忘れる過程で頭が整理されスッキリして、いらないものがなくなり、また新しいことが学べる。個人的には、反復は大事だと思っているので、忘れてまた思い出す過程にも意味があると思う。読書も同じ。色んな本を沢山読んで、堂々と忘れて行こうと思う。本当に心に響くものは、嫌でも自分の中に残るのだから。難しい本も分からないまま読んでいい。何事も真面目一本槍は考えもの、かな。楽しげなものをあれこれつまみ食いして生きていく。 - 2026年4月22日
本を守ろうとする猫の話夏川草介読み終わった名作を読みたくなった。時代を跨いでも読み継がれている本には普遍の真理が隠されている、というのは、本当にその通りだと思う。本書、最初はやや教訓めいた本なのかな?と思っていたが、ファンタジーのような設定と登場人物たちが放つ言葉の力に引き込まれて、楽しく読了した。続編も読もうかな。 - 2026年4月22日
丘の家のジェーンモンゴメリ,木村由利子気になる - 2026年4月16日
新編 空を見る平沼洋司,武田康男読み終わった空にうつる様々な自然現象、また、それにまつわるエピソードなどが綴られている。写真もものすごく綺麗。 この本を読んで空を見上げると、空を観察してみたくなる。地学は詳しくないけれど、とても読みやすくて楽しかった。また時々本棚引っ張っり出して読みたいな。 - 2026年4月4日
イヤシノウタ吉本ばなな読み終わったばななさんエッセイ。とても良かった。また繰り返し読みたい。ばななさんの価値観や感じたことが、素晴らしくうまく言葉にされている。もうちょっと心のままに、よく言えば楽に生きていいんじゃないの?て思えた。そして自分はどうしたいのか?に素直に。最後の隆明さんとの対談もとても良かった。隆明さんの考え方、素敵。 - 2026年3月31日
たのしいムーミン一家 [新版]トーベ・ヤンソン,冨原眞弓,山室静読み終わった飛行おにの不思議なシルクハットをめぐるお話し。最後は優しさで終わる。みんなこんな優しさがあれば平和なのに、、、。せめて自分と自分の周りは優しさで溢れた世界にしたいなぁ。 - 2026年3月30日
外の世界の話を聞かせて江國香織読み終わった人も物も時間と共に変わっていく。こうあるべき、に捉われず、その時その時を気ままに生きる、、、 儚さと浮遊感の漂よう美しい作品だった。 外苑前って、都会なのに、裏路地に入ると昔からあるような住宅や建物がそのままあったりして、面白いな、て思ってた。なので、この小説の舞台としてとてもイメージしやすかった。ウエハースとか、すいか、とか、昔の江國作品を思い出させるものが出て来て面白い。(意図してたのかは分からないけど) 装丁もとても美しい。 - 2026年3月17日
自他の境界線を育てる鴻巣麻里香10代20代向けの本かもしれないが、40代50代で、生きにくさがあり、他人の目や行動を気にして自分を決めてしまうような大人にとっても、大切なことが書かれている。私は再確認のようなつもりで読んだ。直視するのが辛いこともあるかもしれないが、軽やかで笑顔多い生活を送るためには不可欠な考え方であり、スキルだと思う。結果、他人を尊重出来るようにもなると思う。とても分かりやすく書かれていた。 - 2026年3月15日
- 2026年3月12日
ゆうべの食卓角田光代読み終わったごはんを食べることは物語を紡ぐこと、一緒にごはんを囲む人と感情を共有したり、想いを届けたりすること。ただ、栄養を摂るだけでないごはんの大切さに改めて気付いた。短編なので読みやすい。心温まるお話が多くて素敵な本だった。 - 2026年3月9日
おちゃめなパティジーン・ウェブスター,三角和代気になる - 2026年3月9日
大人問題五味太郎読み終わった五味さんの絵本が好きだったので購入。切り口が面白いと思う。確かに親の過干渉や押し付けは良くない。勇気をもらえる本でもある。しかし強めの批判多く苦しくなった。親も不完全な中、頑張ってる。我が子が可愛くて、色々案じてしまうんだよね。人間社会で生きて行くには規律やバランスも必要だとも思うし、、。こんな視点もあるよーくらいに軽く読めたらいいのかも。
読み込み中...