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はるのかぜ
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@haru_kaze
ピアノと読書が好き
  • 2026年7月1日
    「待つ」ということ
  • 2026年6月27日
    春宵十話
    大数学者のエッセイ。人間が人間であるためにはいかに情緒が大切か、繰り返し説いている。また、教育や日本の将来についての憂慮を、若かりし日の経験を振り返りつつ書いている。ハッキリとした物言いで好き嫌い分かれるかもしれないが、元は1963年の本なのに今現在の問題に通じることばかり。やはり天才は違う。残念ながら岡潔の心配の中身がさらに色濃くなった今の世の中。。。 せめて個人単位ではこの本に書かれていることを意識していきたい。
  • 2026年6月25日
    新編普通をだれも教えてくれない
    読み応えがある。少しずつ読んだ。普段目の前にある当たり前のもの、風景、何となく流れて行ってしまうニュースや出来事について、立ち止まって色んな角度から考えてみる、そんな視点を与えてくれる。
  • 2026年6月24日
    ツユクサナツコの一生
    益田ミリさんの本だから、とほんわかした気持ちで読んでたら、衝撃の展開。 気持ちがついていけない。 ナツコの夢の中や、描くマンガの中など、 空想上の話しであって欲しかった。 最後に救いが欲しい。若いナツコには、まだ漫画を描いて欲しかった。 お父さんの状況考えると、あんな冷静でいられないのでは。 深い本だが、扱いは慎重に、、、
  • 2026年6月12日
    なぜ働いていると本が読めなくなるのか
    話題になってたので。遅ればせながら読んだ。 読書=ノイズ、てのは面白い。確かに。 時代の移り変わりとともに、民間で読書のあり方がどう変わって来たかを追いつつ、考察している。 最後、働きすぎをやめて余白を残し、読書をしませんか、と。 個人的には、ネット、スマホの台頭で、娯楽が読書からスマホに移ったことが大きいのかなと思っている。
  • 2026年6月9日
    フォルモサ南方奇譚
  • 2026年5月30日
    エベレストには登らない
  • 2026年5月30日
    子どもの本のもつ力
    児童文学、絵本も含めて、がたくさん紹介されている。普遍の真理が隠されているもの、ただただ、面白い!と楽しめるもの、いろいろな角度から紹介されている。大人も手に取ってみたくなる。経験を積んだ今だからこそ気付ける、共感出来るものもあるだろう。 読書の楽しみ、も再確認させてくれた。 本書に出て来る作品、いくつか手に取ってみたいな。
  • 2026年5月30日
    誰もいないホテルで
    誰もいないホテルで
  • 2026年5月25日
    白と黒のソナタ
    白と黒のソナタ
    すみません、ややネタバレ含みます。 文章も、構成も、音楽やピアノに関しての知識なども途中まで細やかに表現され引き込まれていたが、小説半ばくらいから出てくる、女性2人の最期が悲惨過ぎて引いてしまった。 私はピアノとクラシックを愛しているが、 複雑な気持ちだ。 読む人を選ぶかも。 純粋にピアノが好き、てだけで選ぶと、読んだ後重たくなるかもしれない、、
  • 2026年5月25日
    散歩哲学
    散歩哲学
    散歩から、文学作品を取り出したり、街紹介、飲み屋紹介になったり、著者の子ども時代の話しになったり、色々飛んで行った。哲学ぽい本かなと思って買ったが、もう少しエッセイ風。でもそれも面白かった。博識な方だな。
  • 2026年5月19日
    学びをやめない生き方入門
    学びをやめない生き方入門
    自分に合った難易度の課題がフロー状態になりやすい。 身近なところにも学びはある。既に学んでいる自分に気付くこと。
  • 2026年5月17日
    ことばの生まれる景色
    ことばの生まれる景色
    本屋title店主の辻山さんが選んだ本の紹介文を書き、nakabanさんがその本の印象を絵に描き、共同作業の一冊になっている。 最初が星野道夫さんの旅をする木、最後がモモ。それだけでも、手に取りたくなってしまう。 辻山さんのエッセイは、本を客観的に捉えたものに、ご自身の体験談や感想などが加わり、豊かな筆致で書かれていた。 nakabanさんの絵も色彩豊かで力強く、とても素敵。もともと本屋titleで開いた展示会を元に書籍化した本らしい。見てみたかったなー。 気になる本が何冊かあった。 titleにも行きたい!
  • 2026年5月17日
    力をぬいて
    力をぬいて
    銀色夏生さんの生き方哲学。エッセイ。 とても長いこと本を出版されている。すごいことだなぁ。そして、続けることは大きな力になるんだと思った。それ自体が才能だ。何でもいい、趣味でも家事でも仕事でも、ただ続けることの偉大さを感じた。他の本も読みたいな。写真もとてもいい。
  • 2026年5月11日
    ベートーヴェンの生涯
    ベートーヴェンの生涯
    ベートーヴェンは耳を悪くし、身体も悪くし、人間関係においても思うようにいかず、絶望を味わう。彼にとって音楽は光であり、生命であったのかなと思う。ピアノソナタは激しくも優しい、情熱的でもあり静寂もあり、胸に迫る。ピアノ曲ばかり注目していたが、交響曲もじっくり聴いてみたいと思う。
  • 2026年5月8日
    子どもと学校
    子どもと学校
    1994年の本。内容は今でも全然古くない。子どもを取り巻く環境、状況は、この30年あまりで良くなっているのか?どうなのか。河合隼雄先生が今の世の中を見たら、何ておっしゃるだろう。 保育、学校について、道徳、思春期、性、など大人になるまでに超えて行く色々な体験について語られている。 まず大人が勉強して知って行かないと。 何度でも読んでいきたいと思います。
  • 2026年5月4日
    スタンフォードのストレスを力に変える教科書
    スタンフォードのストレスを力に変える教科書
    緊張を感じる場面で、もう少し楽に乗り越えたいと言う思いがあり、よくお薦めされていた本書を手に取った。 ストレスは考えようによっては自己の成長を促すものであり、害にはならない、健康に悪いものでもない、 ストレス下で思わぬ力を発揮する場合もある、という内容が具体例やデータと共に書かれている。何事も人生の先生にしよう、と言う感じか。 受け入れられない、と言う思いに問題があるので、受け入れて行こう、と。 個人的に、命の危険、とまで行かないが、やはり逃げた方がいいストレスはある、と思っているので、見極めは必要かと。本文にも書いてあるけれど。つい頑張りすぎてしまう人はそこが分からなくなりがちなので注意。 次回、緊張する場面で本文にあるマインドセットを試してみたい。
  • 2026年4月23日
    乱読・乱談のセレンディピティ
    自然忘却の重要性、が面白いと思った。 学んだら忘れる、忘れる過程で頭が整理されスッキリして、いらないものがなくなり、また新しいことが学べる。個人的には、反復は大事だと思っているので、忘れてまた思い出す過程にも意味があると思う。読書も同じ。色んな本を沢山読んで、堂々と忘れて行こうと思う。本当に心に響くものは、嫌でも自分の中に残るのだから。難しい本も分からないまま読んでいい。何事も真面目一本槍は考えもの、かな。楽しげなものをあれこれつまみ食いして生きていく。
  • 2026年4月22日
    本を守ろうとする猫の話
    名作を読みたくなった。時代を跨いでも読み継がれている本には普遍の真理が隠されている、というのは、本当にその通りだと思う。本書、最初はやや教訓めいた本なのかな?と思っていたが、ファンタジーのような設定と登場人物たちが放つ言葉の力に引き込まれて、楽しく読了した。続編も読もうかな。
  • 2026年4月22日
    丘の家のジェーン
    丘の家のジェーン
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