

はるのかぜ
@haru_kaze
ピアノと読書が好き
- 2026年10月8日
若い読者のための世界史エルンスト・H・ゴンブリッチ,中山典夫読み終わった古代までは少し読み進みにくかったが、中世からは一気に読んだ。主にヨーロッパ、通史なのでざっくりと書かれているが、全体を俯瞰してみるのにとても良かった。著者の考えも多少書かれていたが、論理的で知的なアプローチにとても感銘を受けた。すごく良い本だった。 - 2026年10月2日
- 2026年9月30日
台湾のすこやかで福のある暮らし 365日コバシ・イケ子気になる - 2026年9月28日
掌に眠る舞台小川洋子読み終わったオペラ、劇、クラシックコンサート、移動本屋。芸術と観る人とののあいだにある不思議な世界を描いている。さすが小川洋子さん、独特の世界に惹き込まれました。ファンタジックだけど、どこか現実味もあって。胸がキューと苦しくなるようなお話しも。面白かったです。 - 2026年9月19日
晴れでも雨でも昆虫学者小松貴読み終わった虫は嫌いだが、生物関連の本を読むのが好きなので購入。まず文章が面白い。自分の知らない世界が知れるのも面白い。この手の本でいつも思うが、フィールドワークをされる方達ってすごい。危険を避けるよりも好奇心が勝って突き進む。著者の虫好きが高じてか、自分が気に食わないものへの私怨が強いんだな、と時折感じた。そう言う箇所は少し微妙な心境になった。が、著者の長年の友人である昆虫学者の丸山さんが書かれたあとがきで、少し腑に落ちた気がする。小松さんは、純粋で真っ直ぐな方なんだな。 - 2026年9月9日
わたしたちが光の速さで進めないならカシワイ,ユン・ジヨン,カン・バンファ,キム・チョヨプ気になる - 2026年9月9日
高架線滝口悠生気になる - 2026年9月7日
ピアニストは指先で考える青柳いづみこ読み終わったピアノ好きな人たちにおすすめしたい一冊! 青柳いづみこさん、本当に素敵。 自分は音楽がすごく出来るからそれでいいじゃない、みたいな高飛車な感じや取っ付きにくさがない。 とても温かみがあり親近感が湧く。 真に素晴らしい人はこうなんだな、と読みながら感銘を受けました。 未読のエッセイも読みたいです。 - 2026年9月7日
詩と散策ハン・ジョンウォン,橋本智保気になる - 2026年9月7日
麦の海に沈む果実恩田陸,笠井潔気になる - 2026年8月25日
- 2026年8月24日
ヒトと音楽の進化論佐野芳彦読み終わった言葉としての音楽から、現代のテクノロジーによる音楽まで、長い音楽史の道のりを辿る。理論も含まれているので、時折難しい箇所もあるけれど、音楽好きでより深く音楽の進化を知りたい人には良い本だと思う。 - 2026年8月19日
遠慮深いうたた寝小川洋子気になる - 2026年8月19日
動物はふしぎ小菅正夫,山極寿一読み終わった野生のゴリラ研究者である山極先生と、旭山動物園のリニューアルに携わった獣医師小菅先生の対談本。色んな動物の生態が書かれていて興味深い。また人間と、その他の動物、類人猿など、との違いについても言及されている。楽しく自然体で生きていく上でのヒントが詰まっていると思う。山極先生たくさん本出してくれて嬉しい! - 2026年8月19日
掛川花鳥園 鳥の事件簿多賀悠斐,掛川花鳥園読み終わった掛川花鳥園に行く前に読んだ。写真や絵も豊富で楽しい。なかなか知ることが出来ない飼育員さんの様子が分かり、面白い。鳥が身近に感じられて、可愛く思えるようになった。 - 2026年7月30日
川のある街江國香織読み終わった川、で繋がっている3つの物語。それぞれ趣きがかなり違う。感情の機微の描き方はやはり江國さんらしい。好き。何気ない人と人とのつながりが温かい。こんな時代だからこそ、より一層心に染みる気がする。曖昧なことを曖昧なままに書きたい、とご本人がおっしゃっていたそうだが、その曖昧さが心地よい小説だった。 - 2026年7月28日
それはどこでも起こり得る 壊れゆく世界への抵抗ブレイディみかこ気になる - 2026年7月28日
分断と排除の人類史デイヴィッド・サムソン,赤根洋子気になる - 2026年7月28日
プレゼント伊坂幸太郎,宮部みゆき,恩田陸,梨木香歩,江國香織,町田そのこ,米澤穂信読み終わった豪華な作家さんたちにそそられて。実際、どのお話しも面白かった。さすが、素晴らしい。個人的には梨木さんの見越しの松が好き。あと江國さん。今回のは特に私の好きな江國さんだったから嬉しい。参加してる作家さん方の他の作品も読みたくなるのだから、筆の力ってすごい。 - 2026年7月19日
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