たちぇのとちのと "罪の轍" 2026年5月5日

罪の轍
罪の轍
奥田英朗
時代背景が戦後18年くらいなので、今では考えられないもどかしさで物事が進む。だけど刑事の頭は切れる。それぞれの役回りの人たちが賢い。色んなしがらみがある。 主人公のキャラクターが非常にリアルだったので、読み終わったあとは、そのあとどうなったんだろうって普通に想像せずにはいられなかった。
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