ごむ
@gomu12
2026年5月6日
スキップとローファー(13)
高松美咲
読み終わった
置いといてしまっていた13巻読んだ〜〜
自分はこういう高校生じゃなかったのに、高校生ってこうだよねとなぜか思える…まぶしくてかわいくて愛しい
しまくんがとうとう告白するかと思ったけど…しない…っ
正月電車降りてふたりになった時もしなかったし、図書館で勉強にうちこむみつみちゃんをながめた時、邪魔をしないみたいな決意?というかなにかをかためたのかな、いやでも、でもさあ〜
告白決意前の、自分が付き合って相手に不幸しかもたらさないと思ってしまうとか、じゃあ相手を幸せにしようとしたか、とかの思考が、いや、そうなんよ…そうなんよな…なんかそこの決意ね〜…など思う 人間にはそこをぐるぐるせんでもいいタイプと、そこをぐるぐるしないといけないタイプがいるよね〜…
初詣のときのみつみちゃんの、地方から出てきていて弟妹もいっぱいいるから…のモノローグがしみてしまい…みんな環境によって物事をどれくらい重くとらえるかとか、なににプレッシャーを感じるかとか、なにが得意かとかぜんぜん変わるから自分の定規をあてはめすぎないようにしないとなあとか思う
ゆづとまことが一瞬カッとなるのもよかった…まことの思考回路が読者には見えてるから他の人が言ってきてゆづが嫌だったこととはちょっと違う文脈なんだけどそれでもゆづの地雷であることはわかるし、でもそこでシャットアウトしたゆづに対して踏み込めるまことはえらい、と思う まこと…