
へら
@honn4623
2026年5月6日
ハロウィーン・パーティ〔新訳版〕
アガサ・クリスティー,
山本やよい
読み終わった
ハロウィンが待ち遠しくて、ハロウィンにちなんだ小説を読みたくなり購入。
クリスティーを読んだのは学生以来でしたが、これ単品で読んでも楽しめる1冊です。
クリスティーは、登場人物の感情をあまり深く掘り下げることしません。
ポアロ以外はほとんどその描写をしないんです。
時たま触れて、それで終わり。
感情について深掘りしないからこそ、読み手がある程度自由にその登場人物の背景を想像することを許されているように感じます。
