
きみどり
@tc_airih
2026年4月19日
読み終わった
かつて読んだ
再読中
読書メモ
小説
@ 自宅
4日目:
p168〜299 第4章〜エピローグ+α 済(読了)
*
四季 夏の数年後。ここにきて萌絵ちゃんを中心として話が進んでいく。真賀田博士の出番は少な目。もう既に真賀田四季は遙か遠くへ行ってしまっている。ある意味ボーナストラックのようなエピソードだった。
萌絵ちゃんは真賀田博士の語る真実をウソだと言い切っていたけれど、四季 春と夏を読んだ後だと真実であってほしいと願ってしまう。
…相変わらず読み始めの段階では「何も覚えていない!」というテンションだったけど、読み終えた今となっては「流石にこれを忘れているのはちょっとね…」と反省中。森博嗣作品にとって重要な要素がいくつも出てきた。あの人とあの人ってどの作品のどこで会ってたっけ?という疑問の何割かはココ!!と言えるかもしれない。(大げさ!)