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きみどり
きみどり
@tc_airih
読書リハビリ中。今も昔も森博嗣先生が好き📖
  • 2026年1月10日
    歌の終わりは海 Song End Sea
    7日目: p184〜354 第3章〜解説 済(読了) ※ XXシリーズ2作目。 今回は安楽死?尊厳死?のお話。(ここに“?マーク”を付けてる時点で私は全く理解していないのだが!) なるほどこのシリーズはこういう悩ましい問題がテーマなのだな、と理解した。 前回に続きゲストキャラはモノローグや会話として自分の想いをキチンと語ってくれているのだけど、結末を読んだ感想は「どうして…」になってしまう。 それがアナタにとっての幸せな結末だったのか⁈ アナタたちはそれで良かったのか⁉︎ 本当に…⁇ でも多分、小川さんや加部谷ちゃんも同じ気持ちでいてくれてるだろうなと思えるので安心して読める。ここは彼女たちならでは、かもね。 2人とも良き上司と社員として仲良くお仕事を続けてほしい…と、私は2人の幸せを願うばかりであった!
  • 2026年1月3日
    歌の終わりは海 Song End Sea
    引き続きXXシリーズ。2作目。 正月休みが終わるのでスローペースになる…はず。 1日目: p1〜72 プロローグ、第1章-6 済
  • 2026年1月2日
    馬鹿と嘘の弓 Fool Lie Bow XXシリーズ
    1日目: p1〜355 プロローグ〜解説 済(読了) ※ 色々あってダマシ×ダマシを読み終えて直ぐ手に取ることが出来た。 読み易くてあっという間に読んでしまった。 加部谷ちゃんと小川さんは良いコンビ。ただ、2人だけだとちょっと危うい気がする。今回はたまたま推理(予想?想像?)通りだったけど、希望的願望の割合が多いのでは?と思ったり。どちらも根がお人好しだから。もっと冷静でシビアに状況を判断する男性陣がいてくれないと心配かも。 ストーリーとしては、これっていつ書かれた作品なんだっけ?というのが最初に思ったこと。 ノベルス版が2020年10月刊行だけど、森博嗣先生はいつの世の中を見ながらこれを書いたのか? 2026年の今だと今回の犯行はわりとあり得る…でも、むしろもっと短絡的というか、今の世の中でこの思考回路からのこの犯行はちょっと古く感じるような…? いや、それは分からないか。このテの犯行があったとして、動機や犯人像が正しく世に出るとは限らないし。なんて思ってしまうことも含めて、ここ数年の世の中は激動だったなぁという感想。 何か他に道は無かったのだろうか…と、読み終わってからずっと考えている。
  • 2026年1月1日
    ダマシ×ダマシ SWINDLER
    5日目: p277〜364 第4章、エピローグ 済(読了) ※ 数年間、読もうと持ち歩き続けていた。今回やっとの思いで読み始めてみると「あれ?これ過去に読んだな⁉︎」と感じた…が、記憶の片隅にあったトリックは違ってたし、大オチ読んで普通にビックリしたので読んでいたとしてもヨシ‼︎ といったところ。 さらにWikipediaで軽いネタバレ情報を掴んだため急遽次に読む本を変更することに…ちゃんと買ってた過去の自分グッジョブ! まさかそことそこが繋がってこの作品へと続くとは…という森博嗣先生作品の醍醐味を堪能出来て嬉しかった。
  • 2025年12月27日
    ダマシ×ダマシ SWINDLER
    長らく本の読めない日々が続いていて、正直もうダメかと思っていたけど、年末年始9連休なのを機に読書の習慣を復活させたいと思う。 1日目: p1〜31 プロローグ 済
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