
きみどり
@tc_airih
読書リハビリ中。今も昔も森博嗣先生が好き📖
- 2026年10月2日
- 2026年10月1日
- 2026年9月30日
- 2026年9月29日
- 2026年9月28日
- 2026年7月4日
借りてきた読み終わった読書メモ読み始めた小説@ 自宅1日目: p1 〜63 済(読了) * 背筋さんの作品は近畿地方の原作も読んだし映画も行ったし、今作も映画になるようだし、私は豆本が好きだし、お値段もワンコインだし。まぁ買ってサクッと読んでしまおうと思いつつウッカリ映画公開日まで積んでいた。 まだ映画へ行く予定は立ててないけど、ジャンプ+でコミカライズも始まったし…と、いよいよ腹をくくって読んだ。 本屋で見た段階で「これを原作として映画にするの…??」と思ったけど、読み終わった今も「これを…??」となっている。 これはこの形式だから面白いのでは? イヤ~なギミック使ってきてサイコーだったけど、映画は…いや、私は近畿地方を見てきた者なので野暮なことは言いっこなしですが。 みんなもサクッと読んでイヤ~なギミックに感心して、これを90分の映画にどうやってするんだろう…と思いを馳せたら良いと思いました! - 2026年6月6日
読み終わった読書メモかつて読んだ再読中小説@ 自宅7日目: p185〜269 第4章〜エピローグ+α 済(読了) * 四季シリーズ最終巻。場所も時間も超えた真賀田博士の物語の集大成。 発売は2006年12月。およそ20年前!? 当時読んだ感想は鮮明に覚えていて、ただ一言「全然分からない」だった。春夏秋は理解できるし楽しい。だけど冬は突き放されたように理解できなかった。 でも、今読むと意外と理解できる。分からない部分はもちろん沢山あるけど、あの時の絶望はなんだったんだろうと思った。 この差は一体??と考えて、最初は『先の展開・後続のシリーズを読んで知ってるから』だと思ったのだけど、ここにきて『もしかして当時の私は百年シリーズを読んでいなかったのでは??』というトンデモない可能性に気づいてしまった。 20年前の記憶を思い出せ…私は講談社文庫を順番に読んでいた…百年シリーズは別出版社…四季シリーズを先に読んだ可能性は…全然あるわ。原因これじゃない?! そうなると20年前の突き放された感覚が急に偽りのものに感じてしまうというか、大切な思い出にパーツが足りてなかったという真実に気づいてショックだったというか、最終的には今回読み直して本当に良かったという結論になるものの、ショックすぎてこの文章を書くのに3週間以上かかってしまったのはココだけの話。※投稿日は読み終えた日に統一しています! …私、ずっと好きなシリーズを四季シリーズと百年シリーズと公言してたんだよなぁ。いやぁ恥ずかしい~!! 撤収!! - 2026年6月4日
- 2026年5月25日
- 2026年4月19日
読み終わった読書メモかつて読んだ再読中小説@ 自宅4日目: p168〜299 第4章〜エピローグ+α 済(読了) * 四季 夏の数年後。ここにきて萌絵ちゃんを中心として話が進んでいく。真賀田博士の出番は少な目。もう既に真賀田四季は遙か遠くへ行ってしまっている。ある意味ボーナストラックのようなエピソードだった。 萌絵ちゃんは真賀田博士の語る真実をウソだと言い切っていたけれど、四季 春と夏を読んだ後だと真実であってほしいと願ってしまう。 …相変わらず読み始めの段階では「何も覚えていない!」というテンションだったけど、読み終えた今となっては「流石にこれを忘れているのはちょっとね…」と反省中。森博嗣作品にとって重要な要素がいくつも出てきた。あの人とあの人ってどの作品のどこで会ってたっけ?という疑問の何割かはココ!!と言えるかもしれない。(大げさ!) - 2026年4月13日
- 2026年3月24日
四季森博嗣読書メモ買った小説「あのとき買っておけば良かった!」大後悔ランキングの上位に長年君臨しているのが『愛蔵版 四季BOX』で、最近文庫版を読み直していて久しぶりにそのときの後悔が蘇ってきた。というわけで、近所の本屋やネット上を大捜索してみたのだけど当然どこにもなく…。 その流れで出会ったのがこちらの『四季 愛蔵版』しかも応募者全員サービスの豆本付き! なんと送料込みで定価以下という奇跡! これを逃すと大後悔ランキングに同じ作品が2つ並んでしまう〜‼︎ というわけで即決しましたとさ。 本当に嬉しい。大切にさせて頂きます! - 2026年3月10日
読み終わった読書メモかつて読んだ再読中小説@ 自宅2日目: p58 第2章〜エピローグ+α 済(読了) * 真賀田博士が13歳の頃。恋に恋するお年頃。天才で大人びているようでいて持ってる知識はとてもチグハグ。周りは変な恋愛をしている人ばかりなので、あまり参考にしない方がいいかもしれない…と思ったけど時既に遅し!? そんな私の心配をよそに、夏はあっという間に過ぎていき、あの結末へと続いていく。行き着く先が分かっているので読んでいて胸が苦しくなった。結局、それは真実の愛だったのだろうか。凡人にはなんとも分かりかねる。難しいね。 森博嗣作品主要キャラと真賀田博士の出会いがいくつも読めてとてもお得な今作。 私は『ω城の惨劇』を読んだばかりなのでさらに得した気分になった。ω城のネタバレ注意で書くと、あの人が真賀田博士と出会ったのは今回の件? それとも別のときにも会ってたっけ?とか。真賀田博士はあのとき「紅子さんが林さんに招待状!? 送るわけないでしょう…(苦笑)」って思っていた可能性あるわね。とか。 あと、印象的だったのが真賀田博士の台詞で「女性が日本の首相になるには、まだ二十年以上かかります」というのがあったこと。今作の文庫版は2006年、ノベライズ版は2003年…20年以上という予測は概ね当たっていたと言えるかも? でも気を付けないといけないのは、森博嗣先生の予測がスゴいのか、当時の定説が大体こんな感じだったのかという部分は意識する必要があるよなぁと思った。そこを飛ばして先生凄すぎ!!とならないようにしたい。(同じくパソコンが小型化してスマホになるまで何年?っぽい台詞もあったんだけど、こっちはリアルの歴史と照らし合わせるのが面倒になってヤメてしまった。てか、今作が西暦何年の設定だっけ?)とはいえ、未来予測の答え合わせができるようになって再読する楽しみが増えて良いというのを噛み締めている。 - 2026年3月9日
- 2026年2月28日
読み終わった読書メモかつて読んだ再読中小説@ 自宅5日目: p101〜295 第3章〜エピローグ+α 済(読了) * 発売は2006年11月。約20年前。当時から四季シリーズが大好きだと公言していたけど、本当にビックリするほど内容を覚えておらず全てが新鮮に感じた。もう笑うしかない。 どれくらい忘れてたかというと、基志雄、栗本、透明人間、兄妹…えっと、何だっけ??というレベル。何も覚えていないので中盤越えるまで脳内グルグルしていた。 一応、別作品内で「天才の脳は1人分の人格だけでは持て余す」みたいな台詞があったような気がすると思って読んでいたのだけど…この時期はもう少し複雑だったわね。 今作は四部作の第一弾で、真賀田四季博士がまだこの世の情報をインプットしている頃のお話。頭脳に身体が追いついていないところに愛らしさを感じる。…なんてのほほんとしてたら大変なことになるかも? まぁ実際は視界の端にも入れてもらえないのだろうけど。本編でもたった一度の謁見チャンスで散っていく人たちが多くて切なかった。その分、真賀田博士に興味関心を持たれる人がいかにスゴいのかが分かる。 森博嗣作品の重要人物がちらほら登場していてテンションが上がった。 天才と天才の出会いのシーン、良い。(なんか子供に惚気てる人がいて可愛かった…)(天才相手に気さくなパパも可愛かった…このままでいてほしいけど…どうして…涙) - 2026年2月23日
- 2026年2月1日
読み終わった読書メモ小説@ 自宅5日目: p326〜449 第4章〜解説 済(読了) * Gシリーズ後期三部作の最終巻。つまりGシリーズの最終巻といえる。 途中に登場する×××の存在によってFから続く森博嗣作品全体の最終巻のようにも感じるかもしれない。が、逆にGシリーズ後期三部作の最終巻として読んでいると変な読み味になってしまうと思う。ここを読んでる人でネタバレ困る…という方はいないだろうと思って書いてしまうと、χとψの後の時代の事件なのかそうでないのかを常に考えながら読んでいた。ψの後なら一冊丸ごと電脳世界でのやりとりの可能性もあるのでは?と身構えてたくらい。 でも実際は電脳世界の残り火が企てた事件ではあるものの予想以上にフィジカルとマネーが必要な作戦だった。これはイレギュラー要素がなかったとしても上手くいってたのだろうか微妙なところだろう。残り火の皆さん、シチュエーションが良すぎて浮かれて計画立ててませんか⁉︎ 完全犯罪が成功する気でいたのか、何かあってもお金で解決しようとしていたのか。誰かが裏切ったらどうしようとか考えないのかしらね。…そこは残り火の信仰によってなんとかなるってこと? 気持ちは分かる。真賀田博士の前では皆平等だから…(?) あとはなんだ? ネタバレも何も考えずに最後にこれだけ書いておくか。 …これって英字タイトル詐欺よね!?(笑) ちょっとお母様〜!! と心の中で叫びながら読み終えました、とさ。終わり。 さて、次は何を読もうかな。 - 2026年1月27日
- 2026年1月22日
読み終わった読書メモ小説@ 自宅4日目: p206 第3章6〜解説 済(読了) * ネタバレを一切見ることなくここまで来ているので、登場人物紹介に島田文子の名前があったのを見て「これは前作のエピローグより未来の話? それともまさか過去の話ではないよね?」と身構えてしまった。 読み始めてしばらくはギリギリ過去の話もあり得るかも…(執事と家政婦のいるお屋敷というだけで平成の空気を感じ取っていた自分がいる)と深読みしちゃっていたけど、実際はしっかりφの先へと続く話でした。 島田文子さんは相変わらず生き生きとしていて良かった。 真賀田博士との謁見シーンは毎度のことながら美しかった。 私はWシリーズを読んでいるので後半の展開にもスッと入っていけたと思う。いや、Wシリーズの内容ほぼ忘れてるけど…。 人間の生活にロボットが当たり前のように寄り添う世界。とはいえ人工知能どころか人間の脳をインストールとなると話が変わってくるし、オチにいたってはオイオイ勘弁してくれよ…となった。でも八田博士の行動は彼だけの特殊なものだとは思えないというか、俺も私もと共感する人が出てきそうだし、同様の行動を取る人の数が増えればいずれ一般人に気づかれるだろうし、そうなればまぁそれなりの諍い事に発展するのでは? それが最終巻である次作で起こるのかは分からないけど。タイトルが惨劇だからなぁ。心して読むか。 - 2026年1月19日
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