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きみどり
きみどり
@tc_airih
読書リハビリ中。今も昔も森博嗣先生が好き📖
  • 2026年3月24日
    四季
    四季
    「あのとき買っておけば良かった!」大後悔ランキングの上位に長年君臨しているのが『愛蔵版 四季BOX』で、最近文庫版を読み直していて久しぶりにそのときの後悔が蘇ってきた。というわけで、近所の本屋やネット上を大捜索してみたのだけど当然どこにもなく…。 その流れで出会ったのがこちらの『四季 愛蔵版』しかも応募者全員サービスの豆本付き! なんと送料込みで定価以下という奇跡! これを逃すと大後悔ランキングに同じ作品が2つ並んでしまう〜‼︎ というわけで即決しましたとさ。 本当に嬉しい。大切にさせて頂きます!
  • 2026年3月10日
    四季 夏 Red Summer
    2日目: p58 第2章〜エピローグ+α 済(読了) * 真賀田博士が13歳の頃。恋に恋するお年頃。天才で大人びているようでいて持ってる知識はとてもチグハグ。周りは変な恋愛をしている人ばかりなので、あまり参考にしない方がいいかもしれない…と思ったけど時既に遅し!? そんな私の心配をよそに、夏はあっという間に過ぎていき、あの結末へと続いていく。行き着く先が分かっているので読んでいて胸が苦しくなった。結局、それは真実の愛だったのだろうか。凡人にはなんとも分かりかねる。難しいね。 森博嗣作品主要キャラと真賀田博士の出会いがいくつも読めてとてもお得な今作。 私は『ω城の惨劇』を読んだばかりなのでさらに得した気分になった。ω城のネタバレ注意で書くと、あの人が真賀田博士と出会ったのは今回の件? それとも別のときにも会ってたっけ?とか。真賀田博士はあのとき「紅子さんが林さんに招待状!? 送るわけないでしょう…(苦笑)」って思っていた可能性あるわね。とか。 あと、印象的だったのが真賀田博士の台詞で「女性が日本の首相になるには、まだ二十年以上かかります」というのがあったこと。今作の文庫版は2006年、ノベライズ版は2003年…20年以上という予測は概ね当たっていたと言えるかも? でも気を付けないといけないのは、森博嗣先生の予測がスゴいのか、当時の定説が大体こんな感じだったのかという部分は意識する必要があるよなぁと思った。そこを飛ばして先生凄すぎ!!とならないようにしたい。(同じくパソコンが小型化してスマホになるまで何年?っぽい台詞もあったんだけど、こっちはリアルの歴史と照らし合わせるのが面倒になってヤメてしまった。てか、今作が西暦何年の設定だっけ?)とはいえ、未来予測の答え合わせができるようになって再読する楽しみが増えて良いというのを噛み締めている。
  • 2026年3月9日
    四季 夏 Red Summer
    四季シリーズ2作目。 相変わらず何も覚えていないため、第1章に登場した人物たちだけでお腹がいっぱいになる。良すぎ。 この段階ではまだ平和的で、このまま終わってくれたらなぁと思ったり。(それが無理なことくらいは流石に分かるよ!)(悲しいね!) * 1日目: p1〜57 プロローグ〜第1章 済
  • 2026年2月28日
    四季 春 Green Spring (講談社文庫)
    5日目: p101〜295 第3章〜エピローグ+α 済(読了) * 発売は2006年11月。約20年前。当時から四季シリーズが大好きだと公言していたけど、本当にビックリするほど内容を覚えておらず全てが新鮮に感じた。もう笑うしかない。 どれくらい忘れてたかというと、基志雄、栗本、透明人間、兄妹…えっと、何だっけ??というレベル。何も覚えていないので中盤越えるまで脳内グルグルしていた。 一応、別作品内で「天才の脳は1人分の人格だけでは持て余す」みたいな台詞があったような気がすると思って読んでいたのだけど…この時期はもう少し複雑だったわね。 今作は四部作の第一弾で、真賀田四季博士がまだこの世の情報をインプットしている頃のお話。頭脳に身体が追いついていないところに愛らしさを感じる。…なんてのほほんとしてたら大変なことになるかも? まぁ実際は視界の端にも入れてもらえないのだろうけど。本編でもたった一度の謁見チャンスで散っていく人たちが多くて切なかった。その分、真賀田博士に興味関心を持たれる人がいかにスゴいのかが分かる。 森博嗣作品の重要人物がちらほら登場していてテンションが上がった。 天才と天才の出会いのシーン、良い。(なんか子供に惚気てる人がいて可愛かった…)(天才相手に気さくなパパも可愛かった…このままでいてほしいけど…どうして…涙)
  • 2026年2月23日
    四季 春 Green Spring (講談社文庫)
    次に何を読もうか迷っているうちに体調不良でダウンしてしまった。 なんとか復活したので気を取り直して読書再開! 悩んだ末に四季シリーズを読み直すことにした。 発売当時よりもだいぶ未来まで知ったうえで読むことになるけど、少しは理解できるようになっているだろうか? あまり自信はない…。 * 1日目: p1〜21 プロローグ、第1章-1 済
  • 2026年2月1日
    ω城の惨劇 SAIKAWA Sohei’s Last Case
    5日目: p326〜449 第4章〜解説 済(読了) * Gシリーズ後期三部作の最終巻。つまりGシリーズの最終巻といえる。 途中に登場する×××の存在によってFから続く森博嗣作品全体の最終巻のようにも感じるかもしれない。が、逆にGシリーズ後期三部作の最終巻として読んでいると変な読み味になってしまうと思う。ここを読んでる人でネタバレ困る…という方はいないだろうと思って書いてしまうと、χとψの後の時代の事件なのかそうでないのかを常に考えながら読んでいた。ψの後なら一冊丸ごと電脳世界でのやりとりの可能性もあるのでは?と身構えてたくらい。 でも実際は電脳世界の残り火が企てた事件ではあるものの予想以上にフィジカルとマネーが必要な作戦だった。これはイレギュラー要素がなかったとしても上手くいってたのだろうか微妙なところだろう。残り火の皆さん、シチュエーションが良すぎて浮かれて計画立ててませんか⁉︎ 完全犯罪が成功する気でいたのか、何かあってもお金で解決しようとしていたのか。誰かが裏切ったらどうしようとか考えないのかしらね。…そこは残り火の信仰によってなんとかなるってこと? 気持ちは分かる。真賀田博士の前では皆平等だから…(?) あとはなんだ? ネタバレも何も考えずに最後にこれだけ書いておくか。 …これって英字タイトル詐欺よね!?(笑) ちょっとお母様〜!! と心の中で叫びながら読み終えました、とさ。終わり。 さて、次は何を読もうかな。
  • 2026年1月27日
    ω城の惨劇 SAIKAWA Sohei’s Last Case
    Gシリーズ最終巻。 普段タイトルの英語部分を飛ばして本編を読み始めてしまうのだけど、今回は何かに導かれるかのように読んでしまった。成程そうですか。これは確認しておいて良かったな。本当にそうなのかは全然信じてないけど。 最後まで大切にゆっくり読んでいきたいと思う。 * 1日目: p1〜63 プロローグ〜第1章-4 済
  • 2026年1月22日
    ψの悲劇 The Tragedy of ψ
    4日目: p206 第3章6〜解説 済(読了) * ネタバレを一切見ることなくここまで来ているので、登場人物紹介に島田文子の名前があったのを見て「これは前作のエピローグより未来の話? それともまさか過去の話ではないよね?」と身構えてしまった。 読み始めてしばらくはギリギリ過去の話もあり得るかも…(執事と家政婦のいるお屋敷というだけで平成の空気を感じ取っていた自分がいる)と深読みしちゃっていたけど、実際はしっかりφの先へと続く話でした。 島田文子さんは相変わらず生き生きとしていて良かった。 真賀田博士との謁見シーンは毎度のことながら美しかった。 私はWシリーズを読んでいるので後半の展開にもスッと入っていけたと思う。いや、Wシリーズの内容ほぼ忘れてるけど…。 人間の生活にロボットが当たり前のように寄り添う世界。とはいえ人工知能どころか人間の脳をインストールとなると話が変わってくるし、オチにいたってはオイオイ勘弁してくれよ…となった。でも八田博士の行動は彼だけの特殊なものだとは思えないというか、俺も私もと共感する人が出てきそうだし、同様の行動を取る人の数が増えればいずれ一般人に気づかれるだろうし、そうなればまぁそれなりの諍い事に発展するのでは? それが最終巻である次作で起こるのかは分からないけど。タイトルが惨劇だからなぁ。心して読むか。
  • 2026年1月19日
    ψの悲劇 The Tragedy of ψ
    Gシリーズ後期三部作の2作目。 文庫版は2021年発売で長らく本棚に眠っていた。 前情報は全く無し。 登場人物一覧を見てビックリ。これはどの時代の話なのか? ストレートに考えて良いのか。裏があるのか。前作を意識すると色々と警戒してしまう。 * 1日目: p1〜96 プロローグ、第1章 済
  • 2026年1月14日
    χの悲劇 The Tragedy of χ Gシリーズ (講談社文庫)
    3日目: p170〜342 第3章〜解説 済(読了) ※ 読み始めの投稿で「発売当時。読んで、結末に驚いて(中略)もう一周急いで読み直した」と書いたけど、肝心の《最後の一文》のことをスッカリ忘れていて今回改めてビックリしてしまった。我ながら何度でも楽しめてとってもお得!(笑) この作品の主役を務める島田文子は森博嗣先生作品のデビュー作である『すべてがFになる』にも登場している。Fを読んだのは20年近く前かもしれない。ただしFに限っては漫画やアニメ、ドラマと様々な媒体として展開されているので他作品よりは記憶に残っている。そのため島田さんのビジュアルも鮮明にイメージすることが出来る。これが冒頭の驚きに繋がる要素だと思う。…これ私だけだったらどうしようね。私の驚きは想定されたものだと思いたい。みんな途中で気づいてたりして。どこか読み飛ばしていたら恥ずかしいな。 あと、Fのイメージだと島田さんは秀才だと思い込んでいたので真賀田四季博士に次ぐほどの天才だと書かれていてちょっと驚いた。まぁそうでもなければ真賀田研究所には居れないのか。そりゃそうか。 真賀田四季博士とのやり取りはどれも息を呑むような美しさだった。 鮮明といえば、システム内の攻防に関して最初に読んだときと今回と同じイメージを頭の中に描いた感覚があって面白かった。7年経ってリアルの電脳世界は大幅に変化しているはずだけど、私の脳内は全然更新されていなかった。ロボットと言われて(違うことは分かっているけど)普通にロボットがちょこまか動いてる。可愛い。このあたりのシーン大好き。ワクワクする。 とにかく森博嗣先生作品を多く読んでいればいるほど楽しめる作品だったと思う。 できれば全シリーズを読んでから手に取ることをオススメする。アレもコレもと繋がりが見えてくる。 仮にほとんどの内容を忘れていたとしても、《最後の一文》以外にもたくさんの小ネタが散りばめられていることが分かるはず。 これでGシリーズ後期三部作の一作目!? 残り2冊は初見なので、今から本当にドキドキしている。
  • 2026年1月12日
    χの悲劇 The Tragedy of χ Gシリーズ (講談社文庫)
    昨年秋にGシリーズ後期三部作が全て文庫化されたので改めて今作を読み直すことに。 発売当時。読んで、結末に驚いて、勢い余って学生時代の友人へ久しぶりにメールを書いた記憶がある。そしてもう一周急いで読み直した記憶もある。 結構なインパクトでこれがGシリーズ最終巻じゃないんだ…と思ったくらい。 発売は2019年5月。もうすぐ7年経つのか。 (ちなみに上記は文庫版の発売日、ノベルス版は2016年5月刊行でした。じゅ、10年⁉︎) 作中の時代はいつだっけ? 最後は? どう? 森博嗣先生作品を読んでいるときは、常にこのことを考えてしまう。 * 1日目: p1〜31 プロローグ、第1章-1 済
  • 2026年1月10日
    歌の終わりは海 Song End Sea
    7日目: p184〜354 第3章〜解説 済(読了) ※ XXシリーズ2作目。 今回は安楽死?尊厳死?のお話。(ここに“?マーク”を付けてる時点で私は全く理解していないのだが!) なるほどこのシリーズはこういう悩ましい問題がテーマなのだな、と理解した。 前回に続きゲストキャラはモノローグや会話として自分の想いをキチンと語ってくれているのだけど、結末を読んだ感想は「どうして…」になってしまう。 それがアナタにとっての幸せな結末だったのか⁈ アナタたちはそれで良かったのか⁉︎ 本当に…⁇ でも多分、小川さんや加部谷ちゃんも同じ気持ちでいてくれてるだろうなと思えるので安心して読める。ここは彼女たちならでは、かもね。 2人とも良き上司と社員として仲良くお仕事を続けてほしい…と、私は2人の幸せを願うばかりであった!
  • 2026年1月3日
    歌の終わりは海 Song End Sea
    引き続きXXシリーズ。2作目。 正月休みが終わるのでスローペースになる…はず。 1日目: p1〜72 プロローグ、第1章-6 済
  • 2026年1月2日
    馬鹿と嘘の弓 Fool Lie Bow XXシリーズ
    1日目: p1〜355 プロローグ〜解説 済(読了) ※ 色々あってダマシ×ダマシを読み終えて直ぐ手に取ることが出来た。 読み易くてあっという間に読んでしまった。 加部谷ちゃんと小川さんは良いコンビ。ただ、2人だけだとちょっと危うい気がする。今回はたまたま推理(予想?想像?)通りだったけど、希望的願望の割合が多いのでは?と思ったり。どちらも根がお人好しだから。もっと冷静でシビアに状況を判断する男性陣がいてくれないと心配かも。 ストーリーとしては、これっていつ書かれた作品なんだっけ?というのが最初に思ったこと。 ノベルス版が2020年10月刊行だけど、森博嗣先生はいつの世の中を見ながらこれを書いたのか? 2026年の今だと今回の犯行はわりとあり得る…でも、むしろもっと短絡的というか、今の世の中でこの思考回路からのこの犯行はちょっと古く感じるような…? いや、それは分からないか。このテの犯行があったとして、動機や犯人像が正しく世に出るとは限らないし。なんて思ってしまうことも含めて、ここ数年の世の中は激動だったなぁという感想。 何か他に道は無かったのだろうか…と、読み終わってからずっと考えている。
  • 2026年1月1日
    ダマシ×ダマシ SWINDLER
    5日目: p277〜364 第4章、エピローグ 済(読了) ※ 数年間、読もうと持ち歩き続けていた。今回やっとの思いで読み始めてみると「あれ?これ過去に読んだな⁉︎」と感じた…が、記憶の片隅にあったトリックは違ってたし、大オチ読んで普通にビックリしたので読んでいたとしてもヨシ‼︎ といったところ。 さらにWikipediaで軽いネタバレ情報を掴んだため急遽次に読む本を変更することに…ちゃんと買ってた過去の自分グッジョブ! まさかそことそこが繋がってこの作品へと続くとは…という森博嗣先生作品の醍醐味を堪能出来て嬉しかった。
  • 2025年12月27日
    ダマシ×ダマシ SWINDLER
    長らく本の読めない日々が続いていて、正直もうダメかと思っていたけど、年末年始9連休なのを機に読書の習慣を復活させたいと思う。 1日目: p1〜31 プロローグ 済
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