とりうぐいす "老舗書店「有隣堂」が作る企業..." 2026年5月7日

老舗書店「有隣堂」が作る企業YouTubeの世界 〜「チャンネル登録」すら知らなかった社員が登録者数20万人に育てるまで〜
有隣堂のチャンネルが現在の形になり、登録者数10万人を達成するまでの要因が、他の企業が参考に出来そうなほど、しっかりと言語化されていて面白かった。  売りたい物ではなく、好きなものを紹介する。  企業が運営するチャンネルなのにプロモーション臭さが少ないのはそのためかと思った。  そもそも、本屋は小売業なので売りたい物を紹介して購買欲を高めたとしても、有隣堂で本を買ってくれるとは限らないから、有隣堂を好きになってもらって有隣堂で本を買いたいと思わせる方向に舵を切ったのはとてもいい選択だったと思う。  ソースは俺。旅先でわざわざ有隣堂に立ち寄り、まんまと本を買わされました。
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