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とりうぐいす
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@toriuguisu_46
  • 2026年6月7日
    朱色の研究 「火村英生」シリーズ (角川文庫)
    意外な犯人、という点では面白かったが、犯人の動機に共感しにくく推理パートがあっさりで尻すぼみ感が強いので、ミステリとしてはちょっと消化不良。しかし、火村&アリスの会話劇は相変わらず面白く、火村の裡の闇の掘り下げもあって、「作家アリス」シリーズとしてはいい読み応えで満足。
  • 2026年5月27日
    金田一耕助ファイル1 八つ墓村<金田一耕助ファイル> (角川文庫)
    金田一といえば本格推理のイメージがあって、そこに重きおいたシリーズだと思っていたが、本作はサスペンス色が強い。 特に、登場人物が次々と毒殺される中、双子の叔母に呼び出された主人公がお茶を差し出される場面の叔母たちの腹の底読めない所のハラハラ感が堪らなかった。 古い作品なので古語が多く、一抹の読みづらさがあるのが難点だがそれを補うほどの抜群の面白さだった。
  • 2026年5月24日
    愛される書店をつくるために僕が2000日間考え続けてきたこと キャラクターは会社を変えられるか?
    有隣堂の企業YouTubeチャンネルの成功の軌跡をまとめた本。  2023年出版の「企業YouTubeの世界〜」も同じコンセプトだったので当たり前だが、重複している話が多い。が、あちらが有隣堂社員視点がメインだったのに対して、こちらは社外のプロデューサー視点なので、また違った様相が垣間見れて面白かった。  広告まみれでまともに閲覧できないWebサイトや、面白みが一切ない儲けるためだけに作られた案件動画が溢れる中で、プロデューサーが『結局、面白い動画を作り続けることが大事』と言ってくれるのは嬉しい。これからも有隣堂のYouTubeチャンネルの面白さが担保されたようなものだから。
  • 2026年5月22日
    米澤屋書店
    米澤屋書店
    米澤穂信さんが様々な媒体で書いた、本について書いた文章をまとめた一冊  前々から読みたいと思っていた本や、全く知らなかった面白そうな本が紹介されていて、読書欲が非常に高揚。  不思議なのが、全く好みでもないし、あらすじを読んでも食指が動かない本でも「米澤さんが面白いと紹介するなら読んで見たいかも」と思えるところ。  ただ一つ言いたいのは、これ以上、俺に本を買わせないでくれ! 積読まみれなんだ……
  • 2026年5月7日
    老舗書店「有隣堂」が作る企業YouTubeの世界 〜「チャンネル登録」すら知らなかった社員が登録者数20万人に育てるまで〜
    有隣堂のチャンネルが現在の形になり、登録者数10万人を達成するまでの要因が、他の企業が参考に出来そうなほど、しっかりと言語化されていて面白かった。  売りたい物ではなく、好きなものを紹介する。  企業が運営するチャンネルなのにプロモーション臭さが少ないのはそのためかと思った。  そもそも、本屋は小売業なので売りたい物を紹介して購買欲を高めたとしても、有隣堂で本を買ってくれるとは限らないから、有隣堂を好きになってもらって有隣堂で本を買いたいと思わせる方向に舵を切ったのはとてもいい選択だったと思う。  ソースは俺。旅先でわざわざ有隣堂に立ち寄り、まんまと本を買わされました。
  • 2026年5月2日
    本を読めなくなった人たち
    多くの人が本を読めなくなったのは、知力が低下したわけではなく、読書よりもコスパやタイパがよかったり、受動的に情報を得ることが出来る他のメディアが増えたから。  この手の話は「本を読む人」を良しとして語られることが多いが、この本はどちらかと言うと「読まない人」の方に肩入れしているところが新鮮で面白かった。  結局、本を読むか読まないかではなく、読書でも動画でもAIの要約でも、経験をどう自分の中に取り入れアウトプットするのかが大事なんだ
  • 2026年4月28日
    スイス時計の謎 〈国名シリーズ〉 (講談社文庫)
    表題の短編「スイス時計の謎」がHuluでドラマ化されたので、それを見る前に再読。 殺人現場に残された時計のガラス片から犯人を推理するだけの地味な作品だが、導き出される推理のロジックが本当に素晴らしい。 ドラマの方はGWにじっくり見るぞー
  • 2026年4月19日
    眠れなくなるほど面白い 図解 国宝の話
    博物館に行った時に「展示品って見るだけだと、どこが評価されてるか分かんねぇな」と思ったので、少しだけでも知識をつけるために読むぞ
  • 2026年4月5日
    老舗書店「有隣堂」が作る企業YouTubeの世界 〜「チャンネル登録」すら知らなかった社員が登録者数20万人に育てるまで〜
    日向坂46のライブ遠征のついでに有隣堂伊勢崎本店で本を買う。欲が抑えきれなかったのと文庫カバーが欲しかったから、旅先なのに三冊も買ってしまった笑
    老舗書店「有隣堂」が作る企業YouTubeの世界 〜「チャンネル登録」すら知らなかった社員が登録者数20万人に育てるまで〜
  • 2026年3月20日
    夏井いつきの俳句添削事典
    原句のどこがダメなのかを指摘しつつ、添削例の句を提示してくれてるので、とても分かりやすくていいぞ、この本。
  • 2026年3月20日
    生きる言葉(新潮新書)
    エッセイの節々で詠んだ短歌が挟まるところが歌人ならではの構成で面白い。 「黙って喋って」「ホスト万葉集」「歌集 滑走路」 面白い本に出てきた本は全部読みたくなってしまうのはなぜだろうか……?
  • 2026年3月16日
    青天
    青天
    面白くて一気に読んでしまった。 特に、主人公がどんどん悪い方に転がっていく第2Q(第二章)。主人公のもやもやした胸中もあって、これから主人公の人生はどうなるんだ、とハラハラした。それから第3Qへと展開するんだから、そりゃあページを繰る手は止まりませんよ。
    青天
  • 2026年3月15日
    青天
    青天
    帯の文のもやもやで晴れない感じが若林さんっぽくて期待大。名作の予感 小説は基本電子で買ってるけど、これは紙で欲しくて紙の本を買っちゃった
    青天
  • 2026年3月15日
    夜歩く 金田一耕助ファイル 7
    三四半世紀前のミステリ小説だと舐めてたけど、二重三重にも伏線が張られていて、意外な犯人……面白かった
  • 2026年3月14日
    夜歩く 金田一耕助ファイル 7
    本の約三分の二、第三章になって、ようやく金田一耕助が登場した。こっからさらに面白くなりそうだぞ……
  • 2026年3月12日
    夜歩く 金田一耕助ファイル 7
    今日も寝る前に少しだけ
  • 2026年3月11日
    夜歩く 金田一耕助ファイル 7
    今年は角川から出ている「金田一耕助ファイル(全22冊)」を読破するつもりだけど、まだ三冊目……もっと読書時間を作らないとなあ
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