yakasak
@yakasak
2026年5月7日

読んでる
P.119
仁明天皇
藤原良房
承和の変
文徳天皇
初の幼帝、清和天皇
良房が摂政に
藤原基経による応天門の変
良房、基経と続く藤原北家の繁栄
素行不良(!?)の陽成天皇
棚ぼたの光孝天皇
基経は関白に
宇多天皇
阿衡の紛議
藤原時平
菅原道真
摂政や関白を置かない天皇親政としての寛平の治
時平が醍醐天皇をそそのかして道真を太宰府に左遷
このとき、薬子の変の後に嵯峨天皇が立てた「太上天皇は政治に介入しない」という原則が守られた
道真の悲運の死によるたたりで藤原北家も多くが犠牲に
残った忠平が摂政(幼少期)、関白(成人後)を務める先例をつくる