はるのかぜ "子どもと学校" 2026年5月8日

子どもと学校
子どもと学校
河合隼雄
1994年の本。内容は今でも全然古くない。子どもを取り巻く環境、状況は、この30年あまりで良くなっているのか?どうなのか。河合隼雄先生が今の世の中を見たら、何ておっしゃるだろう。 保育、学校について、道徳、思春期、性、など大人になるまでに超えて行く色々な体験について語られている。 まず大人が勉強して知って行かないと。 何度でも読んでいきたいと思います。
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