七詩之 "赤い月の香り" 2026年5月8日

赤い月の香り
5/8 前作は青白い水の蒸気を纏っていたけれど、今作は赤くて少し重たい液体がこってりと塗られていたな。 前作が朝靄の中に居るようなものだったら、今作は陽の光の中にいるのに、何故か夜を思い出すようなものだった。このみ。
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