
何かの化石
@kaseki_san
2026年5月8日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
アンディ・ウィアー,
小野田和子
読み終わった
面白いと評判であったのは前から聞いていたが、上下巻組で長そうだったので躊躇しているうちに時が過ぎ行き、映画化されるならば先に原作を読めねばなるまいと思い購入するも、やっぱり読むのに時間がかかりだからと先延ばしにしていたら、こんな時期になっていた。
案ずるより産むが易しというか、読み始めたら評判通りの面白さで、あっという間に上巻が終わってしまった。手を取るまでなぜあれほどに躊躇していたのだろう。
映画のあらすじを見て、どうして教師が?と不思議に思っていたが、読んで納得だった。教師になるまでの道のりが若干子どもじみていたけれども(笑)
SFって面白いなぁ(しみじみ)。
本書に挟まっていた広告に載っていた小説(同じくSF)も気になるので、発売が待ち遠しい。
