学生ゆきお "ランチユーインザスカイ" 1900年1月1日

ランチユーインザスカイ
漫画、シリーズ物とかは読まないので1巻完結を。だけどこの満足感。やりたいことをやる。それが青春なんだなって。最後どうなるのか、ずっと気になってたけど、ああ、そうか、となって、感動の終わり方。絵の描き方も独特だけど、線1本1本が際立っていて、人間が描いていると実感できる。キャラクターの見た目とか、漫画チックでありながら、それぞれ違う感じ。なにか凄いことをやり遂げられる主人公ともう一人が凄いと思った。こんな風に、過ごせたら良かったね。非日常をいつまでも感じられるわけではないが、少し感じられるだけでも日常は彩る。そう感じられる1冊だった。
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