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学生ゆきお
学生ゆきお
@yukio666
色んな本を読みたいと思ってます。湊かなえさんの告白がきっかけで本を読むようになりました。たくさん学べたら良いです。宮沢賢治さんとか好きです。
  • 2026年5月16日
    私の嫌いな10の言葉(新潮文庫)
    なんつーか、自分を出してるって感じの、エゴを突きつけてるような、剣のような本。嫌いなことを書かれるのも好きではないので、読むのを止めてしまうかも。でも、なんか納得する部分もあった。よく分からん。刺さりもしない、でも鉄で出来た、でもぐにゃっと曲がってしまう、変な剣、のような本だ。解説の、「生きるのが下手」というのにはすごく納得。こういう風に生きるのが下手な人もいるんだと感じた。
  • 2026年5月13日
    砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet
    ちょくちょく挟まる闇の部分が嫌な終わりを想像させるね。少しファンタジーっぽいのも好きかも
  • 2026年5月11日
    トリビュートブック 100%孤独のグルメ! それにしても腹が減った!
    孤独のグルメは、ドラマが好きで見ていた。11シーズンもある中で再放送されているのをちょくちょく見ていた。音楽、言葉、食べ方、料理。全てが良いと感じさせるのだ。その孤独のグルメを愛する人達のエッセイと漫画が載った本作。漫画家はやはり五郎ちゃんの顔を描いたり、オリジナルのグルメ漫画を描いたりと色々。エッセイでも、孤独のグルメに影響を受けて食べ方を工夫する、なんてのも多かった。ラフで、期待を裏切らない。面白くて、美味しそう。久住さんへのインタビューもたくさんのお話があって面白かった。それぞれの食べ方があって、邪魔されずに食べるという考え方が非常に素敵で、私も実践しようと思う。土日は、外食に行こうかなぁ
  • 1900年1月1日
    君のクイズ
    クイズ王の脳内が見れるような作品。クイズはいかに良いタイミングで脳内から引っ張り出すか、それはライバルもそう考えている。その人の人生、経験、関係など全てがクイズと重なり合い、答えられる。それを全て言語化出来ている作者が凄いと思った。ライバルのことをどんどん解き明かしていくところも、一種のクイズとなり、主人公と共に考えられるところが面白い。最後は、少し納得いかなかったが、ここまでクイズのことを深められる作品は、これしかないだろう。読んでからは疑問に思ったことを勝手にクイズにして、脳内でボタンを押して答えるフリをするのだ。
  • 1900年1月1日
    ランチユーインザスカイ
    漫画、シリーズ物とかは読まないので1巻完結を。だけどこの満足感。やりたいことをやる。それが青春なんだなって。最後どうなるのか、ずっと気になってたけど、ああ、そうか、となって、感動の終わり方。絵の描き方も独特だけど、線1本1本が際立っていて、人間が描いていると実感できる。キャラクターの見た目とか、漫画チックでありながら、それぞれ違う感じ。なにか凄いことをやり遂げられる主人公ともう一人が凄いと思った。こんな風に、過ごせたら良かったね。非日常をいつまでも感じられるわけではないが、少し感じられるだけでも日常は彩る。そう感じられる1冊だった。
  • 1900年1月1日
    暁星
    暁星
    ちなみに、読んでからは毎日金星を探している。もともと宗教二世というテーマに興味があったので読んだ。前半はやっぱ苦しくなるというか、色んな人の人間関係があらわになっていって、次が気になるけど重い。そして後半を読むと、あれ、だんだん繋がってきてる?と思い始める。そして、最後は愛が感じられる終わり方で、宗教二世と愛が交わる小説はなかなかないんじゃないかと思った。だけど、後半の方は美しい言葉遣いというか、読んでてハッピーな気持ちになる部分もあった。人は全てが苦しみじゃないと思った。
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