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学生ゆきお
学生ゆきお
@yukio666
色んな本を読みたいと思ってます。湊かなえさんの告白がきっかけで本を読むようになりました。たくさん学べたら良いです。宮沢賢治さんとか好きです。
  • 2026年6月30日
    檸檬(れもん)
    檸檬(れもん)
    気楽に読んでるので、へえー、すご!おもしろ!みたいに終わってしまう。難解とも思わない。(梶井基次郎の表現力にただただ感心)Kの昇天が一番共感できて、面白かった。大人になれば、難しく感じるのかも?
  • 2026年6月28日
    ロミオとジュリエット
    ロミオとジュリエット
    一番読みやすい。小田島雄志さん亡くなったと聞いてびっくりした。挿絵も綺麗だし、恋愛模様も表現が素敵で、ダジャレなども上手いなあと感心。良い翻訳をしてくれてありがとうごさいました。御冥福をお祈りします。
  • 2026年6月28日
    リバース
    リバース
    ネタバレと精神状態が良くなかったから前は最後まで読めなかったけど、絶対面白いから読む。絶対読む。ネタバレされてても読む。
  • 2026年6月19日
    宙わたる教室
    宙わたる教室
    面白かった。確かに学生も読んだほうがいい小説。ただ、私の理解不足か、科学のことはそんなに興味が持てなかった。でも、定時制を舞台にして、色々な事をやる、というのは面白く自由な設定で良かったと思う。共感する点もあって良い
  • 2026年6月6日
    世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド(上巻)
    舞台前にコツコツ読んでて、読み終わり、舞台は最高だった。また読みたくなった。この世界観をまた味わいたい
  • 2026年5月30日
    自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学
    人生は、終わってない。どんなに辛くても、それはフィクションで、それに人間は囚われてる。だから、それを振り切るか活用するかの2つで、楽に生きれると知ってびっくりした。自分も大日如来なんだ(笑)と思い込めば悟り、なんて凄すぎる。でも、それだけ簡単で、楽に生きられるなら、東洋哲学、みんなも学んだほうがいい。ほんとはもっと難しいのだろうけど、著者の説明の仕方でかんたんになっている。むつかしいが、むつかしくない。この本読もう!
  • 2026年5月30日
    自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学
    仏教大好き!という自分(熱心な仏教徒ではない)だが、これは読みやすいと思った。仏教は、自分を楽にする生き方、人はどう生きているのかをいろいろな人が表現、伝えていき、今の社会に合ったものができたと知る。今、私も結構人生終わったなと思っていたが、全然大丈夫と考えることができた。人と関わりを全然持たなくても、全部「空」だから、大丈夫。所詮、全て大丈夫なのだ。悪いことをしても、大丈夫。だから、もう少し生きたいと思える。私を生かしてくれた東洋哲学の本である。
  • 2026年5月26日
    探偵小石は恋しない
    恋愛をテーマにしたからこそ、このミステリーが書けるなと思った。とっても面白い。恋愛というのはこんなもの、という読者や登場人物の考えをぶち壊す小説。ひっくり返るし、恋愛模様も様々でとっても濃い。予想できない展開に読む手が止まらず、1週間で読破。ミステリー小説はそこまで読まないのだが、これはすぐ読んでしまった。現代に合った小説だとも思う。
  • 2026年5月23日
    なんなん自分
    なんなん自分
    ゆるーく読める。考え方が似てるというか、すぐ言い出せない感じが共感できる。ちょっとずつ読みたい
  • 2026年5月23日
    春と修羅
    春と修羅
    宮沢賢治は天才。言葉遣いが美しすぎる!
  • 2026年5月20日
    春と修羅
    春と修羅
    言葉遣いが美しい。光素と書いてエーテルと読む、いやあ、言葉が輝くようだ。意味が分からぬところもあるが、でも、美しい。星座が分からなくとも、星をきれいに思うような感じ。同じ岩手県出身としてうれしいな。
  • 2026年5月16日
    私の嫌いな10の言葉(新潮文庫)
    なんつーか、自分を出してるって感じの、エゴを突きつけてるような、剣のような本。嫌いなことを書かれるのも好きではないので、読むのを止めてしまうかも。でも、なんか納得する部分もあった。よく分からん。刺さりもしない、でも鉄で出来た、でもぐにゃっと曲がってしまう、変な剣、のような本だ。解説の、「生きるのが下手」というのにはすごく納得。こういう風に生きるのが下手な人もいるんだと感じた。
  • 2026年5月13日
    砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet
    ちょくちょく挟まる闇の部分が嫌な終わりを想像させるね。少しファンタジーっぽいのも好きかも
  • 2026年5月11日
    トリビュートブック 100%孤独のグルメ! それにしても腹が減った!
    孤独のグルメは、ドラマが好きで見ていた。11シーズンもある中で再放送されているのをちょくちょく見ていた。音楽、言葉、食べ方、料理。全てが良いと感じさせるのだ。その孤独のグルメを愛する人達のエッセイと漫画が載った本作。漫画家はやはり五郎ちゃんの顔を描いたり、オリジナルのグルメ漫画を描いたりと色々。エッセイでも、孤独のグルメに影響を受けて食べ方を工夫する、なんてのも多かった。ラフで、期待を裏切らない。面白くて、美味しそう。久住さんへのインタビューもたくさんのお話があって面白かった。それぞれの食べ方があって、邪魔されずに食べるという考え方が非常に素敵で、私も実践しようと思う。土日は、外食に行こうかなぁ
  • 1900年1月1日
    君のクイズ
    クイズ王の脳内が見れるような作品。クイズはいかに良いタイミングで脳内から引っ張り出すか、それはライバルもそう考えている。その人の人生、経験、関係など全てがクイズと重なり合い、答えられる。それを全て言語化出来ている作者が凄いと思った。ライバルのことをどんどん解き明かしていくところも、一種のクイズとなり、主人公と共に考えられるところが面白い。最後は、少し納得いかなかったが、ここまでクイズのことを深められる作品は、これしかないだろう。読んでからは疑問に思ったことを勝手にクイズにして、脳内でボタンを押して答えるフリをするのだ。
  • 1900年1月1日
    ランチユーインザスカイ
    漫画、シリーズ物とかは読まないので1巻完結を。だけどこの満足感。やりたいことをやる。それが青春なんだなって。最後どうなるのか、ずっと気になってたけど、ああ、そうか、となって、感動の終わり方。絵の描き方も独特だけど、線1本1本が際立っていて、人間が描いていると実感できる。キャラクターの見た目とか、漫画チックでありながら、それぞれ違う感じ。なにか凄いことをやり遂げられる主人公ともう一人が凄いと思った。こんな風に、過ごせたら良かったね。非日常をいつまでも感じられるわけではないが、少し感じられるだけでも日常は彩る。そう感じられる1冊だった。
  • 1900年1月1日
    暁星
    暁星
    ちなみに、読んでからは毎日金星を探している。もともと宗教二世というテーマに興味があったので読んだ。前半はやっぱ苦しくなるというか、色んな人の人間関係があらわになっていって、次が気になるけど重い。そして後半を読むと、あれ、だんだん繋がってきてる?と思い始める。そして、最後は愛が感じられる終わり方で、宗教二世と愛が交わる小説はなかなかないんじゃないかと思った。だけど、後半の方は美しい言葉遣いというか、読んでてハッピーな気持ちになる部分もあった。人は全てが苦しみじゃないと思った。
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