チョキ "東京都同情塔" 2026年5月9日

東京都同情塔
東京都同情塔
九段理江
連なる言葉の質量に圧倒されるけど構成が整っていて変に重くなく、読みやすい。お話も示唆に富んでいて今を生きる私にはたしかな手触りがあった。 主人公(作者)はずっと何かに怒っていて、その憤った空気が静かに漂っていました。
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