東京都同情塔

東京都同情塔
東京都同情塔
九段理江
新潮社
2026年4月22日
89件の記録
  • フカミ
    フカミ
    @fukami_08
    2026年10月5日
  • Negiman80
    Negiman80
    @Negiman80
    2026年10月5日
  • いたいいたいいたい。刺すような痛みを感じる作品だった。人は人に同情するし、同情が故の愛もあるのかもしれないけれど、私には分からない。 「私を犯罪者にしたのは、私だけなんですか?」というセリフが酷く心に残った。犯罪を肯定するわけではないけれど、生まれた環境は選べないわけで、それって平等ではない気がする。 「たくさんのものを失う未来が見えていたが勇気を出すべき場面だと思ったからそうした。」 →このくらい自分への賭けが出来るっていいな。
  • ぽっぷる
    ぽっぷる
    @milkyway11
    2026年10月3日
  • とある技師
    とある技師
    @gishia
    2026年9月26日
  • ガパ子
    @gapako0503
    2026年9月25日
  • じ
    じ
    @ypw
    2026年9月22日
    神話みたいな物語だった。 主人公の建築家は、年や業界は違えど、その自己への厳しさや、理性ある言葉こそが全てを良くするという信念は、休職前の自分を見ているようで、羞恥心にも近いような、なんだか心がキュッとなった。 ついに明かされなかったけれど、あのタワーが建つきっかけのA子さんは、彼の母親なんだろう。言葉は世界を変えることが出来るか。それとも、それが神への反逆になるか? SF大好きやから、映像化してほしいな!最後のシーンなんて本当に、怖さと美しさが同居している、神話のワンシーンみたいなんだよ。
  • とある技師
    とある技師
    @gishia
    2026年9月20日
  • きりん
    きりん
    @anone_kirin
    2026年9月19日
  • グッチ
    グッチ
    @titan519
    2026年9月11日
  • wingfeet
    wingfeet
    @wingfeet
    2026年9月10日
    読書会の課題本📕 うーん、一読しただけでは何とも、なんだけど現代日本社会への批判なんだろうなぁ。AIも今や文章生成どころではなく、実写と違わぬ動画までサクサク作れるようになって、、、 とりあえず、登場人物にも共感できないけれど、敢えてこういう書き方なんだろうなというのは分かるので、もう一度読んで、読書会で何を話すのか考えをまとめようと思う。
  • 悠月
    悠月
    @yzkotm38
    2026年9月8日
  • 志摩ゆ
    @shimayu
    2026年9月6日
  • かび
    @1007kabook
    2026年9月2日
  • とある技師
    とある技師
    @gishia
    2026年8月31日
  • グッチ
    グッチ
    @titan519
    2026年8月30日
  • 尋
    @chihiroshikato
    2026年8月30日
  • hai
    hai
    @hai_book
    2026年8月29日
  • ぽてさら
    ぽてさら
    @bunbun
    2026年8月29日
    東京に『シンパシータワートーキョー』というタワー型の刑務所を建てる話。 建築事務所を待つサラ・マキナと美しい容貌を持つ高級ショップ店員、東上拓人が主な主人公。 カタカナを記号という概念で捉える思考、シンパシータワートーキョーに対して、日本語が日本語を失うことの危機感を覚える主人公の捉え方が斬新だと感じた。
  • uqu
    @uquoo
    2026年8月26日
  • miso
    miso
    @misotaso
    2026年8月26日
    読むのにとても時間がかかった 私には少し難しかったかな。でもむずかしいのに読み進めてしまうくらいには面白かったとも思う 自分の美学を絶対に曲げないところ、その美学を実現する姿はとてもかっこよく、作中の文章に何度も「はぇ〜」となった こちらも一緒に考えさせられるというか、考えさせにきてるのか。 短編は面白くてすぐ読み終わった
  • もろこし
    もろこし
    @moco_737
    2026年8月24日
    感想難しい 整理したら書きます 書けるかな
  • ゆ。
    ゆ。
    @XtVq4
    2026年8月24日
    ここの表現が好きだった。日本人の言葉の扱い方。 主語がデカすぎるとも思うけど。言葉の扱い方に関して登場人物たちがよく話す本だった。SF要素の東京都同情塔よりも、そこの方が面白かった。 『私はいまだに日本人をどう言語化していいかわからない。もはや君たちを言語化するなんて、どんな人間にも不可能なんじゃないかとさえ思っている。なぜなら君たち日本人とは、いくら言葉を尽くしても言葉の先に行くことができないからだ。言葉はいつまでもただの言葉にしかならない。言葉はどの国にも流通していない紙幣になってしまう。いくらふんだんに持っていても何とも交換することができない金だ。 口にされる言葉以上のことを、君たちが沈黙と中立的な微笑みの向こう側で考えているのはわかる。そのことが私をどうしようもなく苛立たせる。 こういう話をすると必ず主語のサイズに批判が殺到するわけだが、私はある時期から日本語を喋る日本人がみんな、一塊の同じ生き物に見えるようになった。同じチューリップが並んでいるだけでそこに個性なんかない。ゆるキャラの着ぐるみみたいに沈黙と中立的な微笑みを着込んで、本音と建て前、ウチとソトを使い分ける、器用で嘘吐きで綺麗な黄色いチューリップだ。綺麗な嘘をつくのに慣れすぎて嘘をついている自覚さえもない。いや、君たちは厳密には嘘をついてすらいないんだ。私はこう思う、君たちの使う言葉そのものが、最初から最後まで嘘をつくために積み上げてきた言葉なんじゃないのか?』
  • rina
    rina
    @allspice
    2026年8月24日
  • ルトリア
    ルトリア
    @Ltria11
    2026年8月23日
  • shino
    @shinooooo
    2026年8月23日
  • もろこし
    もろこし
    @moco_737
    2026年8月23日
    友人がインスタにあげてて気になった。
  • むらた
    むらた
    @eripico_
    2026年8月23日
  • shino
    @shinooooo
    2026年8月20日
    ニシダさんお勧め 短編良い
  • 花
    @flower087
    2026年8月19日
  • ひ
    @htmks_reads
    2026年8月19日
    二度目も楽しく読ませていただいた♪
  • あるる
    あるる
    @aru_booklog
    2026年8月19日
    ラランドニシダさんの動画から。読みます。
  • 文庫本は建築家の永山裕子との対談、青木淳による解説が入り豪華な構成だった。 難解な内容だったけれど、青木淳に解説されると、ふむふむなるほどといった気持ちになってくる。 ザハ・ハディドの新国立競技場が建築された世界線の話、コロナとAIの話題も盛り込まれていて、2年前だともっと自然に受け入れられていたのかもしれない。 今読むと、建築されなかった新国立競技場と虚構としての東京都同情塔を、作者の思想で勝手に結びつけられたように感じて、モヤモヤしてしまった。
  • はら
    はら
    @reads_brain
    2026年8月12日
    この本で取り組もうとしたテーマ全体を球だと考えるなら、実際に物語として掴んだのは、その球の一部分、たとえば断面とか表面の一領域みたいなものな気がする。かなり面白かったけど理解できたのはその手触りだけ。 表題作じゃないけどPlanet Her あるいは最古のフィメールラッパー、素晴らしく良い。
  • shino
    @shinooooo
    2026年8月4日
    出版区 恐山さん
  • シロップ
    シロップ
    @sirop
    2026年8月4日
    「Planet Her あるいは最古のフィメールラッパー」がすごくよかった 表題作もだけど、言葉の湧き上がってくるというか突き上げてくる感じがおもしろかったので、他の作品も読んでみたいな
  • 爆弾魔
    @read_0810
    2026年8月4日
  • ぬくい
    @nukui_kotatsu
    2026年7月31日
  • ヒガサワ
    ヒガサワ
    @thoma_0306
    2026年7月25日
  • はち
    はち
    @harry-
    2026年7月20日
    生成AIを利用して書かれたという本作は当時すごく話題になっていたのを覚えていて、なのに文庫化されるまで未読だった…本好きとして不甲斐ないのですが。今でこそChatGPTやGeminiになんでも質問して、時にはレポートを書くために利用したり生活に欠かせなくなっているといっても過言ではないけれど。建築家のサラマキナが囚人のための収容所として東京都同情塔、通称シンパシータワーオブトーキョーの建築を任される話なのだけど、多様性が求められる世の中で一体寛容さとはどこまでが許されるのかを考えさせられた。なんでも配慮しなければいけない時代、犯罪者という言葉すら使えなくなり同情すべき人々と呼ばれていることにもある種の恐怖を感じさせていて、近い将来こうなりかねないと思った。言葉の自由すら無くなったら人間には何が残るのか?とか考えた
  • misa
    misa
    @mei3sha1
    2026年7月14日
  • T.W.
    @twt
    2026年7月5日
  • ㌨
    ㌨
    @hayane
    2026年7月4日
  • 悠月
    悠月
    @yzkotm38
    2026年7月1日
  • forget
    forget
    @y_5678
    2026年6月28日
  • あんどれ
    あんどれ
    @andreader
    2026年6月27日
    扱ってる題材はものすごく惹かれるんだけど、自分にはものすごく読みづらい作品でした
  • TKR☆
    @momo_anne
    2026年6月26日
  • 柚
    柚
    @yuzu_citrus_
    2026年6月10日
  • ema
    @gungun26
    2026年6月4日
  • 面白かった〜 色々考えてるさらさん凄いなぁと思いましたね
  • ごうき
    @IAMGK
    2026年5月30日
    「他人の言葉を継ぎ接擬してつくる文章が何を意味し、誰に伝わっているかも知らないまま、お仕着せの文字をひたすら並べ続けなければいけない人生というのは、とても空虚で苦しいものなんじゃないかと同情したのだ」  5月末、非常に大変なことがあり、精神が極めて不健康だったので、読むのが遅れてしまった。裏表紙の粗筋を読むに少しフィクション感の強い作品で、純文学を銘打っておきながらフィクション感の強い設定にやや嫌悪感を感じる私はずっと嫌厭してきたが、いざ読んでみるととても良かった。もう一度読むべき作品だろう。というのも、私はこの作品をまだ完全に咀嚼しきれていないからである。そんな状態で記録を記すことは若干憚られるが、まあそれも大切なことだろうから、一応書いておこう。  まず、作品の吸引力がすごい。読めば読むほど作品は私をどんどん呑み込んでいき、次第に右も左もわからなくなって、ただただ作品の中で波に揉まれてしまう、そんな感覚に陥った。非常に強い力を持った作品だ。建築とは無縁であろう作者:九段理江が全く人種の異なる人間にここまで思想を詰められるのが圧巻である。登場人物の緻密な人格形成には驚かされるばかりである。  本作は「AI時代の到来を預言する」とかで評価されていたようだが、少なくとも私にはそうは思えなかった。この辺りがまだ私が掴みきれていない部分だが、本作の主題は恐らく「言葉」そのものであろう。本作は言葉の持つ重さ・適切さ・価値から語感・構造・虚構性まで、言葉に備わる機能や性質について網羅し、言及されている。しかしその言葉に意味を持たせるには、恐らく主体性が大切である、というのが主題であろう(もしかしたら、違うかも)。AIの生成する文章の軽薄さ、あくなき寛容さが齎す主体の軽薄化、それらが発する言葉には重みがないのだろう。というのが、1周目でぼんやりと考えていたこと。とはいえ、主人公自身が建築であると自覚して終わるという展開から、まだ大事なキーワードを逃している気がする、「内部」とか「外部」とか…。うーむ、分からんな。言葉のフォルム(形式)とテクスチャ(手触り)とはまた一線を画す議論ではありそうだけれど……。  あとは、そうだな、単純に文体が好きだ。現象に対する内面の鋭敏さというか、世界を内面に落とし込む描写に非常に優れている。感覚が敏感すぎる。  虚構の言葉を操って言葉について語るなら、その語りもまた、虚構なのだろうか?  面白かった。必ず、もう一度読もう。
  • 毒コブラ
    毒コブラ
    @kobulucky
    2026年5月27日
  • ひ
    @htmks_reads
    2026年5月25日
    本屋に行ったら文庫本見つけて、既読だけど買っちゃった🙌
  • コノハズク
    コノハズク
    @yy708
    2026年5月24日
  • Quill
    @Quill31415
    2026年5月23日
  • 読書日記
    読書日記
    @Risaito
    2026年5月23日
    新宿御苑が出てくる小説読んだの新宿鮫2毒猿以来かも。千駄ヶ谷門から入るところがマニアック。
  • 倫理ペン
    倫理ペン
    @pen0414
    2026年5月22日
    正直読みにくい構成だ やたら変調やテーマが変更される音楽の如し 主人公の女性建築家は“東京都同情塔”が建つ前の段階ではとっても興味深いオンナで 文庫本の著書の写真をその主人公と思って読んだ 同情塔が建ってしまったのちはなんだかイマイチだった 刑務所が受刑者にとって(世の中の一般人の生活よりも)居心地の良い環境って設定が説明が少ない
  • ユイ
    ユイ
    @r1ng0_13
    2026年5月22日
    大学の授業
  • 読めいん
    読めいん
    @yomain
    2026年5月21日
    ザハ・ハディドの新国立競技場が建設されたパラレルワールドの東京が舞台の作品。作中ではその後2020年代後半らへんでとてもユートピア的な建物が建てられるが、(政権交代などの政治的転換ではなく)ひとつの建物が建てられたか建てられなかったかをここに至る歴史の分岐点として置くという発想がめちゃめちゃ面白い。 小学生くらいのころの私は10数年先には常に未来が存在していて、それに向かって日本、東京が自ら形を変えて進化していくと当たり前のように考えていた。しかし、今になってその感覚がきれいに無くなっていることに気づいた。 今思うとザハ案の巨大な生物を思わせる異質なデザインが2010年代前半の私に偉大な2020年代を期待させたのかもしれない。 そういう意味で不思議と説得力のある設定だった。
  • tico
    tico
    @mi03
    2026年5月19日
  • はんざき
    はんざき
    @GAiBLGfR
    2026年5月17日
  • ぬりE
    ぬりE
    @nuriesuru
    2026年5月16日
    母が買ってた。今度借りる。
  • すけ
    すけ
    @suke_365
    2026年5月16日
    どこまでも新しい作品だと感じた。 AIとの会話や登場人物の人間性など、これまで読んできた本とは全く異なると感じた。 もし昔の本が好きな人に、最近の本のおすすめを聞かれたらこの本を薦めると思う。 、、犯罪者に対しては慈悲の気持ちを持つべきなのか、、自分や自分の大切な人が傷つけられた時、私は果たして赦すことができるだろうか、、
  • 菓子
    菓子
    @oishii_okashi
    2026年5月15日
    あり得なくもない未来。 AIはどこまで行けるのか、という問いは、 人間はどこまで行けるのか、という問いでもあるのかもしれない。
  • 🦭
    @sokokashikoni_9
    2026年5月11日
  • いちえ
    いちえ
    @ichie_129
    2026年5月10日
  • 連なる言葉の質量に圧倒されるけど構成が整っていて変に重くなく、読みやすい。お話も示唆に富んでいて今を生きる私にはたしかな手触りがあった。 主人公(作者)はずっと何かに怒っていて、その憤った空気が静かに漂っていました。
  • pyon
    pyon
    @silkpyon_
    2026年5月6日
    表題作はもちろん、『Planet Her あるいは最古のフィメールラッパー』がすごくよい
  • 伊北郁
    伊北郁
    @Kaoru_1kita
    2026年5月5日
    現実では頓挫したザハ・ハディドの国立競技場が完成した世界で、『同情されるべき人間』を収容する『刑務所タワー』のデザインコンペに参加する女性建築家の話。 分かりやすいところと分かりにくいところの差が凄いが、文章は非常に読みやすい。 ただそれはそれとして、言語や物理的な存在が人の『認識』に影響を与えるという明快なメッセージ以上のものが自分の理解力では汲み取れなかったので、(嫌々)芥川賞の選評を読んでみたら、みんなめちゃくちゃ曖昧なことしか書いていなかった
  • ペプラム
    ペプラム
    @B50371952
    2026年5月2日
    2年前に話題になってたからたまたま文庫新刊コーナーで見かけて嬉しくなって買った。 『東京都同情塔』 読みやすいし、静かに毒と怒りが混じっててこの人好きだなと思える文章。 ザハ・ハディドの建築って人々が幻視した理想として美しすぎるんよな。美しいからそうだったらいいなってみんな思う。そこを共有できてるから物語が飲み込みやすい。後半かなり観念の話になってついてけなくなっちゃった。前半の偽史の部分がかなり好き。建築ってまだまだ勉強中というか、良さをほかの芸術ほど自分の言葉で説明できなくて悔しいからもっとたくさん見て触れて出たり入ったりしたい。 『Planet Her あるいは最古のフィメールラッパー』 これがヤバい!って2年前にツイートを見てからずっと読んでみたかった作品。短くて読みやすいのにめちゃくちゃかっこいい。Doja catきかなきゃ!
  • 文庫化されてるのを見つけて即購入。思ってたほど前衛的でもなくちゃんと読み進められました。…が、考えさせられる材料が次々に放たれていくというか、近未来感もあり、なんか凄かったです。16ヶ国で出版決定!とのことで、勢いありますねー
  • @3h
    2026年5月1日
  • 読めいん
    読めいん
    @yomain
    2026年4月26日
  • 喜楽
    喜楽
    @kiraku
    2026年4月26日
  • しおしお
    @bookcycle
    2026年4月22日
  • kissa
    @kissa
    2026年4月18日
  • M3ax7uZ4
    @M3ax7uZ4
    2026年4月13日
  • utautomo
    utautomo
    @timeescape
    2026年4月13日
    読みそびれていたので 文庫化されるのありがたい。
  • 亜
    亜
    @____9728
    2026年4月13日
  • 悠月
    悠月
    @yzkotm38
    2026年4月12日
  • ゆ
    @yum1
    2026年4月4日
  • 疎にして
    疎にして
    @se7en
    1900年1月1日
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