Lef
@nnsalm
1900年1月1日
たまたまザイール、またコンゴ
田中真知
読み終わった
1991年にコンゴ(当時ザイール)で川下り旅行した著者が20年後再び行った話
マラリア怖...とタンパク質として猿が主体なのかなっていうのが印象に残った。あと90年代までは20キロぐらい届く太鼓同士の通信でほかの村と連絡取れてたの凄すぎるんですけど。
あの太鼓はジャングルのBGMじゃなくて、れきっとした遠距離通信手段!!!初めて知った。
現地の人のやる気が見えなく見えるのは慢性的な栄養不足と寄生虫のせい。って知ると色々受け取り方も変わる。
あと汚職がひどいし仕事も無いのでどうしても...
でも川の雄大さと暗闇の深さには憧れるものがある。
