吉田俊之 "仕事ができる人の頭のなか" 2026年5月9日

仕事ができる人の頭のなか
読了しました 概ね私の認識と合っていたので、世間一般的に言われる「仕事のできる人」のレベル感が間違っていないことに安心しました 世の中には「失敗から学ぶ」事がありますが、「成功者から学ぶ」事も必要です 出来なかったことを蒸し返すよりも、なぜ出来るのだろう?を分析して体系化した方が合理的です (というのがこの本の趣旨だと思います) 私の考える仕事の出来る人はおしなべて頭がいいです 言語化や抽象化、具体化が得意で勤勉です そして腰が低く謙虚です 裏返すと、仕事の出来ない人は感情で物をいい具体性がありません 態度は横柄で高圧的です 勉強は子供や学生のものだという強いこだわりがあり学びの姿勢がありません 楽しく仕事をする事 これも仕事のできる人の条件かも知れませんね
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