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吉田俊之
吉田俊之
@yoshida_ani
物心ついた頃から、父親に本を読まされていつの間にか読書好きになっていました 当時は音読や本の感想を聞かれるのが嫌でしたが、今となっては感謝しています ジャンル問わずの乱読、積ん読です 松本清張、横溝正史、池井戸潤諸先生のファンです
  • 2026年6月19日
    夜と霧
    夜と霧
  • 2026年6月17日
    夜と霧
    夜と霧
    読了しました 人間はどんな極限状態でも希望を見出そうとし、それが潰えた瞬間に死へと向かう 本書が放つ「人間が人生の意味を問うのではなく、人生から問いかけられている」という言葉に尽きる 他ならぬ自分だけの人生だからこそ、その意味は自分自身が一番よく知っているはずだ そして、避けて通れない痛みや苦しみさえも、人生から課された具体的な問いかけであり、どう立ち向かうかという「態度」によって意味を与えることができる 内発的な動機を持ち、自らの人生に責任を持って答えていくことの本質を教えてくれる名著
  • 2026年6月17日
    GIVE & TAKE
    GIVE & TAKE
    欧米個人主義では稀有なGiverも、日本の集団主義では普通の感覚。 Giver/Taker/Matcherという分類は学者らしい整理だが、本当のGiverは打算なく、旧友との再会でその場で次の約束を決めるように、自分が楽しみたいだけで行動し、結果的に周囲が幸せになるだけだと思う。 成功者の例が皆富豪なのは、富こそが成功という偏った印象を与え、市井の人の幸福も描いてほしかった。第二章で読む手が止まった。
  • 2026年5月9日
    仕事ができる人の頭のなか
    読了しました 概ね私の認識と合っていたので、世間一般的に言われる「仕事のできる人」のレベル感が間違っていないことに安心しました 世の中には「失敗から学ぶ」事がありますが、「成功者から学ぶ」事も必要です 出来なかったことを蒸し返すよりも、なぜ出来るのだろう?を分析して体系化した方が合理的です (というのがこの本の趣旨だと思います) 私の考える仕事の出来る人はおしなべて頭がいいです 言語化や抽象化、具体化が得意で勤勉です そして腰が低く謙虚です 裏返すと、仕事の出来ない人は感情で物をいい具体性がありません 態度は横柄で高圧的です 勉強は子供や学生のものだという強いこだわりがあり学びの姿勢がありません 楽しく仕事をする事 これも仕事のできる人の条件かも知れませんね
  • 2026年5月2日
    日本で一番悪い奴ら
    読了しました 精密な取材に基づくノンフィクションです これを個人の問題として片付けるには無理がありすぎると思います お亡くなりになった方の家族に宛てた手紙に思わず引き込まれました 警察に限らずどの組織にも起こりうる事だと思います
  • 2026年5月2日
    恥さらし 北海道警 悪徳刑事の告白
    ​稲葉事件に迫る2冊を読了。客観的なルポと当事者の生々しい手記の事実関係が違わないからこそ、これが「組織的な犯罪」であった現実が重く突き刺さる。 罪を犯した人間であっても、過ちを悔い、大切な人を想う血の通った感情は我々と変わらない。本当に恐ろしく、許し難いのは、彼らの弱さを利用して手柄を貪り、発覚した途端に知らぬ存ぜぬを通す組織の冷酷さだ。泥をすすりながら真実を告白した個人と、嘘をつき続ける組織。どちらが本当の「恥さらし」か、深く考えさせられた。
  • 2026年4月21日
    新・貧乏はお金持ち
    ​「B/S(貸借対照表)の裏に潜む、寵児たちの野心と悲哀」 ​1. 本書の核心:制度の「バグ」を突く生存戦略  ​本書は一見、サラリーマン向けの節税やマイクロ法人設立のハウツー本に見えますが、その本質は**「国家や組織が作ったルールの隙間(バグ)を、合理的な個人としていかにハックするか」**を説いた思考の書です。  個人を一つの「事業体」と見なし、損益(P/L)だけでなく貸借対照表(B/S)の視点で人生を最適化するという、冷徹なまでの合理主義が貫かれています。 ​2. 時代を塗り替えた「寵児」たちの実像  ​後半で語られる、制度の歪みを利用して巨万の富を築いた「時代の寵児」たちの物語こそ、本書の白眉です。 ・​中内 㓛(ダイエー)  インフレと地価上昇を追い風に、借金を資産に変える「レバレッジ経営」で流通帝国を築くも、デフレによるB/Sの逆回転で散った悲劇のカリスマ。 ・​マイケル・ミルケン  「ジャンク債」という市場の盲点を発見し、情報の非対称性を突いて金融界の秩序を破壊した革命児。 ​ロバート・キヨサキ  家計を「資産」と「負債」に峻別し、キャッシュフローを生む構造への転換を説いたB/S思考の伝道師。 ​3. 読後の考察:膨張の果てにあるもの  ​既存のルールを書き換える者たちが手にする圧倒的な爽快感と、そのシステムが膨張しすぎた末に訪れる一瞬の崩壊です。  「借金は歳入である」という歪んだロジックが、ある時代には魔法として機能し、ある時代には凶器へと変わる。本書を通じて財務諸表の読み方を学ぶことは、単なる会計知識の習得ではなく、**「世界がどのような力学で動き、そして破綻するのか」**という残酷なまでのドラマを読み解く視点を得ることだと感じました。 ​【まとめ】  ​サラリーマンが単に法人を作れば得をするという安易な期待は裏切られますが、国家という巨大なシステムの中で「賢く、そして孤独に生き抜くためのリテラシー」を養うには、これ以上の劇薬はない一冊だと感じました。  特に中内㓛氏の生涯とダイエーの凋落については、改めてその内容を記した書籍を探して読みたいと思いました。  また、単なる節税本ではなく、経済ドキュメンタリーとして読んだ方が面白いとも思います。
  • 2026年4月20日
    おどろきの刑事司法 “犯罪者”の作り方
    読了しました 郵便不正冤罪事件の当事者である、村木厚子さんの著書で冤罪を生み出さないための法整備に関わりましたが、その厚い壁や旧いしきたりの前に忸怩たる思いが伝わって来ます 無謬性への執着を断ち切ること この一言に全てが集約されていると思います
  • 2026年4月20日
  • 2026年4月7日
    定年後の日本人は世界一の楽園を生きる (Hanada新書 010)
    読了しました 巻末の先人の金言として 「われわれの人生とは、われわれの思考が作り上げるものに他ならない」(マルクス・アウレリウス) 還暦を迎える年齢になって納得出来る言葉です
  • 2026年4月1日
    定年後の日本人は世界一の楽園を生きる (Hanada新書 010)
    今月末で定年を迎えます 全く実感がわかないので定年とはどういう事か勉強したいと思います
  • 2026年3月20日
    GIVE & TAKE
    GIVE & TAKE
  • 2026年3月16日
  • 2026年3月16日
    新版 思考の整理学
  • 2026年2月20日
    つけびの村
    つけびの村
    2013年に山口県の限界集落で起きた放火殺人を事件 僅か12名の村人のうち5名が犠牲に 「つけびして 煙り喜ぶ 田舎者」 犯人の家の窓ガラスに貼られた犯行声明とも取れる言葉 報道では決して明かされることのない集落の歴史と因習 ルポライターの高橋ユキ氏の泥臭い取材による渾身の一冊
  • 2025年12月20日
    不夜脳 脳がほしがる本当の休息
    睡眠は脳のためじゃない? 脳が欲しがる本当の休息を求めて
    不夜脳 脳がほしがる本当の休息
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