
休符
@kyuufu_wa_yasumanai
2026年5月9日

感想
読了
”祝祭と予感“読了
短編は全部で160ページ程度、
ホフマン先生と塵の出会いや、コンクールで
課題曲だった「春と修羅」の知られざる
エピソードなど、”蜜蜂と遠雷“で描かれた世界の
輪郭がよりしっかりと感じられる短編集
巻末には恩田陸先生がこれまで関わってきた
音楽関係の仕事のエッセイ集も収録されています
その内容がまたとても魅力的で、
恩田先生の中から”蜜蜂と遠雷“が
誕生したことは必然だったと納得しました
一度読み終えた小説の時間が
もう一度動き出す体験はとても
感動的なものでした...
”蜜蜂と遠雷“にハマった方は
一度手に取ってみても損はない
理想的なスピンオフ短編小説です。








