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@kyuufu_wa_yasumanai
忙しない世の中の流れに当てられて自分の歩くスピードが分からなくなってしまいました。 今まで読書はほとんどしてこなかった初心者ですが、自分が心地よいペースを取り戻すためにゆっくり読書してみようと思います。 音楽が好きなので、 いつも本を読むときには音楽をかけています クラシックやジャズなど歌のない音楽です (歌があると耳がそちらに奪われて本に集中できないので...) 音楽をかけながら読書するとより内容が頭に 入ってくるような気がします 外に本を持って行って読みたいこともあるので 文庫本を購入することがほとんどです まだ自分に合うジャンルなども分からず、初心者におすすめと紹介されているネットの記事やYoutubeから興味のありそうなものを片っ端から読んでみているという状態ですが、本を読むのは楽しいですね♪ どうぞ よろしくお願いします。
  • 2026年4月30日
    十角館の殺人 <新装改訂版>
    ゴールデンウィークの楽しみに購入 ”方舟“ “殺戮にいたる病”と 読んできていよいよ 綾辻行人先生の”十角館の殺人“に 手を出します....
  • 2026年4月30日
    52ヘルツのクジラたち
    町田そのこ先生の ”52ヘルツのクジラたち“を ゴールデンウィークに合わせて購入 どこにも出かける予定はないので ゆっくりと町田先生の世界を 堪能しようと思います。
  • 2026年4月30日
    アリアドネの声
    ”アリアドネの声“読了 次々と襲いかかるトラブルに 息つく間もなく読み終えました 以下、ネタバレを含みます 中川博美さんが自分自身の安全よりも先に 韮沢さんの幼い妹の身を案じ、 その無事を確認したあと 「あああー」と叫ぶラストシーンに 心が震えました ”自分のことよりも他の誰かのことを“ きっとその考えは長い間、献身的にサポートを 続けてくれた伝田さんとの日々の中で 培われた心の姿勢 自分一人では困難が多いからこそ 他の誰かのことを信じることや、 人と人が繋がり支え合うことの意味を人一倍、 彼女は理解しているんだなと思いました そんな彼女の心からの叫びが ハルオくんの未来を導くきっかけに なったのは必然だったのかもしれません とにかく先が気になるお話で スピーディな展開に合わせてテンポ良く 読み進めるのがとても楽しい作品でした。
  • 2026年4月28日
    アリアドネの声
    ”アリアドネの声“を購入 よくReadsでも目にする 井上真偽先生の小説 個人的には井上先生作品は初読みで ずっと読みたいと思っていました! 地下に取り残された 目が見えず音が聞こえず、声も出せない女性を ドローンを操作して助け出そうとするお話 無事に救出できるのか? それとも.... とても読みやすく情景のイメージもし易いので サクサク読んでいけそうです。
  • 2026年4月27日
    木挽町のあだ討ち
    ”木挽町のあだ討ち“読了 笑顔で涙したのは久しぶり... とにかく温かい人情のお話だった ”捨てる神あれば拾う神あり“ 心根の清らかな江戸っ子たちが語るお話は 豪快だけど優しさに溢れていて いちいち心に沁みやがる... とくに久蔵さん、お与根さん夫婦のお話は 涙やら鼻水やらでぐちゃぐちゃになってしまって 本当に大変だった ”あだ討ち“がうまくいったのは 菊之助さんの人間力の賜物だ 地位とお金を鱈腹手にしても 絶対にご家老には手にできないものを 菊之助さんは手に入れた 次の江戸番で菊之助さんと素敵な江戸っ子たちが 再会する場面を想い描きながら 気持ちよく本を閉じました 実に「あっぱれ!」なお話でした。
  • 2026年4月25日
    木挽町のあだ討ち
    ずっと気になっていた “木挽町のあだ討ち“を 読書好きの母から借りて来ました 永井紗耶子先生の小説は初読みです 土曜日ということで ゆっくりゆったりと読書時間を 楽しめそうです 母さんに感謝。 (面と向かってはなかなか言えないけれど)
  • 2026年4月24日
    成瀬は信じた道をいく
    今朝、知りました “成瀬は信じた道をいく”が六月に文庫本化 また成瀬あかりに会える!
  • 2026年4月23日
    新装版 殺戮にいたる病
    “殺戮にいたる病”読了.... 以下、ミステリー好きの方にはネタバレに なるかもしれません これが叙述トリックか......! がっつりしっかり騙されました 僕は先月、夕木春央先生の“方舟”で ミステリー小説デビューしたばかり そりゃ、そのまま素直に読みますよ.... “方舟”の読後感は絶望でした、 この“殺戮にいたる病”の読後感は、 例えるなら驚愕でしょうか.... きっと目と口をガバッと大きく 開けっぴろげた自分の顔は他人から見たら たいそう間抜けだったと思いますw ミステリー小説にハマりましたね これは... ”殺戮にいたる病“と購入を迷った “十角館の殺人”も絶対に読みますが、 一旦、心のささくれを治すために 次は温かい作品を読みたいと思いますw
  • 2026年4月21日
    新装版 殺戮にいたる病
    ミステリー小説が読みたくて購入 第四章まで読みました 綾辻行人先生の“十角館の殺人”と迷って 今回はこちらの我孫子武丸先生の ”殺戮にいたる病“にしました! かなりハードな描写があることは 承知のうえで購入したんですが 「おぉ....」てなりますね.... 我孫子武丸先生の作品は サウンドノベルゲームの ”かまいたちの夜”を遊んだのみ みなさんが言及している “ラスト”の部分も今までネタバレは 回避してきているので 楽しみに読んでいきたいと思います。
  • 2026年4月19日
    お探し物は図書室まで
    “お探し物は図書室まで”読了 帯にはお仕事小説と書いてありましたが、 個人的には仕事も含め、 どの世代の人にも男女関係なく 前進する力をくれる“人生小説”だと思いました 特に三章の夏美さんのお話は 思わず感極まってしまい大変でした... 司書の小町さゆりさんのキャラクターも とても素敵で、お話に出てくると 「待ってました!」と心の中で叫んだのは “成瀬は天下を取りにいく“の 成瀬あかり以来かもしれません 心を満たしてくれるすべてが詰まった とても大好きな小説でした。
  • 2026年4月18日
    お探し物は図書室まで
    “お探し物は図書室まで”の三章の途中まで 読みました [ネタバレを書きます、未読の方は注意です] お、おもしろい! 最初のお話を読み終えた時点では、 元気を貰える良いお話だったなぁという印象 でした 次の二章で、またコミュニティハウスの図書室へ 向かう流れになったとき「お!?」となり、 司書見習いの森永さんから鮮やかに 司書の小町さんへ繋がる展開で 「だから“お探し物は図書室まで”なのね!」と 早めのタイトル回収に興奮しました そのこと以外にも、小町さゆりさんの 不思議な人間性や初めて小町さんと対面したときに みんなが感じる第一印象、小町さんが次は どの付録(羊毛フェルト)をプレゼントするのか? などなど.... 「どんどん読みたい!」と思う仕掛けが 盛りだくさんで、読んでいてとても楽しいです! 青山美智子先生に、 がっつりと好奇心を鷲掴みにされて しまいました。
  • 2026年4月18日
    お探し物は図書室まで
    購入していた“お探し物は図書室まで”が 届きました 青山美智子先生の小説は初読みです 自分の手のひらの上で眠っている本の表紙を 静かに捲って起こす瞬間 この本との日常が始まる感じ 何度体験してもワクワクする
  • 2026年4月17日
    それからはスープのことばかり考えて暮らした
    “それからはスープのことばかり考えて暮らした” 読了しました じんわりと心の隅々まで沁み渡る あったかくてやさしいスープのような小説 “美味しいごはんを食べて胃が幸せで 満たされ、ホッとしたときに感じる満足感” それが読後の第一印象でした 吉田篤弘先生の文章は 決して多くを語らず、余白や余韻でいっぱいです その余白を自分なりに埋めて、 響く余韻をただただ感じる そうすると自分が探していた “大切なもの”が自分の身近に あったことに気がつく.... そんなことを繰り返しているうちに オーリィくんたちの人柄や、 月舟町の魅力にすっかりハマってしまいました 自分が安心できる場所で少しのあいだ スマホにはお休みしてもらって、 この作品と一対一で向き合う時間が とにかく幸せでした.... これだから読書はやめられない
  • 2026年4月15日
    それからはスープのことばかり考えて暮らした
    ずっと読みながら抱えていた違和感があった とても素敵なお話なのにスッと入ってこない? その違和感と疑問が自分にとって大きな ”気づき“になりました これまでの読書は慣れもあり 句点も読点も行間も駆け足でサーッと 飛び越えていくような感じでした でもこの吉田篤弘先生の小説は それだと受け取れるはずの物が どんどん零れ落ちてしまうんです... そこに気づいてからは ”間“をしっかりと取って読むように 意識してみました すると、驚くくらいたくさんのものを 受け取れるようになってこの小説の 魅力に今はどっぷりとハマっています 小説によって適切な読むペースがある! これは自分にとって大きな宝物になる 気づきかもしれません。
  • 2026年4月13日
    それからはスープのことばかり考えて暮らした
    Readsの感想を読んで 気になっていた吉田篤弘先生 文庫本で発売されているものの中から “それからはスープのことばかり考えて暮らした” を購入 まだ読み始めたばかりですが、 お昼過ぎの柔らかいお日様の光を 浴びているような気持ちになっています....
  • 2026年4月11日
    蜜蜂と遠雷(下)
    蜜蜂と遠雷、読了 すべて読み終わって本を閉じても まだ自分の頭の中で 塵たちが生きている感じがする 塵も亜夜もマサルも明石も 世界中を駆け回ってそれぞれの形で 音楽を求める人たちのために最高の ピアノを弾いている絵が浮かぶ 第6回芳ヶ江国際ピアノコンクールは 伝説のコンクールだったと自慢している人の 顔が浮かぶ 三味線が飾られたお店の前で 楽しそうに笑いあう3人の写真を 自慢気に、でも嬉しそうに 見せびらかす奏の姿が浮かぶ こんなにいきいきとした読後感を味わえて 幸せな気持ちでいっぱいです 蜜蜂と遠雷 読んでよかった。
  • 2026年4月10日
    蜜蜂と遠雷(下)
    408ページまで読んだ いよいよ本選が始まる... 明石に「素晴らしい演奏をありがとう、 帰ってきてくれて、ありがとう」と声を かけられて涙が溢れ出してしまう亜夜... このシーンには思わず胸が熱くなった 世間から身勝手な天才少女と心無い言葉を ぶつけられた亜夜のこれまでの努力や勇気を 全肯定する温かくて優しい言葉 亜夜も明石も涙で顔を ぐしゃぐしゃにしながらお互いの健闘を 讃えあう素敵なシーンでした 明日はついに本選のところを読む 蜜蜂と遠雷のクライマックス おもいっきり楽しもうと思います! 明石、奨励賞と菱沼賞の受賞おめでとう。
  • 2026年4月9日
    蜜蜂と遠雷(下)
    第三次予選の風間塵の演奏が終わった 塵の演奏は彼が実際に自然と触れあって得た 感覚を名曲に反映させる そんな彼の演奏に触れた人たちは 自分の内側に閉じ込めているプリミティブな感性を 自由な外側へ解放したくなる... 塵は“地球の音“を奏でているのだと感じた 塵やホフマン先生が言っている 「音楽を外へ連れ出す」というのは 人間の内側に閉じ込められた音楽を外へ解放するということ だから“自分の型”がしっかりとある審査員ほど 大切な自分の音楽を手放したくないから 塵の演奏に拒絶反応を起こすんだろうと思う 亜夜が塵と共鳴しているのも 元々、彼女は雨音に馬の蹄が奏でるリズムを 感じる“塵と同じタイプ”の人だから... 内に眠る音楽の解放 心が自由に踊り出す地球の音楽 まさに規格外の風間塵だからできることだと 思った。
  • 2026年4月8日
    蜜蜂と遠雷(下)
    蜜蜂と遠雷の下巻を読み始め、 110ページまで読み終えた (ネタバレあるので未読の方は注意です) 本のはじめの方のページにメインの4人が 弾く曲のリストが載っているので スマホで曲を聴きながら小説を読んでいる 聴いたことがない曲も多々あって 新しい名曲と出逢えるのも楽しみのひとつ だからこそ、明石の曲リストも本選まで 載っているので完全に油断していた.... 二十代後半、仕事や育児をこなし 少ない時間を作りながらの ピアノコンクール出場 資金の問題や妻の満智子さんの協力にも 励まされながらの挑戦 ピアニストを縛りつける権威に対する挑戦の意味も 含めて応援していた明石が落選... 天才的な登場キャラクターが多い中で 共感するところの多かった明石 つらい....でも 高島明石かっこよかった!
  • 2026年4月7日
    蜜蜂と遠雷(上)
    蜜蜂と遠雷の上巻を読了 明石を推していこうとは思っていても マサルも亜夜も塵もみんな魅力的なので 下巻でこの四人に優劣が付くと思うと 心をギュッと掴まれる思いがする マサルが日本語をずっと忘れないようにしていたのは、いつかどこかでまた亜夜に再会したときの ためでもあるんだろうなぁと思ったりして 余計にマサルと亜夜が同じ舞台に上がることが 残酷にも思えてしまう.... あまり感傷的になっても仕方ないので しっかりと下巻を楽しもうと思います。
読み込み中...
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