

休符
@kyuufu_wa_yasumanai
忙しない世の中の流れに当てられて自分の歩くスピードが分からなくなってしまいました。
今まで読書はほとんどしてこなかった初心者ですが、自分が心地よいペースを取り戻すためにゆっくり読書してみようと思います。
音楽が好きなので、
いつも本を読むときには音楽をかけています
クラシックやジャズなど歌のない音楽です
(歌があると耳がそちらに奪われて本に集中できないので...)
音楽をかけながら読書するとより内容が頭に
入ってくるような気がします
外に本を持って行って読みたいこともあるので
文庫本を購入することがほとんどです
まだ自分に合うジャンルなども分からず、初心者におすすめと紹介されているネットの記事やYoutubeから興味のありそうなものを片っ端から読んでみている状態ですが、割と楽しく読書を楽しめていると思います。
どうぞ よろしくお願いします。
- 2026年3月17日
一次元の挿し木松下龍之介買った読み始めた買いました! 200年のときを超える古人骨? 巨大製薬会社と宗教団体? 2メートルの大男? 呪い? 登場人物も皆、個性的 様々な要素が今後どう繋がっていくのか? まだ読み始めたばかりですが、おもしろいです! - 2026年3月17日
- 2026年3月16日
傲慢と善良辻村深月読み終わった感想読み終わりました 以下、自分が感じた感想です 「あーだこーだうるせーな!」と 言ってやりたいことはたくさんある (言ったことなんてないけど....) 「ありがとう」も「ごめんなさい」も 恥ずかしかったり、ちっぽけなプライドが 邪魔して言えない 「好きです」とか「愛してる」なんて ドラマや映画のようなフィクションの世界の 言葉だと思う 自分の中にある本音は隠して生きるのが 大人として正しい姿だと思って生きている それが相手に対するマナーだと... 今更、自分の本音を受け止めてくれる相手が いることは“当たり前”じゃないんだと改めて思う 言えるときに言わないままにして、 そのまま過去になってしまうことが どれほど辛いことなのかを 思い出させてくれた厳しくて優しいお話でした。 - 2026年3月15日
傲慢と善良辻村深月ネタバレ読んでる読んですぐの熱い感想第一部が終わった ※ネタバレ含みます 第一部の最後の第六章はきつかった.... 自分も真実はもしかしたら善良ではないのでは? と疑っていたから、失踪前日に真実に起きたことを知って開いた口が塞がらなかった 架の女友達の美奈子と梓の側から言葉でずっと殴られ続ける架を見るのは辛かった... はぁ..... おもしろい。 - 2026年3月15日
傲慢と善良辻村深月ネタバレ読んでる読んですぐの熱々の感想第五章まで読みました ※ネタバレ含みます 架の視点からはなかなか見えてこなかった 真実の“本音”が、 母→姉→友達と話を聞いていくほどに 鮮明になっていく構成が巧みで 真実の“真実の姿”が気になってしまう 真実は善良?傲慢?それとも... 架に見せている真実の姿は、真実が母親に見せる姿よりも遠くてぼやけている.... どんどん物語に引き込まれています - 2026年3月14日
傲慢と善良辻村深月ネタバレ読んでる第四章まで読みました 元々は婚活の“すべり止め”だった真実(まみ)の行方を追いかけていろいろと話を聞いてまわる架(かける) ここまで読んでみて個人的には、 彼の中の真実が、真面目でやさしくて 可哀想な真実になってどんどん美化されていくことに一抹の不安を感じます.... 二人の再会はどのようなものになるのか? 続きが気になってどんどん読んでしまいます。 - 2026年3月14日
- 2026年3月13日
- 2026年3月13日
方舟夕木春央ネタバレ読み終わった背筋がゾクゾクとした 自分もきっと方舟の中にいたら同じ決断をする 犯人の最後の言葉、あんなにありふれた言葉が こんなに恐ろしく響くなんて..... 夕木春央先生 「最高の絶望体験でした ありがとうございます...」 - 2026年3月12日
方舟夕木春央読んでる物語はクライマックスへ...誰が犯人なのかも気になるが、タイムリミットが 迫り追い詰められていく登場人物たちの焦りが 伝ってきて本を持つ両手が重く感じる 物語はクライマックスへ..... 誰が犯人なのか?動機は? まったく見当もつきません(涙) - 2026年3月12日
- 2026年3月12日
方舟夕木春央読んでる自分にとっては方舟が推理小説との ファーストコンタクト 事件に強制的に巻き込まれていく人々 誰が犯人なのか?深まる疑念や不信感 迫るタイムリミット... おもしろい! 今日も読み進めていくのが楽しみだ! - 2026年3月11日
- 2026年3月11日
- 2026年3月11日
- 2026年3月11日
- 2026年3月10日
N道尾秀介ネタバレ読み終わった楽しい読書体験今、すべての物語を読み終えた これから“自分なりに感じたこと”を書きます ネタバレにもなると思うので 未読の方はご注意ください..... 最初に自分が選択した物語の順番は 1.飛べない雄蜂と嘘 2.落ちない魔球と鳥 3.眠らない刑事と犬 4.笑わない少女の死 5.名のない毒液と花 6.消えない硝子の星 の順番でした 特に重要なのが4のあとに6を読んだこと 結末がわかった上で6を読んだので 新間先生と自分の選択を恨みました... ここからは自分の感想です まず感じたことは日常のすぐそばに 生と死があるということ 元気にしていた人がある日突然に命を落とす、 ときには誰かの死に自分が関わることもある 誰かの行動が他の誰かの人生や 生き死にに影響を及ぼす それが希望になるときも絶望になるときもある... 自分が生きる世界は美しくもあり残酷でもある 光があるが闇もある 道尾秀介さんの描く世界は不自然な希望を語らない、良いことと悪いことが表裏一体の現実をしっかりと描写していると思いました 次にNというタイトルの意味を 自分なりに考えてみました 線と線を斜めに走る線が結んでいるように見える... その斜めの線は一方からは上向きに もう一方からは下向きに伸びている...? 自分には誰かの及ぼす影響が良い方向にも 良くない方向にも進むことを 示しているように見えました 人と人がお互いに望もうと望むまいと 影響し合い生きている現実を 日本とアイルランドを舞台に描き、 その物語を読者が自分で選択する形にしたことで 線と線を繋ぐ線の役割を読者が担うような “当事者体験”をさせてくれたのだと思いました なので4→6の自分の選択を恨みました... 小さい頃に読んだ「次はこのページに進め!」 みたいなギミックのある本を思い出しながら 成長して大人になった自分はこれだけ 骨太な物語も楽しめるようになったのだと思うと 歳を重ねるのも悪くないと、そんなことを考えた 良い読書体験ができました。 - 2026年3月10日
N道尾秀介読んでる自分で選んだ五つ目の物語 “名のない毒液と花”を読み終えた 次はついにラスト六つ目の物語 “消えない硝子の星” “笑わない少女の死”で未回収だった 謎がわかるのだろうか? いずれにせよ、次のお話で 自分だけの物語が完成する - 2026年3月10日
N道尾秀介読んでる四つ目の物語“笑わない少女の死”を読み終えた あと二つ物語を残すところで謎が膨らむ... 今の自分ではその答えがわからない 笑わない少女のお話が六つの物語を読み終えたとき どんな答えをくれるのだろう? 次に選んだ物語は“名のない毒液と花”..... - 2026年3月10日
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