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休符
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@kyuufu_wa_yasumanai
忙しない世の中の流れに当てられて自分の歩くスピードが分からなくなってしまいました。 今まで読書はほとんどしてこなかった初心者ですが、自分が心地よいペースを取り戻すためにゆっくり読書してみようと思います。 音楽が好きなので、 いつも本を読むときには音楽をかけています クラシックやジャズなど歌のない音楽です (歌があると耳がそちらに奪われて本に集中できないので...) 音楽をかけながら読書するとより内容が頭に 入ってくるような気がします 外に本を持って行って読みたいこともあるので 文庫本を購入することがほとんどです まだ自分に合うジャンルなども分からず、初心者におすすめと紹介されているネットの記事やYoutubeから興味のありそうなものを片っ端から読んでみているという状態ですが、本を読むのは楽しいですね♪ どうぞ よろしくお願いします。
  • 2026年8月4日
    夜市
    夜市
    “夜市”を購入しました 夜市に入ったところまで読みました “今宵は夜市が開かれる” お話の導入の一文からグググッと 小説の世界に引き込まれるような 不思議な感覚になりました 小学校高学年くらいになれば 難なく読めるような柔らかい文章で 書かれている物語ですが、 夜市の描写はなかなかに恐ろしい.... 僕の頭の中ではなんとなく 千と千尋の神隠しのイメージが湧いていました とても読みやすいので さらさらとページが テンポよく流れていきます♪
  • 2026年8月2日
    踏切の幽霊
    踏切の幽霊
    “踏切の幽霊”読了 下北沢3号踏切に現れる “髪の長い女の幽霊”.... ホラーとサスペンスの具合が絶妙で どちらの要素も存分に味わえる物語でした! 真相が判明し、 幽霊になる前に彼女がとった最後の行動の 意味がわかったときは思わず 目頭がジワッと熱くなりました... 硬派で細部のディティールを鮮明に描き出す 高野和明先生の文章は、読者をグイグイと 物語の世界に引き込む力に溢れています 蒸し暑くて不快な夏のいやらしさを 束の間、忘れさせてくれる そんな哀しい幽霊譚でした....。
  • 2026年7月31日
    踏切の幽霊
    踏切の幽霊
    夏ということで“踏切の幽霊”購入 半分くらいまで読みました 怪談が読みたくて購入しましたが、 ホラーの要素にプラスして濃厚なサスペンスも 味わえるお話になっています 時代は1994年 今はもう存在しない“下北沢3号踏切”を 舞台に、あの当時の閉塞感を漂わせながら “髪の長い女の幽霊”の謎にじわじわと 迫っていく物語 ピンと張り詰めた糸のような 緊張感溢れる文章の力に引き込まれて 蒸し暑い夏の読書を楽しんでいます。
  • 2026年7月27日
    十戒
    十戒
    “十戒”読了 あ〜.... なるほど... そういうこと.... 以下、鋭い人にはネタバレになってしまうかも しれませんので未読の方はご注意下さい 例えば、 電車に乗っているときに隣に座っている人 エレベーターの中で居合わせた人 特別、親しくはなくても挨拶くらいは交わす人etc 日常生活の中で接点があったりなかったりの “普通の人たち”の中に もしかしたらこの犯人のような 人はいるのかもしれない... 物語の最後、 里英はどんな気持ちだっただろう? この世界の邪悪を煮詰めたような人に 出会ってしまった彼女の心中は? 一生、口を噤むことを選択した彼女の これからの人生は? 前作の柊一然り、今回の里英に関しても ずっと拭うことの叶わない罪悪感を 小説を貫通して読者にも植え付けてくる... 夕木春央先生...ぐぬぬ... 新作の”楽園“が文庫化するのは 2〜3年後ですか・・・(涙)
  • 2026年7月24日
    十戒
    十戒
    現在122ページ 円形の離れ小島“枝内島”にやって来た九人 (ちなみに携帯電話は繋がります) 遠隔装置が仕掛けられた多量の爆発物 背中に矢を受けた一人目の犠牲者 十戒 守るべき10のルール 犯人探しをしてはいけない 守らなければ九人の命は無い.... とても心躍る設定です♪ 前作“方舟”の苦い記憶があるので 油断はしてないです! さぁ 犯人 夕木春央先生 かかってこい!
  • 2026年7月23日
    透明な夜の香り
    “透明な夜の香り”読了 香り薫る幻想的な読書体験でした 以下、終盤の内容に触れる感想なので 未読の方はご注意下さい.... ずっと小川朔という人の印象は 宙に漂う香りのように掴みどころが無く 一香たちと同じように僕は朔に対して どこか畏怖の念を抱く気持ちでした ただ朔が一香に彼女の兄の部屋の匂いを 嗅がせた行動は彼なりに一香のことを想った 結果で、新庄が一香を連れ戻そうと画策した のを見ると、本当に朔は一香が屋敷を離れてから 落ち込んでいたんだろうなぁと思いました 強がって行動に出てみたものの (朔は愛着と執着の違いを知りたかったのも あるかもしれませんが) 一香が本当に居なくなって寂しくなってしまう 思春期の男子みたいで同性ながら かわいい奴だなと思いました けれど、きっと小川朔という人はこれまで そんな気持ちを抱くくらい異性と親密になった 経験も無かったんだろうと思うと 朔の一香に対する想いは彼にとっての “初恋”なのかもしれませんね この記憶が残っているうちに 続編の“赤い月の香り“も絶対に読みます!
  • 2026年7月21日
    透明な夜の香り
    139ページまで読みました これは驚きました... ほぼ全てのページに香りに関する描写があり、 ページを捲るたびに香りがふわっと発ちます 森の香り 薔薇の香り パンの香り 土の香り 汗の香り タバコの香り 良い香りもそうではない香りも.... 自分の中に存在している“香りの記憶”が 千早茜先生の描く物語に呼応するみたいに 香りを感じるんです これまで読んだどの小説とも異なる 淡い夢でも見ているような世界観も含めて 今、たしかに僕は 新しい読書体験をしています。
  • 2026年7月19日
    成瀬は信じた道をいく
    “成瀬は信じた道をいく”読了 本を読んでみよう!と思い立って まだまだ日が浅い時期に 「すごく読みやすい!」「めっちゃ楽しい!」と 読書の世界に導いてくれたのが 前作”成瀬は天下を取りにいく“でした 今では日々の空いた時間には 自然と本に手が伸びるようになり 個性豊かな本の世界を旅することが 当たり前になりました そういう意味でも僕にとっては 本の世界を教えてくれた恩人が 成瀬あかりであり、宮島未奈先生です 今回も最高でした♪ 前作ではお話によっては成瀬が少ししか 出てこないものもあったんですが、今作は 新たな登場人物たちと成瀬ががっつりと 関わってくれます 相方の島崎の成瀬に対する想いにも 胸を打たれました こうなってくると次作の文庫本発売が 待ち遠しいですが、待っている間は 成瀬たちのことを忘れることは無いので 「それもまた良し!」と思うくらいには 僕も島崎たちに負けないくらい 成瀬あかりファンなんでしょうね♪
  • 2026年7月18日
    十戒
    十戒
    なるべくいろんな先生の小説が読みたいと 思いずっと保留していた“十戒” この前Readsの投稿で“方舟”を読んだら直ぐ 読んだ方がいいと言う感想を見て まだ“方舟”で受けた衝撃の余韻が 燻っている今ならまだ間に合うはず! と思い購入しました!
  • 2026年7月18日
    透明な夜の香り
    ずっと前からReadsのみなさんの感想で “香り”を感じるお話だと言う投稿を 頻繁に拝見していました 読むのが楽しみです♪
  • 2026年7月18日
    成瀬は信じた道をいく
    やっと“成瀬は信じた道をいく”購入! 早速、読み始めました 最初のお話から胸熱 小学4年生の成瀬ファンの女の子の物語 「成瀬〜 島崎〜 久しぶり〜!」て 心の中で叫びながら読んでいますw
  • 2026年7月17日
    ツバキ文具店
    “ツバキ文具店”読了 とても温かくて愛おしい素敵な作品に また出逢うことができて嬉しい! 読み終える頃にはなんだかもう 鳩子たちと知り合いになったような 親近感があって、本を閉じるのが お別れのように感じて切なかったです きっと、とても丁寧に魅力的に鎌倉周辺の 街や鳩子たちの生活や季節折々の過ごし方が 描かれていたからだと思います 鳩子たちと一緒に僕も鎌倉の街での 1年間を過ごしていました 改めて人が書く文字や人が綴る手紙の 素晴らしさに気づくことができました 時代の流れで廃れさせてしまっては 勿体無いものがまだまだこの日本という 国にはあるんだなぁと思います 鳩子やバーバラ婦人やQPちゃんたちの 今後もとても気になります.... 近いうちに必ず続編を読もうと思います!
  • 2026年7月14日
    ツバキ文具店
    145ページまで読みました ゆったりとした時間の流れを感じさせる 歴史ある鎌倉の街を舞台に 先代から受け継いだツバキ文具店で 働く代書屋、雨宮鳩子の物語 詳細に描かれる鎌倉周辺の街や そこで暮らす地元の人々の描写 地元で人気のお店もたくさん出てくるので 土地勘のない僕はGoogleマップ片手に まるで鎌倉観光を楽しんでいるような気分で 鎌倉の“香り”や“温もり“を楽しんでいます また筆やペンや万年筆や、様々な用紙 脇付けなどの手紙を書く上での作法など 学べる知識が満載! 文房具が好きな僕には大変、 心躍る内容になっています♪ 依頼人に合わせて使う道具や筆跡まで 使い分ける鳩子の職人技に脱帽しつつ (鳩子が書いた手紙が掲載されている演出が 素敵です)、 人と人を言葉で繋ぐ鳩子の物語を 最後までしっかり堪能しようと思います!
  • 2026年7月13日
    ツバキ文具店
    “ツバキ文具店”購入しました! 代筆のお話? 手紙が誰かと誰かを繋ぐというと、 個人的には人生で一番泣かされたアニメ (今だに切り抜き動画とか観ても泣いてしまう...) “ヴァイオレット・エバーガーデン” を思い出します 日本にも誰かのために手紙をしたためる仕事が あるんだ!と知って気になっていた小説 さぁ 帰ったら読むぞ〜!
  • 2026年7月12日
    ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)
    “ペンギン・ハイウェイ”読了 小学四年生のアオヤマくんと 不思議なお姉さんの淡くて切ない物語 まだ早いかもしれないけれど 自分が生涯読んだ小説ベストランキングで 必ず上位ランクインするだろうと 断言できる素敵なお話でした この作品を読んでいる間、ずっと小学生の頃の 自分のことを思い出していた 今はもうあまりに遠くて忘れてしまって いたようなこともどんどん溢れてくる そして、両親がいつかは死んでしまうかも?と 怯えた夜のことや大好きだったおじいちゃんや おばあちゃんのことを思い出した 世界は不思議なことだらけだった やりたいことは星の数よりも多くあった だけどみんなできると思っていた 大人になれば知らないことなんて無くなると 思っていた それを疑う気なんてさらさらなかったあの頃... それでも案外、大人も悪いもんでもないと “ペンギン・ハイウェイ”を読み終えた 大人の自分はそう思う 今、もし小学生の頃の自分に 何かアドバイスができるとしたら、 「好きなように生きるんだ少年!」かなと思う 大人になってもわからないことはわからないし、 やりたいこともたくさんあるんだったら 悩んでいる暇なんて少しもないんだ! “それはきっと今の自分にも言えることだ” 前向きで勉強熱心でお父さんのように かっこいい大人になる!と努力を惜しまない アオヤマくんの姿をずっと見ていたので 少しほだされてしまったみたいですねw エンドロールが終わったあとも まだアオヤマくんの物語は続いている感じがする きっとアオヤマくんは約束を守ると思う 彼はやると決めたことはやる男なんだから。
  • 2026年7月8日
    ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)
    “ペンギン・ハイウェイ”購入しました 森見登美彦先生の小説を読むのは初めてです 勉強熱心なアオヤマくんの視点で綴られた “毎日の発見の記録ノート”を見せてもらい ながら、彼の冒険を一緒に追いかけているような ワクワクする物語 ある日突然、住宅街に現れたペンギンたち アオヤマくんが密かに想いを寄せる (現時点では彼はその気持ちに気づけていなそう) 歯科助手のお姉さんと何か関係がある? アオヤマくんがとにかく愛らしくて 読んでいて癒されます♪ これは僕の心に直撃してくる物語の予感....。
  • 2026年7月7日
    地雷グリコ
    地雷グリコ
    “地雷グリコ”読了 「騙されたー!」「え!そういうこと!?」の連続 今まで読んできた小説の中でも トップクラスで”してやられた“傑作でした! 個性的で魅力的な高校生たちが “命を賭けないデスゲーム”で対決する 中でも主人公の射守矢真兎(いもりやまと)の “底知れなさ”に魅了されてしまいました 頭脳戦よりも濃密な心理戦 真兎が仕掛けた蟻地獄に少しずつ 嵌められ気付いたときにはゲームオーバー... 真兎の仕掛ける罠はしっかりと描写されて いました でも毎回、驚かされてしまいました... ゲームだけではなく真兎と親友の鉱田、 別の高校に進学した雨季田絵空(うきたえそら)の 三人の関係性もお話に良い彩りを与えていて とてもよかったです 青崎有吾先生の著作リスト <射守矢真兎>シリーズ [地雷グリコ] “シリーズ“!? どうやらまだ射守矢真兎の 蟻地獄からは抜けられそうもありません.... (やったー!!!)
  • 2026年7月4日
    地雷グリコ
    地雷グリコ
    Readsのフォロワーさんの投稿を 読んで気になっていた“地雷グリコ” 購入しました♪ 人が死なない、血の流れない デスゲーム 賭けるものは命ではなく 文化祭で一番集客が見込める屋上を 使用できる権利! いきなりタイトルにもなっている 地雷グリコから物語はスタートします.... 小学生の頃に友達とやったグリコが こんなエンターテイメントになるなんて! 追加ルールの存在がグリコを 手に汗握る緊迫したデスゲームに 生まれ変わらせていました 第一章である地雷グリコのお話の結びの文も なかなか粋な表現で思わず 「お〜 お見事!」と唸ってしまいましたw 次のゲームも気になって気になって... 430ページほどある小説ではありますが、 時間かからず読み終わってしまいそうです! ※ちなみに僕が小学生のときに遊んだグリコは チョキ・・・チヨコレイト パー・・・パイナツプル グー・・・グリコノオマケツキ でした。 同じ人いらっしゃるかなぁ?
  • 2026年7月4日
    777 トリプルセブン
    少し早起きして“777”読了 まるで自分が殺し屋と対峙しているような 緊張感、緊迫感を味わえる エンターテイメント小説でした! 舞台設定が日本なので作中に登場する 殺し屋が数種類の毒針を仕込める 吹き矢を使ったりするところも 良いアイデアだなぁと思います 個人的には殺し屋がたくさん登場する作品で 日本が舞台なので、映画の “ベイビーわるきゅーれ”のイメージで 楽しく読めました (二人組の女の子の殺し屋が出てくるのも あるかもしれませんね) ※解説で知ったことですが、マリアビートルは ブラッド・ピット主演の ”ブレット・トレイン“で映画化されて いるんですね ”777“から読んでも全く問題なかったですが、 やっぱりグラスホッパーから 殺し屋シリーズを追いかけたく なってしまいました! 伊坂幸太郎先生の作品はいつも ワクワクさせてくれるので大好きです♪
  • 2026年7月1日
    777 トリプルセブン
    “777”読み始めました 現在、125ページまで読了 「死にたくても、死ねないホテル」と謳われる ウィントンパレスホテル (幸せ過ぎて死にたい気持ちを忘れられる ホテルということらしい)に集う 業者(殺し屋)たち 組織を抜けて命を狙われることになった 紙野結花と彼女を護ろうと動く者たちと 紙野結花を狙う者たち、 そこに偶然(?)居合わせる国家情報局 長官の蓬(よもぎ).... 伊坂幸太郎先生らしい複数の人物たちの 視点で多角的に展開する構成が 次々にカットが切り替わる アクション映画を観ているような スタイリッシュな雰囲気を演出しています 殺し屋シリーズの前三作は未読の状態で 読み始めましたが、今のところは全く 問題なしです どうやらいつも運悪く巻き込まれてしまう タイプの七尾(天道虫)がどうやって このピンチを乗り越えていくのか? ワクワクしながら読んでいます!
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