さくはる "母という呪縛 娘という牢獄" 2026年5月9日

母という呪縛 娘という牢獄
人の命とは平等なものだと言うが、わたしはこの母親が憎らしい。娘を牢獄に閉じ込め、娘を犯罪者にしてしまう。あかりさん(仮名)を思えば、いなくなってよかった。酷い発言だ。だが、わたしは正直、ページをめくるたびにそう思った。あかりさん(仮名)が今後、この母親に支配されず生きられますように。 ~~~追記~~~ カーッとなって書いたので、母親の気持ちを考えていなかった。 親子の関係というのは難しいもので、いちばん近い存在だからこそ、母親も娘に過剰に遠慮がなくなり、接していたのだろうか? 父親と母親が離れて暮らしていたこともあるのだろう。
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