彼らは読みつづけた "植草甚一の読書誌 (シリーズ..." 2026年5月9日

植草甚一の読書誌 (シリーズ植草甚一倶楽部)
*読書で見つけた「読書(する人)」* 《いまも部屋のなかを見まわしながら、こんどは誰のを読もうかなと考えていると、そうした本にはブローティガンのように未知の世界へと誘ってくれるものがあるはずだから、気持ちが浮き浮きしてくる。そういうのが本当の小説なんだと思うけれど、どうだろう。》 — 植草甚一著「アメリカ小説を読む楽しさ」(『植草甚一の読書誌』1994年9月、晶文社〈シリーズ 植草甚一倶楽部〉)
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