すごいごすい "言語化するための小説思考" 2026年5月9日

すごいごすい
@8_8
2026年5月9日
言語化するための小説思考
町田康の推薦文に惹かれて購読。 できることって、仔細に分解して人に伝えられて初めてできると呼べるのかもしれませんね。 p147 作品を届けたい相手に対して、「過不足なく伝わるように(なるべく正確に)」、「無駄な時間を取らせないように(なるべく端的に)」、そして可能であれば「相手が自分に対して一切興味がないという前提で(なるべく相手のことを考えて)」、自分の話をするーというのが、「自分の言葉」と「自分のやり方」を見つけるための一つの手段になると思う。
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