
やよい
@yayoi_0404
2026年5月10日
時計館の殺人<新装改訂版>(下)
綾辻行人
読み終わった
なんて美しいクライマックス!
犯人が誰なのかと「時間のズレ」には読んでいる途中で気がついたけれども、単純にスライドしているのではなくて「時の流れ方」そのものが違うのだとは気がつけなかった。
時間が進む速度が違う……そんなのSFじゃあないですか!?
推理小説でありながらSF小説でもあるんだなぁと思ったし、確かにこれはものすごい物語だなぁと思った。
で、これが映像化してるんですか……? あのクライマックスシーンも……?
さすがに無理でしょ〜(スケールが映画!)と思うのだけれど、『十角館』も見事に映像化されてたからなぁ〜。

