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やよい
やよい
@yayoi_0404
都内在住社会人。 おもに図書館本のため、話題書は時期が遅れがちです。
  • 2026年8月2日
    マイフィンランドルーティン100 都市巡り編 - 北欧通い13年、移住5年目の私が 旅を通して出会った愛してやまないこと -
    全作品読んでいる週末北欧部chikaさんの最新刊。 あとがきの書き方がちょっと変わった。
  • 2026年8月1日
    百年の時効
    百年の時効
    553ページ! 分厚い! 執念の警察小説であり、関係者の証言から矛盾を見つけて真相を導く推理小説としても読めた。 読後感がよく、爽やかな達成感を味わえる本だった。
  • 2026年7月9日
    呪いの☒☒
    呪いの☒☒
    背筋目的で読了。 「呪いの交換日記」が一番好みかな? 「『しばらくゆっくり休んでください』」は終盤までおもしろかったんだけど、最後の「非公開記録」でよくわからんになった。
  • 2026年6月30日
    短篇七芒星
    短篇七芒星
    装丁が素敵で痺れる。 「雷撃」が一番好きかな。
  • 2026年6月29日
    NO.6[ナンバーシックス]再会#3
    前回どこで終わったっけ?と思いながら読み進めた(途中で思い出した)。 ほぼ1冊まるごと過去の回想語りと会話で終わって「こ、こうきたか……」という気持ち。 無印のときにも、こういう堂々巡りで足踏みな展開あった気がするなぁ。
  • 2026年6月21日
    謎の香りはパン屋から2
    1よりもさらにTVアニメ感が増した2。 一読しただけで気がつく誤字脱字が3箇所もあった。担当者はしっかりしてほしい。
  • 2026年6月17日
    謎の香りはパン屋から
    第一章の展開に現実味がなくてちょっと白けてしまったけれど、海外のインフルエンサーに拡散されるVTuberとか受賞?デビュー?が決まる漫画家とかが出てくるので「そういう世界」なんだと理解して読んだ。 主人公が、素人探偵になるでも依頼を広く受けるでもなく、あくまでも「勘の鋭いアルバイト」止まりなのがおもしろい。 本文によると「青を基調とした店内」なのに、表紙絵に青がまったくないのが気になった。
  • 2026年6月7日
    熟柿 (角川書店単行本)
    よすぎてべしゃべしゃに泣いた。 そのときどきで"判断"を誤って、転がるように窮状に陥っていく主人公のかおり。第三章の美容室での「不安定さ」の描写がすごすぎる。 久住呂母娘が物語の光すぎて眩しい。 人から人への縁が転がり続け、かおりが「根をおろす」さまも愛おしかった。 早合点しがちなかおりと長期戦で人生を生きている土居さんはきっといいコンビだし、母と息子の再会も、この時期がきっと"熟柿"だったのだと信じたい。
  • 2026年6月7日
    いつも幸せな人は、2時間の使い方の天才
    ・100億円を手にしても海苔の佃煮は食べるのだとしたら、海苔の佃煮を食べている自分は「幸せ」である → 自分だけの「最高」を見つけて自覚し、楽しむ ・それをしている自分を好きかどうか考える → 好きでないのならば、いくら楽しくともそれは「幸せ」ではなく「一時的な快楽」である ・大きな目標は日々のルーティンに落とし込む → ルーティンは朝、がんばらずに継続できるレベルとし、質は求めず行動量を目標にする
  • 2026年5月30日
    ネタバレあり
    ネタバレあり
    巻頭ネタバレ以外にもかなりしっかりヒントが提示されているので、犯人も共犯者もわかりやすいかなぁと思う。フェアネス! 「私」の存在によって、慣れるまでは文章が気持ち悪く感じて読みづらかった(視点が……どうなってる……!?となった)。 「私」は事故の後遺症で生まれた「三雲の別人格」だと解釈して読み進めていたので、「巻頭ネタバレ」と「私」の矛盾には気がつけなかった。
  • 2026年5月30日
    イン・ザ・メガチャーチ
    2.5次元俳優界隈に足を踏み入れて、もうすぐ20年になる。 …………なんでこんなに"悪いオタク"の解像度が高いんだ! 絶対に幽霊が出てくることがわかっているホラー小説を読んでいるような気分で、終始怖がりながら読んだ。 ちゃみするには「あの人」が運営にいることを知って衝撃を受けてほしかったなぁ。
  • 2026年5月26日
    魚が存在しない理由 世界一空恐ろしい生物分類の話
    装丁に惹かれて手に取って半分くらい読み終わったところ。 著者の話はいらないんだよなぁ〜という気持ちに加えて、文章のノリにも、著者の論理の筋道にも乗れず、このまま脱落するかも。
  • 2026年5月21日
    オリーヴ・キタリッジの生活
    オリーヴ・キタリッジの生活
    沁み入った。 怒りっぽく口さがなくプライドだって高いオリーヴ。でもその内実は、男に惚れやすく繊細だ。 人生は思い通りにならず、どんな人物にも心が揺れるドラマがある。
  • 2026年5月17日
    爆弾
    爆弾
    映画は未視聴。映画版キャストの佐藤二朗がちらつきまくった読書になった。 (類家は菅田将暉で想像したけど、山田裕貴なんだね) スズキの主張が、思春期に一通り考え終わることじゃない?と感じられてしまって、警察陣がショックを受けているのにいまいち乗り切れなかった。 中学生のころに読んでいたらもっと夢中になれただろうなぁ。
  • 2026年5月17日
    絢爛たる屍
    絢爛たる屍
    ・実在した連続殺人鬼2名がモデル ・Wikiで来歴を調べてみたら、たしかに「踏襲したんだろうなぁ〜」という描写があった ・絶版本らしく、Amazonで15000円!!!( ゚д゚ ) ・巻末の解説がパンクすぎる
  • 2026年5月16日
    絢爛たる屍
    絢爛たる屍
    「スプラッタパンク・ホラー」……なるほど。 残虐な描写なんだけど、どこか詩のような美しさのある文章だった。
  • 2026年5月14日
    九龍城砦外伝 信一伝〔特装版〕
    九龍城砦外伝 信一伝〔特装版〕
    映画『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』でこのシリーズを知って、『囲城』『龍頭』と読んで3作目。 これが噂に聞いていたココナッツおじさん……! 龍兄貴と秋兄貴の確執の原因とか逆鱗とかは読んだ覚えがないので、『終章』に繋がる伏線なのかな。
  • 2026年5月10日
    地雷グリコ(1)
    闇のゲームがはじまったかと思ったら違って、やっぱり闇のゲームだった……! 何か事件が起きて、それを解決していくミステリーだと思いこんでいたので、バトルものでびっくり。完全にわたしの選択ミスだった。 「坊主衰弱」の方向性でシリーズ化されていたらもう少したのしく読めた気がする。 椚先輩のビジュアルを、スマホゲーム『あんさんぶるスターズ!』の蓮巳敬人で脳内想像しながら読んだのは、わたしだけではない……はず……!
  • 2026年5月10日
    ダクダデイラ
  • 2026年5月10日
    時計館の殺人<新装改訂版>(下)
    なんて美しいクライマックス! 犯人が誰なのかと「時間のズレ」には読んでいる途中で気がついたけれども、単純にスライドしているのではなくて「時の流れ方」そのものが違うのだとは気がつけなかった。 時間が進む速度が違う……そんなのSFじゃあないですか!? 推理小説でありながらSF小説でもあるんだなぁと思ったし、確かにこれはものすごい物語だなぁと思った。 で、これが映像化してるんですか……? あのクライマックスシーンも……? さすがに無理でしょ〜(スケールが映画!)と思うのだけれど、『十角館』も見事に映像化されてたからなぁ〜。
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