
やよい
@yayoi_0404
都内在住社会人。
おもに図書館本のため、話題書は時期が遅れがちです。
- 2026年9月17日
- 2026年9月17日
- 2026年9月11日
楽園夕木春央読み終わった(麻衣にとっての)ハッピーエンドおめでとう〜! 今回もよいどんでん返しだった。 これでこのシリーズも終わりかな? わたしには『方舟』がベストだったけど、「犯人」や「聖書」などの制約も多い中で、三部作すべて質よく終幕したことに大拍手でした。 - 2026年9月5日
目が背筋読み終わった見られることに関するホラーで『閲覧厳禁』を連想させられた。 人間、死んでまでも「見る側」に回りたいものだろうかなぁ。 そう思うことが「すでに怪異に取り憑かれている」ということなのかな。 ホラーの怖さは、被害者の行動に共感できるかどうかなのかもしれない。 - 2026年8月30日
- 2026年8月27日
- 2026年8月8日
こわい話の時間です 左肩のともだちおく,井上雅彦,北野勇作,新井素子,新名智,最東対地,柴田勝家,織守きょうや,背筋,霜島ケイ,高瀬美恵読み終わった乗り切れずに途中で止めようかな……と悩んだけれど、ラスト3作がよかったので読了してよかった。 新井素子さん、「くますけと一緒に」で読んで以来の二度目まして。個性のある文体って、こういうものか〜!と思い知らされた。 - 2026年8月2日
- 2026年8月1日
- 2026年7月9日
呪いの☒☒三津田信三,上條一輝,北沢陶,澤村伊智,背筋,芦花公園読み終わった背筋目的で読了。 「呪いの交換日記」が一番好みかな? 「『しばらくゆっくり休んでください』」は終盤までおもしろかったんだけど、最後の「非公開記録」でよくわからんになった。 - 2026年6月30日
- 2026年6月29日
NO.6[ナンバーシックス]再会#3あさのあつこ,toi8読み終わった前回どこで終わったっけ?と思いながら読み進めた(途中で思い出した)。 ほぼ1冊まるごと過去の回想語りと会話で終わって「こ、こうきたか……」という気持ち。 無印のときにも、こういう堂々巡りで足踏みな展開あった気がするなぁ。 - 2026年6月21日
- 2026年6月17日
謎の香りはパン屋から土屋うさぎ読み終わった第一章の展開に現実味がなくてちょっと白けてしまったけれど、海外のインフルエンサーに拡散されるVTuberとか受賞?デビュー?が決まる漫画家とかが出てくるので「そういう世界」なんだと理解して読んだ。 主人公が、素人探偵になるでも依頼を広く受けるでもなく、あくまでも「勘の鋭いアルバイト」止まりなのがおもしろい。 本文によると「青を基調とした店内」なのに、表紙絵に青がまったくないのが気になった。 - 2026年6月7日
熟柿 (角川書店単行本)佐藤正午読み終わったよすぎてべしゃべしゃに泣いた。 そのときどきで"判断"を誤って、転がるように窮状に陥っていく主人公のかおり。第三章の美容室での「不安定さ」の描写がすごすぎる。 久住呂母娘が物語の光すぎて眩しい。 人から人への縁が転がり続け、かおりが「根をおろす」さまも愛おしかった。 早合点しがちなかおりと長期戦で人生を生きている土居さんはきっといいコンビだし、母と息子の再会も、この時期がきっと"熟柿"だったのだと信じたい。 - 2026年6月7日
- 2026年5月30日
ネタバレあり下村敦史読み終わった巻頭ネタバレ以外にもかなりしっかりヒントが提示されているので、犯人も共犯者もわかりやすいかなぁと思う。フェアネス! 「私」の存在によって、慣れるまでは文章が気持ち悪く感じて読みづらかった(視点が……どうなってる……!?となった)。 「私」は事故の後遺症で生まれた「三雲の別人格」だと解釈して読み進めていたので、「巻頭ネタバレ」と「私」の矛盾には気がつけなかった。 - 2026年5月30日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わった2.5次元俳優界隈に足を踏み入れて、もうすぐ20年になる。 …………なんでこんなに"悪いオタク"の解像度が高いんだ! 絶対に幽霊が出てくることがわかっているホラー小説を読んでいるような気分で、終始怖がりながら読んだ。 ちゃみするには「あの人」が運営にいることを知って衝撃を受けてほしかったなぁ。 - 2026年5月26日
魚が存在しない理由 世界一空恐ろしい生物分類の話ルル・ミラー,上原裕美子読んでる装丁に惹かれて手に取って半分くらい読み終わったところ。 著者の話はいらないんだよなぁ〜という気持ちに加えて、文章のノリにも、著者の論理の筋道にも乗れず、このまま脱落するかも。 - 2026年5月21日
オリーヴ・キタリッジの生活エリザベス・ストラウト,小川高義読み終わった沁み入った。 怒りっぽく口さがなくプライドだって高いオリーヴ。でもその内実は、男に惚れやすく繊細だ。 人生は思い通りにならず、どんな人物にも心が揺れるドラマがある。
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