
やよい
@yayoi_0404
都内在住社会人。
おもに図書館本のため、話題書は時期が遅れがちです。
- 2026年10月31日
- 2026年10月30日
- 2026年10月24日
九龍城砦3 終章よしだかおり,ワン・チャイ,余兒,光吉さくら読み終わったあまりの厚さに「漢和辞典!?」と思った。 その文量に違わず(?)九龍城砦シリーズの中で読み応えは一番かも。 すっかり味方になった大ボス。 小説版は十二少が本当にかっこいい。 - 2026年10月16日
自分の頭で考える 世界をもっとおもしろくする方法朝を待つための知見読み終わったひとりあたり4ページの文量で、タイプの違う文章がジャンル反復横跳びで繰り出されるので、なかなか没入できなくて読み終えるのに苦労した。 篠原かをりさんの文章が心に残った。 背筋も「やっぱり文章がうまいんだなぁ」と思わされた。 - 2026年9月27日
- 2026年9月23日
幽冥の岸 十二国記小野不由美読み終わった読了して、『白銀〜』をざっくり読み返して、また読んだ。 琅燦は「叱られる前にめいっぱい行動したほうが良いに決まっている」から、白銀でも途中で終えることなく進み続けてしまったのかなぁ。 英章と幼女、ご褒美すぎてありがとう。 善も悪もないけれど、人間には矜持があり、覚悟がある。 天意という、システマティックかつブラックボックスな理が支配する世界の中で、人間の割り切れなさと希望とを描く十二国記が好きだなぁと、改めて思った。 - 2026年9月21日
ファイア・ドーム(下)辻村深月読み終わった上巻の引きが未遂でよかった〜! 光汰朗くん誘拐事件の犯人と晋也くんの事件の犯人が誰なのかは上巻で察しがついていたので、その辺りを明かすシーンは「溜め」が長く感じてしまったけれど、第六章の久我との面会〜ランドセル発見には「このために読んでた〜!」と思えた。 特に、暁が「たまらなかった」理由の描写に痺れた。 これで物語も大団円……となりそうなところに田村家の闇をぶち込まないでもろて。 善性と悪意、どちらも誇張ぎみに感じてしまって、そこは少し気になった。 - 2026年9月17日
- 2026年9月17日
- 2026年9月11日
楽園夕木春央読み終わった(麻衣にとっての)ハッピーエンドおめでとう〜! 今回もよいどんでん返しだった。 これでこのシリーズも終わりかな? わたしには『方舟』がベストだったけど、「犯人」や「聖書」などの制約も多い中で、三部作すべて質よく終幕したことに大拍手でした。 - 2026年9月5日
目が背筋読み終わった見られることに関するホラーで『閲覧厳禁』を連想させられた。 人間、死んでまでも「見る側」に回りたいものだろうかなぁ。 そう思うことが「すでに怪異に取り憑かれている」ということなのかな。 ホラーの怖さは、被害者の行動に共感できるかどうかなのかもしれない。 - 2026年8月30日
- 2026年8月27日
- 2026年8月8日
こわい話の時間です 左肩のともだちおく,井上雅彦,北野勇作,新井素子,新名智,最東対地,柴田勝家,織守きょうや,背筋,霜島ケイ,高瀬美恵読み終わった乗り切れずに途中で止めようかな……と悩んだけれど、ラスト3作がよかったので読了してよかった。 新井素子さん、「くますけと一緒に」で読んで以来の二度目まして。個性のある文体って、こういうものか〜!と思い知らされた。 - 2026年8月2日
- 2026年8月1日
- 2026年7月9日
呪いの☒☒三津田信三,上條一輝,北沢陶,澤村伊智,背筋,芦花公園読み終わった背筋目的で読了。 「呪いの交換日記」が一番好みかな? 「『しばらくゆっくり休んでください』」は終盤までおもしろかったんだけど、最後の「非公開記録」でよくわからんになった。 - 2026年6月30日
- 2026年6月29日
NO.6[ナンバーシックス]再会#3あさのあつこ,toi8読み終わった前回どこで終わったっけ?と思いながら読み進めた(途中で思い出した)。 ほぼ1冊まるごと過去の回想語りと会話で終わって「こ、こうきたか……」という気持ち。 無印のときにも、こういう堂々巡りで足踏みな展開あった気がするなぁ。 - 2026年6月21日
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