ちゅん "憧れの作家は人間じゃありませ..." 2026年5月10日

ちゅん
ちゅん
@mtng0823
2026年5月10日
憧れの作家は人間じゃありませんでした2
物語がとても面白く、各キャラクターにもすごく惹き込まれる。 あさひは目の前の出来事に対して、変わらず真っ直ぐに応えて続けていくが、御崎先生はあさひと過ごして心の変化が行動にも少しずつ出ているように感じた。 巻末にはルーナ目線の短編が収録されていて、御崎先生との出会いから2巻最後の出来事について彼女の心模様が描かれている。 そのなかで、実は御崎先生が書き続けていたことが明かされ、あさひに努力を隠そうとした御崎先生の人間らしい一面が見られてよかった。 1巻に続いて、あっという間に読んでしまった。 3巻を買いに出かけねば。
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