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ちゅん
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@mtng0823
現代文が得意な元読書嫌いです。上司に本を読めと言われては無視。やむなしで挑戦するも、同じ行を何度も読んで挫折。まずは読めるようになろうと、読んでみたい本を見つけては毎日少しずつ読み進め、2年が過ぎたあたりで読書が好きになりました。
  • 2026年2月21日
    ハヤディール戀記(上)
    普段は恋愛や長編も好んで選ばずで、 ましてやファンタジーを手に取ったのは 自分の意思で本を読むようになって初めて。 本屋で町田その子さんの新作と知り、 思わず上下巻を購入しました。 登場人物が多く、 最初は名前を覚えるのに苦労したが、 怒涛の展開がテンポよく進んでいくので あっという間に読破できた。 エスタとレルファンの回想シーンは 恋愛っていいなと思ってしまった。 いろんな事件が起きたまま上巻が終わったため、 エスタ誘拐を下巻でどう収束するのか気になる。
  • 2026年2月8日
    世界でいちばん透きとおった物語2
    一作目の衝撃が冷めやらぬまま あっという間に読んでしまった二作目。 前作があまりにも完璧で 続編では変わってしまうのかと思いきや、 新たな仕掛けと霧子さんとの行く末に 三作目を期待してしまった。 特に霧子さんとの時間がとても素敵で お互いが大切にしているのが伝わってきた。
  • 2026年1月25日
    世界でいちばん透きとおった物語
    参りました。 最初はとても読みやすく、 展開も面白そうだなという印象だった。 読み進めていくうちに 少しずつ答え合わせが始まる反面、 「紙の本でしか体験できない」理由がわからず、 後半はページを捲る手が止まらなかった。 その理由に気付いた時、 世の中にはこんな小説があるのかと。 作者や関係者の皆さんの 想像をはるかに超える苦労と情熱に、 ただただ降伏しかなかった。
  • 2026年1月18日
    黄色い家(下)
    黄色い家(下)
    二度と読みたくないほどに容赦ない。 本当に救われない。 そうするしかなかった。 仕方がなかった。 そんな言葉で片付けたくないが、 生きる環境があまりにも悪すぎた。 主人公のバカ真面目さとその環境が、 途方もなく相性が悪い。 真面目さが刃になり、 気がつけば周りの親切や期待をカツアゲし、 挙句は未来までも刺してしまった。 この読後感の悪さこそがこの本の凄さであり、 よさなのだと感じた。 できることならば自分はそうなりたくないが、 誰しも近くにある闇なのかもしれない。
  • 2026年1月10日
    黄色い家(上)
    黄色い家(上)
    主人公の真面目さがすべて裏目に出ていて、 読んでいてしんどくなる。 世の中には自分では どうにもできないこともあるが、 生きづらい考え方や選択をしているのも また自分なのだと考えさせられた。 果たして下巻で救われるのだろうか。
  • 2025年12月29日
    カラフル (文春文庫)
    人生を楽しくするのも、辛くするのも、 自分の考え方ひとつ。 自分もホームステイ先の人生を いろんな角度から見られるようになりたい。 生まれ変わっても自分の人生を 誰よりも好きでありたい。
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