めぐみ "死にがいを求めて生きているの" 1900年1月1日

めぐみ
@megumi181
1900年1月1日
死にがいを求めて生きているの
朝井リョウ作品の中では一番好きかもしれない本作。 平成生まれだが、対立を完全に排除されたわけでもない。 それでも、自己を評価するには外から輪郭をなぞらなければならない感覚には確かに覚えがある。 むしろ令和の今の方が対立は削ぎ落とされているとさえ思う。 その後刊行される「正欲」「生殖記」「イン・ザ・メガチャーチ」含め、「生きる」をすることに目を向けることができる。
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