死にがいを求めて生きているの
193件の記録
- らくだ@sohmen2026年5月22日読み終わった若者の自意識を書くのがうますぎる。 競争のある社会では強者だった雄介が競争のない社会では存在意義を失い弱者になってしまう。 競争に敗れた弱者を守ろうとして別の弱者が生まれるのであれば、それはただ時代の流れによって強者と弱者が入れ替わっているに過ぎない。 雄介は過剰だから共感はできないとしても、誰しも雄介みたいな要素は持っているだろうし、共感できないからと言って切り捨てたら、かつての弱者切り捨てと同じになる。 とはいえ、大学生という設定だから書かれなかったけど、雄介みたいな人は資本主義の枠で競争して金を稼ぐことにエネルギーを注げばいいし、実際そういう人は多いだろう。



風車@yumemiru_2026年5月16日読み終わった「なにかをするために"生きる"こと」 「"自分"を満たして初めて手に入れられる幸せ」 が生きがい(自分の評価に依存する) 「立派に"死ぬ"ためになにかをすること」 「"相手"を満たして初めて手に入れられる幸せ」 が死にがい(他人の評価に依存する) なんだと思った。 個人的にすごくおもしろかった。 言語化がむずかしいから、考えるのが楽しい。 智也の人柄が好きすぎる。 一番最後のところ。 「智也の小指が、ぴくっと動いた。」とあったが、これもしこのあと智也が目覚めたとしてもすぐには喋れないだろうし、雄介との縁はしばらくは続くことになってしまうんだろうな、と思う。新しく手に入れた生きがいを手放さないために、たぶん雄介はしつこく連絡してくると思うし。智也、亜弥奈ちゃん(漢字間違ってるかも)と幸せになってほしい。切実に。 面白かったーほんとに。まだ余韻抜けない。
yuchi@yuchi3242026年5月10日読み終わったやりがい、生きがい、死にがい。それを持ってないとおかしい?持たない生き方はできる?そんな疑問を感じる本でした。礼香の「ヤバい災害起こるの、楽しみに待ってるって感じだよね」発言は最低だけど雄介パパの表面側だけ見たら確かにそう見えるかも。
- 瑞希@mizuki-012026年5月4日読み終わった【ナンバーワンよりオンリーワン。】 【ありのままで】 これらの言葉の救いの裏には、自分の生きる意味や価値を追い求め、苦しむことになった多くの人がいることを感じさせられた。 自分の存在意義を確かめるために、誰かを敵対視して、それを活力にしていたことを、私自身も、否定できない。 人種や性別の差から生まれる対立、宗教問題、【何者】を思い出させる若者のもがき等、多くの問題が組み込まれていて、やや煩雑さを感じた。 「結婚できなくても子ども作れなくても、生きてていいんじゃんって。私をバカにしてきたやつらより全然、生きてる意味あるじゃんって。自分を否定しなくなった。生きていることへの後ろめたさが減っていった。」 「自分の中にもいるんですよ。堀北雄介が。いつも何かと戦ってるように見せかけて、本当は別のものから逃げ続けてるこの感じ、わかりますもん。」 「翔大は、細くて小さい顎で、精一杯、エネルギーの魂を噛み砕いている。」

松屋@matsuya2026年4月30日読み終わった読了🫶🏻💕︎︎ めちゃくちゃ良かった〜 ゆうすけみたいな人って実際居るんだよなぁ…… この作品も沢山考えさせられたさすが朝井リョウ〜🫶🏻💕︎︎





りりり@renon12122026年4月16日読み進めるうちに堀北雄介の見え方がどんどん変わっていって... まさに自分らしさ〜とかオンリーワン〜とか言い始めたゆとり世代で育ったけど、雄介の気持ちもわからんでもないと思ったり (運動会の徒競走でみんなで手を繋いでゴールとか意味わかんないなって思ってた) 何かわたしは特別だって意味があるって思いたいよね... やたらと火のないところに煙を立たせる女子も確かにいて、そういう子は苦手だったな〜と思い返したり わたし的には海山伝説の部分が無理矢理感あって読みにくかった笑
- 健さん@yamakenny2026年4月15日読み終わった生きている意味について考える本 人の為になることをすることによって自己肯定感を上げる 権力や不条理に対抗することで生きていていいと思う 家族を守る為に生きる それぞれ何か理由がないと人は生きていけない のか 人の行動の裏にある心理について考えさせられる

ころころ@korokoro2026年4月13日読み終わったありのままでいいと言われても、不安になる。人と比べて自分を評価する。気づいたら毒素が溜まっていた。 今まで気付かなかったけど、自分を振り返っても納得できる内容だった。


ユウカ@yutoriii__2026年4月12日読んでる借りてきた白井友里子 読み終わりました "時間割の通りに歩いていればよかったあのころは、自動的に運ばれているならば運ばれているでよかった高校三年生のあのころは、まだ、ゴールがあった。遥か彼方ではあったけれど、その回転には高校卒業という名の終わりがあった。だけど今は違う。自動的に運ばれていった先に、何があるのかわからない。" 私はこれが理由でうつ病になったことを思い出す。 休職期間は回復するのに精一杯で忘れていた本当の理由と改めて向き合うことができました。 学生時代は勉強を頑張れば輝かしい未来が待っている、人間関係で悩んでも卒業すれば会わなくなるから大丈夫、そういった都合の良い考え方が通用しなくなった社会人。 死ぬまでこれが続くのか?私はなんでここでこんなことをしているのか?頑張ってもどうにもならない、楽しくないことばかりの生活に耐えられなくなり心を壊しました。 "絶対"なんてないことはわかっている それでも人はその絶対に縋り、そこに希望を見出し必死に生きていく だが心を病めばそんな考えは一瞬で散っていく "病気は絶対治る" "絶対元気になる"そういったことを信じる気持ちを失い、不安に襲われ、途方にくれる これをした先には何があるのか? そんなことは誰にも分からないけれど、それを考えてしまうのが人間なのだ。 この先も考えても仕方がないことを考える日々が死ぬまで続いていくと思うが、ちょっとした楽しみを生み出し、日常を彩っていけたらいいなと思う。 朝井リョウさんの本を読むと、私の考えが全て見透かされている気持ちになると同時に"私のこの思いは誰かに理解してもらえている"という安心感を得る。 朝井リョウさんに出会えて良かった。
みたらしだんご@skysea8paq112026年4月12日読み終わった初めての朝井リョウさん。 ありのままの自分でいいって言われても、ありのままを測る物差しは存在しなくて、自分で自分を測るにはハードルを高く設定して、そのハードルを目指して頑張ることしか知らなくて、そのハードルを越えられない自分を自分でダメな奴って思うしかなくて、自分で自分で首絞めて。どうしたって繋がってしまう世界では、繋がってしまうことを受け止めて、人と繋がりながら、対話して、ぶつかって、ぶつかってしまう事実も受け止めながら生きていくしかないんだなって。 昔から推しが生きがいだったから、推しがいない人たちってどうやって命を繋いでるんだろうって不思議だったし、推しがいないなら死んでしまう人種だって自他ともに認めてたから、すごくわかるがたくさん散らばってた。 螺旋プロジェクト、1から読んでみよう。








ギンテツ@AgFe2026年3月18日読み終わった面白かった。 ありのままの自分って、本当は存在しないのかも知れない。 「人と対立して摩擦が起こらないと、体温を感じない」という文、今の私に凄く刺さりました。
たまに読書@kuta12172026年3月13日読んでる友情に厚い青年堀北と看護師の話かと思いきや幼稚園から大学まで一緒の堀北と南水を取り巻く人の目線からみた二人の話だった。 小説の最初に抱いた好印象からは程遠いお山の大将な堀北となんでそこにいるのかよく分からない南水。 一体二人に何があったんだろう??と一気に安藤与志樹編まで読み進める。 空回りしてる堀北、与志樹の描写が辛かった。自分の息子がこんな風だったら親としてはしんどいだろうな。とか。 弓削編の前に最後の南水編を読んでしまった。南水の視線は堀北からしたら鬱陶しかっただろうね。と思う。 未読のところ、読もうっと。


ギンテツ@AgFe2026年3月13日読み始めた@ 自宅初投稿。まだまだ最初の方だけど面白い。「絶対」という単語に惹かれるのちょっとだけわかる 最近は言い切れる物事や感想の量も少なくなってきたからね…


ミステリ好きなビビ@vivi482026年3月8日読み終わったタイトルに共感して購入した。最初は読む手が止まりがちだったが、登場人物が絡み会った瞬間一気読みしてしまった。「生きがい」と「死にがい」は同じものかと思っていたが、全く違うものだなと理解した。

- BLACk(へい)@Mellow29792026年2月17日読み終わった誰しもが何者になりたくて、見栄と虚栄心からハリボテを生み出して、世間に晒し出してしまう。ツールなどは違うけれどそういう世界なんだろう。

- ちるちる@nokiyo_8192026年2月16日かつて読んだ人生に意味づけは必要なのか? 意味づけしなければ、"私"は消えるのか? だけど意味づけしなくても、 生きているという事実はある。 私たちは「存在欲」が満たされないと苦しむ。 だけど存在している事実はある。 何者かになりたくて 何者かでありたくて でも満たされなくて苦しい人にとっては救済の物語に見える。 手元に置いておきたい本。

かつお@katsuo_122026年1月25日読み終わった僕が思ってること全部言われた感覚。 生きがいを見つけないと生きれない人やコンプレックスと戦うために生きる人、色んな人の複雑な感情が上手く表現されすぎてた。感服。

サクラ@sakura3252026年1月20日読み終わった本作品には、対立を生み出す側の心境が描かれていた。 "対立を煽って、自分の居場所をつくる。 放火みたいな『スクープ』が頭をよぎる。「アナタたちには関係ないやん」「そっとしといたげてよ…」って言いたくなる『下衆の勘繰り』。確かに、あの類のスクープは「絶え間」ない。" https://note.com/yumaso_252539/n/n5c81ddec1e7b
食いしん坊ちぇりぃ@yummyyummycherry2025年12月26日読み始めた読んでる借りてきた心に残る一節追記 【1月3日 読み途中】 「何もかも誰かに教えてもらうまでわからない。自分だけでできることが少ない場所で過ごす時間は、一秒一秒がすごく長いのだ。」(p50) →転校経験の多い登場人物のことば。私も転校過多の人生だったので、この人物パートで転入時の不安や所在なさが言語化され寄り添われた気がして印象的だった。 「年齢を重ねていく中で、求心力となりうる要素は、変わっていく。自分が持ち合わせていた要素が有効な時代はもう終わったならば、自分の中身を更新していかなくてはならない。 変わらない。それは、幼い、という言葉に言い換えられる。与志樹は、自分よりも遥かに大人に見える同級生たちと、どんなふうに関係を築いていけばいいのか、もうわからなくなっていた。」(p248) →年末にお酒の席で聞いた話と重なった。どんな話かというと「女性は子供の頃から大人になるまで一貫して可愛い人がモテる。男性は年齢帯によってモテの要素が劇的に変わっていく…足が速いとモテる子供時代、スポーツが得意な子も引き続きモテつつ学力もものを言う中高生、学歴とコミュ力重視の学生時代、経済力の大人」という感じの話。可愛くないとモテようがない女子の方がさっさとモテ欲から解放されて自由だったのかしら、とか聞いてて思った。男は、女はみたいな言説は最近では主語が大きいと言われがちだけど、我々40代が生きてきた時代は傾向としてそんなものだったよね。今も結局続いているのかしら。 【1月4日 読了】 中学時代くらいまで間違いなく人気モノ感があった雄介が、徐々にまわりに持て余されていく感じに気持ちがなかなかついていけなかった。最後の南水智也編では、ただのイタイ奴から倫理的な一線をこえて闇堕ちしてしまって絶望感すら感じた。 しかし、注力先をどんどん変えられるのは器用だからこそだよね。雄介は参加したレースではすぐに先頭集団に入れちゃうから、ある程度やると飽きちゃうんじゃないの?とも思った。どんなレースを走ってたってなかなか制する事ができない人の方が世の中には多いから、生きがいとか言うレベルにそもそも辿り着ける事自体が選ばれた人の悩みだよな〜なんて思った。普通は生きてくだけで必死だよ。
結@yi_books2025年11月10日読み終わった「こんな自分だから仕方ない」とか、「〜よりはマシだから大丈夫」とか、自分が生きていても良い理由を探したり、自分自身を諦めたりしながらなんとか生きている平成生まれなので、ブッ刺さってしまった。本を閉じたあと、涙が止まらなかった。







箪笥のやし子@loveme2025年10月27日読み終わった春にして君を離れを読んだばっかりなので、人のことを考えているときほど自分本位というか、生きがいにされているようで生きがいにしてるような、でも生きがいになれるのって幸せなような、うーん p.115 「グラウンドの隅にある雪の背景は、春だ。だけど、あの雪は、触ればきっと、きちんと冷たい。」



おかん@okan2025年10月20日読み終わった長いお話だった。 雄介という男の弱さとか醜さと儚さとか残念さとか嫌さとかを、色々な人間を使って描写していて、でも雄介自身のパートはなくて、若干不公平に感じた。不思議だった。ずーっと答えを探しながらも、でもその答えって本当に必要なのか?みたいな形が続いていて、長いと思ったのかな。ちょっと難しかった。不思議な感じ。虚無感が少しある気がする。

たな@tana_o2025年9月5日読み終わった感想読書日記注目されたい、承認されたい、1番優れていなければ、周囲と自分は違うのだ、そうでなければ生きがいを感じられない…そんな生き方を見つめる一冊。 恥ずかしながら、私にもそんな感情があり、振り回されて自滅していた1人です。 注目されている人、承認されている人、優れていて、周囲から必要とされている人が、羨ましかった。そうでない私は何もない、空っぽの人間のように思えていて。 周囲から認められたくてとった行動は不自然で、ほしいものも得られず終わった。いつしか周囲から相手にもされなくなった。 自信がなく、卑屈になって、羨ましんだ人々を恨んだりもした。自分勝手で、恥ずかしい。 作中に、目的と手段が逆である、と言っているシーンがあります。 前述した、注目されたい、承認されたい、優れている…これらは、それ自体を欲しがるものではないと、今は思います。 自分がやり遂げたいと決めた事に向け、コツコツと積み重ねた先に、ふと気が付いたらそうなっているものであると、今は思います。 そうなる時期は、運であるとも言える。すぐ先の未来なのか、ずいぶん先の未来なのか、それは誰にも分からない。 対立を選ばず、自分を信じて、時に振り返りながら、コツコツと続けることが、大切なのだと思います。


いぬを@_____on7222025年7月19日読み終わった@ 自宅効率、生産性、タイパ、オンリーワン…など存在価値としてこれらが求められる今の時代の「生きづらさ」がひしひしと伝わってきました。 他人と比較してしまう自分。 比べることをやめると幸せになれる…というのは、自分の存在価値を自ら認めることができるごく少数の人だけで、やっぱり他人と比較することでしか、自分の存在価値を得ることができない人が多くいる世の中なんだろうなと思いました。









やよい@yyi_8182025年3月20日読み終わった読了。 生きる意味や存在価値を探し出して縋る姿が自分に重なってすこし苦しい。ありのままでいい、生きるだけでいいと思える日は来るのか。 あとやっぱり螺旋シリーズ、面白い。伏線がいっぱいで回収しきれない。他の作品も読みたい。



柴犬@storyseller2025年3月19日読み終わった「ただ、大切なのは、その、人と競ったり対立する気持ちっていうのが、その人自身や他者を傷つけることに向かないことなのかなって」 誰かから何か指摘されれば全部、自分が勝手に理想としている“男”に達していない自分への嫌味だと捉えて、女のお前にはわからないだろうって自滅していく。男とか女とかじゃなくて別の人間同士なんだから、それぞれ別の辛さがあって、比較なんてできないのに。








りゅーいち@ryumachi32025年3月8日読んでる小説を書きたいなーと思いながら朝井リョウさんの本を読んでると、風景描写とか、比喩とか、味わい深い文章がたくさんあることに気づく。ストーリーも今どんどん面白くなってきたところ。楽しいなー。
とゆ@t_oyubooklo_g2025年3月6日読み終わったこんなに豊かな社会に生まれて生きづらさを感じてるって贅沢で情けないと思ってたけど、そうじゃなかった 多様性を認められるからこそ、自分の物差しが必要ででもそんなもの持ってなくて、内側から腐っていく、目に見えない傷ができる 朝井リョウはもやもやを言語化して指してくるから町田その子とか原田マハとか青山美智子で癒さないと

core_@core_2025年1月30日読み終わった20時ぐらいに読み始めて、明け方4時ぐらいに読み終わった。すごく鋭利で、大切なことを投げかけている気がするが、物語の展開に気圧されて取りこぼしてしまったような気もする。それでも、知らぬ間に自分の中に沈澱していることを祈る。
haku@itllme2024年9月5日読み終わった小説のタイトルに"死"があるのに惹かれて手に取ったと言われたら惹かれるかもしれないけれど、タイトルに惹かれて私はこの本を手に取った。 1番印象的なのはやはり この物語の主人公である "堀北雄介" 久しぶりに忘れがたい登場人物に出逢ったと感じてる。 自分だけができること、他者から認めてもらえるのものを追い続けた彼の姿はどうしても自分と重なった。 大学生編で雄介が革命家大学生のグループから外された時はまるで自分がされたかのように感じた。 革命家グループを抜け、軍隊にいくと言った韓国人留学生、あの女学生。 それぞれが追い続けた"オンリーワン"なんでないことに気づいていく。 それが現実でそれがおそらくこの社会で幸せに生きていく方法なのかもしれない。 雄介は最後まで追い続けた人だった。 騙されてもそれを知りながら。 自分の可能性を信じて。 ありのままで。 この言葉を多分ずっと信じてたんだと思う この本に出てくる人は自分が現実に気づいた途端に雄介から離れていってしまうけれど、多分それは全然違う人間としてみてるのではなくて過去の自分を重ね合わせて、ここまではならなかったと安心しているだけだと思った。 雄介の性格や問題ではない部分の方が多い誰もがなり得る姿、この時代において。 朝井リョウさんは特別付録のところで 今の時代への言葉を書いていた。 『誰もがありのままでいいと叫ばれる時代に生きながら自分を誰かと比べ続けてしまう苦しみ、自分で自分の意義や価値をジャッジし続ける行為は、心の内側から腐っていくというか、外から見ても傷の在り処がよくわからないんですよね。だから、若者が吐露する辛さは時に、甘えのようにも見えてしまう。』 私は堀北雄介に自分を重ねながら 作者からの寄り添いとだからといってこの時代から逃げられるわけではない、参加するしかないという激励のようなものを受けた気がする。 多分この本はまた読み返すと思う。
- ミナスパピルス@minas-25801900年1月1日読み終わった自分が生きている際についつい考えてしまう理想の死について目標があるべきか目的が必要か、他人と比べてしまうからこそ自分の軸があることを認識させられる。














































































































