
ぱちか
@pachica
2026年5月10日
絶望しかけた女子のための世界史
ティチュー・ルコック,
鳥取絹子
読み終わった
最終的にフランスへのフォーカスの強さ…とか思っていたら
最近の本じゃなくてちょっと前の本を翻訳本として出版するのに時間がかかったのですね…日本よ…!
全体としてはざーっと攫う形だったので個々で深掘りが必要。
協力的な隣人だと思っていた男という存在が
女をスポンジ頭の産むための機関だとしか思っていない、という時代があまりにも長く、合わせて魔女として、戦争中の征服の証として、あるいはただ単にトイレと同じように扱ってきたという事実があまりにも暗くしんどく、直視を避けたい。
それでも、それでも、と、ただ平等であることを求め続けてきた先人の凄み、重みよ。
どうして機能の違いを持たせたんだろう。
まずは知りたい、特に日本のことを。



