絶望しかけた女子のための世界史
242件の記録
本が読めるポカブ@cottchan2026年5月1日「家父長制が勝ったのは、その本質自体に、ほかの制度を打ち砕き、他者を無力にするカがあるからである。他者と平和に共存することができない、支配する制度だから、打ち勝つ必要がある。それが、わたしたちの社会で起きたことである。 定住化と私有化が、この制度を強固にしていった。」p62
Shino@hr_9292026年4月19日読み終わった心に残る一節世界史というよりはフランス史が中心ではあるけれど、いかにして歴史の中で女性が軽視され、男性側の論理によって扱いを変えられてきたかが良くわかる本だった 「女性たちは歴史を作ってきた。統治し、支配し、戦った。闘士として働き、文を書き、ときに叫んできた。彼女たちは決して男性が指揮していた世界の傍観者ではなかった。 それは、歴史の作り話だ。 女性たちは、権力の圏外に追い出されたときでさえ、抵抗を続けていた。これもまた、わたしたちに共通の歴史である。」


繹@nu_nu2026年4月15日買ったReadsで気になってたの こんな世の中で女として生きていくなんて、と思うけれどこれでも紆余曲折があって、でも紆余曲折の歴史はまるで男しかいないみたいで、それでも、それでもと思えるのか?読むの楽しみだな〜

nyannyaway@nyannyaway2026年4月8日買った読み終わった凄い本です。 すらすら読めるのに、数多くの人々の物語が突き刺さってきます。 出てくる人々のことをもっと知りたくなります。 そしてここに描かれなかった人々のことも。 過去と今がつながっていることを実感します。


Matilde@i_griega_20252026年3月31日読み終わった追記:よかった、直ってる↓ readsに登録されているタイトル間違っていてなかなか修正されないの気になっている。 「希望の」はいらないよね。 いや、現実には「希望」はあって欲しいけれども…! 世界史となっているけれど、実質フランス史だった。

kirakira30@kirakira302026年3月30日読み終わったパラパラ一気読み。 名もない(名前はあるけど!)女性たちは、決して黙っていたわけではなかった。声をあげることをあきらめなかった人たちが居続けた。世界史というよりは、フランス(パリ界隈)の歴史。でも、大事な視点。 でも、タイトル、違うような…



lily@lily_bookandcoffee2026年3月28日読んでる「世界史」と銘打ってるけど、実際は「ヨーロッパ、ほぼフランス史」という感じ 中世までは女性にもまだ自由があったが、近代になるにつれ、特にフランス革命によって自由・権利が奪われたのは衝撃
あざらしシンイチ@reads01062026年3月21日買ったAmazonで流れてきて即買い。記者が書いた本は大きくはスリリングに仕上がっていてとても面白いけど、ディテールが学術的にしっかりしている保証がないのが玉に瑕。とはいえあくまでも玉の瑕だと期待しているし、考証がしっかりしてたらいいな。 『アダムスミスの夕食は誰が作ったのか』とか、すごく面白いんだけどちょっと違うなあってとこがあったりなかったり。












































































































































































































