さい。 "君を狂気と呼ぶのなら" 2026年5月9日

君を狂気と呼ぶのなら
宗教に嵌って崩壊していく家庭をみるという意味では興味深く読めた気がする。 序盤の同級生の家に訪問、デートを姉に相談の下りで、ああこの2人は双子なのかに気がついて、そういや下の名前出てこないから、今後トリックに使われるんだろうなと察しがつき、教祖様たちを錯乱してるシーンも違和感なく読めたので、面白みは半減
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved