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@Hn-Fky_8916
2026年5月6日
エルマーのぼうけんセット
ルース・クリスマン・ガネット,
ルース・スタイルス・ガネット,
渡辺茂男
かつて読んだ
また読んだ
自分が子どもの頃,ワクワクしながら何度も繰り返し読みました.
先日,高校の同級生でやっているメーリングリストで児童書の話題になって,もう30年以上前にボストンに住んでいた時,日本語学校で借りてきたエルマーの本を子どもに読み聞かせていたら,「くまが山をこえていった」という歌が出てきたところで,小学校入学前のプレスクールに通っていた上の子が「学校で習った」と言い出して,プレスクールでの英語についていけているんだと安心したという思い出話を書きました.
すると,自分も子どもの頃夢中になって読んだけれど,この歌のことはおぼえていない,どこに出てきましたか,と尋ねるレスポンスがあって,でも,私自身,どこに出てきたか思い出せませんでした.
エルマーの3冊はその上の子が自分の家に持っていっていて,このゴールデンウィークにわが家に来る時に持ってくるようにと頼んで,30年以上ぶり,私自身が子どもの頃読んでからは60年以上ぶりに読み返しました.
2冊目の「エルマーとりゅう」の92ページ,カナリア島の王さま「カン十一世」の「ひみつのたからばこ」の一番下から出てきた「じゅん銀のハーモニカ」で,エルマーがこの歌を吹いていました.「エルマーとりゅう」の表紙も ,エルマーがカナリアたちのためにハーモニカを吹いている絵です.
さすがに子どもの頃なようにワクワクすることはないけれど,十分に楽しんで,3冊を一気に読みました.