
つつじ
@m_tsutsuji0815
2026年5月12日

職業としての政治/職業としての学問
マックス・ウェーバー
読み終わった
"それがどれほど純粋な情熱であっても、たんなる情熱では十分ではないのは明らかなことです。情熱が仕事に役立つものとして、仕事への責任という形で、行動の決定的な指針となるのでなければ、政治家にふさわしいものではないのです"
"政治は頭脳で行うものであって、身体やその他の器官や魂のなすべき行為ではありません".
もっと言ってーーーーー!!



つつじ
@m_tsutsuji0815
"政治家は、指導者であってもその配下であっても、つねに闘うのであり、闘わざるを得ないものですが、この闘うということを、まさに官僚はしてはならないのです。というのは、党派性、闘争、情熱、つまり怒り(イラ)と偏見(ストラディウム)は、政治に不可欠な要素だからです。とくに政治的な指導者に不可欠な要素なのです"
怒りから距離を置きたいと思っている、私の思いに根拠をくれた文
https://gigazine.net/news/20260510-anger-accelerates-misinformation-sharing/

つつじ
@m_tsutsuji0815
(確信をもった信条倫理的なサンジカリストにとって)"信条に基づいてとられた行動の結果が悪しきものだったとしても、その責任は行為した者にあるのではなく、世界が、人間の愚かしさが、愚かな人間を創造した神が、その責任を負うべきだということになるのです"
平成末期の繊細さん()を見てきたようなことを仰る………