
n
@star-Ol
2026年5月13日
ミステリと言う勿れ(9)
田村由美
読み終わった
青砥が青筋立てながら、整からの情報を、「強固に信用せざるを得ない筋」って言うシーンがいい
ガロがたくさん出てくるから嬉しかったです!
整もガロも互いに好きで会いたがってるとこがいい。
楡崎の、全てどうでもいいという気持ちと、静かに刀を研ぎ続けるような殺意の心情がよかった。
この作品に出てきて、老人と海が読みたくなりました。
態度で伝わってくることで傷つくこともあるよな。
それでも責めないなんて、友香ちゃんいい子。
人を天秤にかけて軽い方を蔑ろにするということは、自分も誰かの軽い側になって見捨てられるということだよな。
自分が選ぶ側だと思い込んでいても、評価される側でもある
刑事しか来ない整の家も下手な絵も、かわいかった!
青砥さんというキャラ結構好きで、今回メインで出てきて嬉しい。
警察官だからじゃなく、人としてってところがいい。
苦悩や葛藤するところよかった!
「幸福もまた無傷ではない」
すごく心に残る言葉でした。
