氷溶かし "八月の光" 2026年5月14日

八月の光
八月の光
フォークナー,
黒原敏行
『いろんなことが起きるからだ。起こりすぎるからだ。そういうことだ。人間というやつは自分に耐えられることや、耐えなければならないことだけでなく、それ以上のことをやってしまう。そういうことなんだ。だから厄介なんだ。どんなことでも結局耐えられてしまうということが』 フォークナーを読了したのは何気に初めて。半分くらいはゆっくり読み進めていたが、12章あたりから急激に面白くなり一気に読んだ。中野氏の解説が非常に参考になる。
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