八月の光

八月の光
八月の光
ウィリアム・フォークナー
黒原敏行
光文社
2018年5月9日
27件の記録
  • めのうのめ
    めのうのめ
    @agete
    2026年8月19日
  • あんり
    @anrimaru
    2026年8月11日
  • あんり
    @anrimaru
    2026年8月8日
  • ひねもす
    ひねもす
    @akiiro25
    2026年8月6日
  • 刊行ぶりに読んだ。あの頃と同じく面白かった。解説にある通り、フォークナーにしては読みやすいし、夢中になれる。 リーナ以外の登場人物は毎日死に時を探して生きているようだ。特にクリスマスの人生は衝動的で、すべてが自傷みたいだ。 登場人物はみんな変わっていて、死を待っているが、この社会に適応できたとしても、待っているのは窒息するような閉塞感と暴力と強姦と労働だけだ。
  • socotsu
    socotsu
    @shelf_soya
    2026年7月26日
    ジョー・クリスマス! しかしリーナの子どもを産んだ女だけが持てるわけじゃない(と思いたい)肝のすわりっぷりがいい p.723 女の顔はもう準備をすませて、驚きが来るのを待っていた。そして驚きが来たら、愉しむつもりでいた。そしてほんとに驚きが来た時、女はそれが気に入ったみたいだった。
  • ふるえ
    ふるえ
    @furu_furu
    2026年7月14日
  • 🦭
    @ooo3nora
    2026年6月26日
  • 『いろんなことが起きるからだ。起こりすぎるからだ。そういうことだ。人間というやつは自分に耐えられることや、耐えなければならないことだけでなく、それ以上のことをやってしまう。そういうことなんだ。だから厄介なんだ。どんなことでも結局耐えられてしまうということが』 フォークナーを読了したのは何気に初めて。半分くらいはゆっくり読み進めていたが、12章あたりから急激に面白くなり一気に読んだ。中野氏の解説が非常に参考になる。
  • じーーーな
    じーーーな
    @gienah
    2026年5月2日
    「それは、人はもう起きてしまった面倒よりこれから起きるかもしれない面倒のほうを怖れるからだ。」 序盤の独白だけれど、作品に通底するテーマだなあ。 これがバイロンの考えであることを踏まえると、結末の味わいもまた深い。
  • じーーーな
    じーーーな
    @gienah
    2026年4月30日
    こうも人物によって異なる論理を描いているのもすごいし、読む側としてもいちいち気を付けないとふいに追えなくなる
  • じーーーな
    じーーーな
    @gienah
    2026年4月25日
    錯綜する時系列、解説がありがたい。
  • じーーーな
    じーーーな
    @gienah
    2026年4月24日
    この文体、この南部の世界観よ。
  • Hürrem
    Hürrem
    @hurrem
    2026年4月8日
    買ってしまった!700p超えてる分厚い!読むのが楽しみ!
  • じーーーな
    じーーーな
    @gienah
    2026年4月5日
    今日買った本その1。学生のときぶりに読み返す。
  • moto
    moto
    @hadaly1984
    2026年2月20日
    初フォークナー
  • moto
    moto
    @hadaly1984
    2026年2月16日
  • 忠邦
    忠邦
    @tadakuni
    2026年1月31日
  • socotsu
    socotsu
    @shelf_soya
    2026年1月18日
  • 「ヨクナパトーファ郡」
  • unyue
    unyue
    @unyue
    2025年3月8日
  • これも七年ぶりとか八年ぶりとか。蜂蜜ば舐めるみたいにゆっくり読みます
  • okihiko
    okihiko
    @isawcowtipping
    2024年11月19日
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