ぴょんはま "窯変源氏物語(14)" 2026年5月14日

窯変源氏物語(14)
ぴょんはま
@reads19675
ようやく最後まで読み終えた。14巻のまとめ。光源氏の自分語りによる解釈は新鮮で、原作者が男性ではなかったことを確信した。 宇治十帖は紫式部が語り手だが、薫大将と匂宮の内心がその都度語られる。男って女の気持ちが全くわからない生き物なんだなと今さらながらに思う。 30年ほど前の作だが、今の若い男性読者はどんな感想を持つだろう。
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