こあきち
@koakichi
2026年5月15日
仮説思考
内田和成
読んでる
第二章 ~ 第三章を読んだ
個人的に大切だと思った要素を書いていく
まず、仮説を立てるには経験とか知識みたいなところがかなり重要だなと思ったところが感想
例えば日常的な仮説として雲が分厚く空が暗くなっていたとしたときに雨が降りそうだなという仮説を立てて傘を持っていくと言う対策をとる
いわゆる、「空・雨・傘」にあたるがこれはこう言う空の状態だと雨が降るんだよなーっていう経験があるからこそこの仮説が有力だと仮説立てができるわけであってこの空の状態を知らなければできないよなと思った
経験は大切とかよく言うけどこう言う部分を強くする意味で重要なのかなとも思ったりする
また経験については機会が巡ってくるかみたいなところもあるにはあるので知識という能動的に鳥に行けるのもはそれはそれで強いなと思った
また、仮説をひらめく思考方法についても面白なと思った
よく言われる
- 反対から考える
- 0/100で考える
- ゼロベース思考で考える
と言った内容が出てきた
これらの内容ってよくHow自体は書かれているけどなぜこの思考法がいいのかについてはあまり書かれていないことが多かったので知っていたけど意識的に使うぞ!って言う場面は今まであまりなかった
本の中では仮説を立てるためにこの思考法を使うんやでと書いてあり腑に落ちた
例えば、反対から考えるだとコストダウンがゴールだとしたときに私たち的にこの施策を行うとコストダウンになって嬉しいがこの施策を行うと顧客目線からすると使用感が悪くなるので売り上げが落ちるからコストダウンすることよりデメリットが大きいからこの仮説は良くないなど判断ができる
やっぱりなぜ?がわからないと使わないよなーって改めて思った
最後にロジックツリーの話が出てきたが仮説思考と問題解決の繋がりが言語化できてよかったと思う
要は問題解決のロジックツリーを作成してその中の有力なのはどれ?って言うのが仮設思考なんだなと腹落ちした
