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2026年5月16日

文庫 機械より人間らしくなれるか?: AIとの対話が、人間でいることの意味を教えてくれる (草思社文庫 ク 1-1)
ブライアン・クリスチャン,
吉田晋治
読み終わった
2009年、チューリングテスト形式の会話AIコンテストに参加した詩人が『もっとも人間らしい賞』を取るために様々な人と話をしていく。
チャット型AIに剥き出して接しはじめた人間にとって、AIの人間らしさへの距離感を考えることができる一冊。もちろん、古い内容とはなるけれど(iPhoneの日本上陸は2008年...ちょっとまて、もう20年近く前?)今でも十分、面白く読める。
チューリングテストの大会は2019年に終了している。