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- 2026年8月25日
- 2026年8月23日
身体の美学入門伊藤亜紗読み終わったうっとり する。 というくだりで祖父江さんを思い起こし、彼のスタイルについて考えたのだった。(スタイルについては第6章で取り上げられている) メモはiPhone/フォルダでpdf化し、オブシディアンにあげてclaude codeにキーワードをリスト化してもらっている。(pdfが濃いめになるように万年筆を使う) upしたpdf(といっても画像なのだが)に書き込みできるプラグインを入れて、感想はそこにも書き足せるようにした。
- 2026年8月22日
フィレンツェに悪魔が彷徨うD・V・ビショップ,熊谷千寿読んでる半分くらいまで読んだ。 ビネの『遠近法』(もう一度、視点を変えて読みたいな)ではルネサンス後の芸術家たちや領主たちがメインの書簡小説だが、こちらは教会、悪魔祓い、ユダヤ人街などがメイン。とはいえコジモ一世が出てくるのは共通、その描かれ方の違いも味わえる。 また、どちらも実際の建物が出てきてまだそれらが残っているから想像しやすい。ありがたい。 タイトルと表紙がおどろおどろしいが、まあ、そのままストレートな内容ではある。ゲッティにこんな画像あったのね。 おそらくシリーズものの途中作だけどCWAゴールドタガー最終候補ということで翻訳された模様。 - 2026年8月22日
台湾文学コレクション3 二階のいい人白水紀子,陳思宏紹介ブックガイドに載っていた『二階のいい人』は小物の感じも良かった。 肉圓を食べてみたくなって、台湾人の知り合いにバーワンと言ったら通じなくて。漢字で書いたらようやく彼女は『ああ〇〇ね』と言ってくれたけれど認識できないふんわりとした音の塊で、更に焦がれが強くなったのだった。
- 2026年8月16日
- 2026年8月15日
すべて忘れてしまうから燃え殻買った@ コーチャンフォー 旭川店新潮文庫の100冊から、燃え殻さんを。 ノンタンカバーにしてもらう。 燃え殻さん本人の、ゆっくりと、たまに照れながら笑うような語りを脳内再生させながら読む。
- 2026年8月15日
遠近法ローラン・ビネ,高橋啓読み終わった - 2026年8月9日
- 2026年8月9日
- 2026年8月4日
美術の物語 ポケット版エルンスト・H・ゴンブリッチ,大西広,天野衛,奥野皐,桐山宣雄,田中正之,長谷川宏読んでるビネの『遠近法』の複読本。 chat GPTにも確認しながら歴史的背景を読んでおく。 ミケランジェロたち巨匠の出現から、マニエスリムあたり。 - 2026年8月3日
- 2026年8月2日
- 2026年7月25日
- 2026年7月25日
- 2026年7月25日
暗殺の冬クリストフェル・カールソン,棚橋志行読み終わったシリーズ翻訳してくださいっ。 翻訳ミステリはシリーズが不安定で辛いが、この作家は外せなくなりそうだ。 この作品の語り手は作家である『虫』。子供の頃のあだ名。ところで、本の虫、って発祥はどこの言語なんだろう。 - 2026年7月22日
中動態の世界國分功一郎読んでる放送大学、来期の面接授業のための読書。 中動態と自由の哲学、スピノザ の章。 講談社現代新書のスピノザも読まねば…帯に『自由』って書いてあるじゃないか。いまそれ、優しく噛み砕いていたところだよ。そして、岩波新書まで辿り着けるのか? 國分先生の本は優しそうに見えて、実は何度噛んでも味がしてきて飲み込んだのかどうかがわからなくなる。 たぶん、飲み込めてないまま口の中にある。 たまに暇と退屈の倫理学とかの味もする。 - 2026年7月20日
運命と希望ニクラス・ナット・オ・ダーグ,ヘレンハルメ美穂読み終わった - 2026年7月20日
納得できる唐揚げのためにリモ,まつさかゆう,中前結花,佐伯いちか,佐々木里菜,加賀田優子,小林晴奈,幸若希穂子,磯村柚依,チヒロ(かもめと街),谷脇栗太買った@ 札幌コンベンションセンター文フリにて購入。唐揚げという、食べ物を超えた何かがたくさんの人によって描かれている。装丁もいい。 うちの定番はコココロの大西さんの唐揚げで、肉の漬け込みの際に、梅酢もしくはポン酢もしくはレモン麹加える点がアレンジか。そういや最近ザンギと呼んでない。(違いはわからない) - 2026年7月20日
- 2026年7月18日
ほんとうのことを書く練習土門蘭読み始めた@ 江別 蔦屋書店
読み込み中...



