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  • 2026年5月28日
    自分の「声」で書く技術
    自分の「声」で書く技術
  • 2026年5月28日
    時間・自己・幻想
    時間・自己・幻想
  • 2026年5月28日
    ノスタルジアは世界を滅ぼすのか
    ノスタルジアは世界を滅ぼすのか
    かつて、ノスタルジアは心身を衰弱させる、命に関わる病気だった。 1669年、ホーファーという医師が、スイス人傭兵たちの疾患『病的な自国への愛、激しくて危険なホームシックを引き起こす、心ないし感情の障害』と定義している。 (造語でホーファーが考案、ギリシャ語を組み合わせている) 1710年にはスイス人医師がホーファーの論文をひいて、聴くものに病的なホームシックを引き起こす曲を提示。この曲は演奏することが禁止された(死刑に相当した)ルソーの著作にもその記載があるらしい。 現代では勿論、そのような分類をされていないが、利用価値のある感情であることは実感できる。個人には心地よい感情でも、政治利用可能な感情である事は自国やアメリカを見れば理解できる。 社会学者はノスタルジアを『人民の最も新しいアヘン』と言っている。 -------------------------------------| まだ50ページなのに情報多くて面白い。 訳者は『ストーリーが世界を滅ぼす』の月谷さんだった。他の本もチェックが必要。
  • 2026年5月24日
    共感の社会神経科学
    共感の社会神経科学
    放送大学面接授業のテキスト。高価なので借りてきました。
  • 2026年5月24日
    共鳴する心の科学
  • 2026年5月24日
    ノスタルジアは世界を滅ぼすのか
    ノスタルジアは世界を滅ぼすのか
  • 2026年5月23日
    バラバラな世界で共に生きる
  • 2026年5月22日
    ハーバード・ビジネス・レビュー[EIシリーズ] 共感力
    ハーバード・ビジネス・レビュー[EIシリーズ] 共感力
    面接授業のための参考テキスト。 ふんわりと共感は大事、みたいなもの(予想していた感じ)から始まり、やがてその限界まで語られる。幅広く、面白い。 自身の苦労を、同じ苦労をした人は共感を示しにくい。何故なら克服できない人に対して特に厳しい見方をするから。しかし人は共感してくれる可能性が低い相手に共感を求める。 逆にいえば、同じ苦労してなくても共感は可能なのだ。『わかるぅ〜』は共感ではない。それは同感。 権力を手に入れると人格が蝕まれ、共感を欠く(脳の機能低下)とか、人は昇進すると無礼で身勝手で倫理にもとる(行動学)とか…もう、権力者が読む雑誌に毎回書いておいて欲しい。雑誌読むのかどうか知らないけれど。 極め付けには、共感にも限度がある、とまで書かれている。心理的に疲れ、自身のニーズを犠牲にして、身近な人への共感の結果、他者への攻撃が引き起こされる。 さて、どうすれば良いか。
  • 2026年5月20日
    遠近法
    遠近法
    書簡だけで進むらしい。ローラン・ビネの(いろんな作品で顔を出す)メタフィクションな介入の語りはどうなるんだろう?? 読みたい。
  • 2026年5月20日
    絶望しかけた女子のための世界史
    絶望しかけた女子のための世界史
    読みたいと思っていたけれど図書館に無くて。 砂鉄の番組で翻訳された鳥取さんが出てテッシーとともに話をしていたので、もうこれは買うしか…と思ってる。 タイトルは担当編集者の方の提案とのこと。グッジョブ。『女子』ならまだ、手に取っていけそう。『女の子のための西洋哲学入門』のように『女の子』となるとヒトケタ代の年齢のような気がしてしまう。(原題がgirlsだった筈なので仕方ない部分は理解できる) こちらの原題はもっと硬くて、でもそのタイトルでフランスではベストセラーであることを考えると、そのタイトルでも受け入れる土壌であることも意味するのかもと思う。 女は今発見された新しい生物ではないんだよ。 鳥取さんは星の王子さまにも言及していて、こちらも面白そうなのでチェック必要ですな。
  • 2026年5月18日
    イマジナリー・ネガティブ 認知科学で読み解く「こころ」の闇
    共感力とプロジェクションはどう違うのか?を知りたくて。心理学と認知科学を同列に並べると怒られるのかな...(久保先生の他の本も読んでおこう)
  • 2026年5月18日
    ハーバード・ビジネス・レビュー[EIシリーズ] 共感力
    ハーバード・ビジネス・レビュー[EIシリーズ] 共感力
    放送大学の面接授業のための参考図書。
  • 2026年5月18日
    警部ヴィスティング 悪意
    警部ヴィスティング 悪意
    シリーズの中で抜け落ちていた一冊をようやく購入。本国ではたくさん出ているけれど、翻訳でシリーズを続けて出すのは難しい。Apple TV +で人気の窓際のスパイシリーズも出てないし、映像化を話題にして売っている書店は見かけられない。世知辛い。 このシリーズも良いんですよ。
  • 2026年5月16日
    文庫 機械より人間らしくなれるか?: AIとの対話が、人間でいることの意味を教えてくれる (草思社文庫 ク 1-1)
    2009年、チューリングテスト形式の会話AIコンテストに参加した詩人が『もっとも人間らしい賞』を取るために様々な人と話をしていく。 チャット型AIに剥き出して接しはじめた人間にとって、AIの人間らしさへの距離感を考えることができる一冊。もちろん、古い内容とはなるけれど(iPhoneの日本上陸は2008年...ちょっとまて、もう20年近く前?)今でも十分、面白く読める。 チューリングテストの大会は2019年に終了している。
  • 2026年5月11日
    孤独な散歩者の夢想
    孤独な散歩者の夢想
    面接授業での副読本。アンリの『逃れられない〈私〉の苦しみと喜び〜』で、ルソーの喜びと『異邦人』ムルソーの苦しみが太陽の下でぴったりくっついて(と勝手に解釈して)これぞ〈生〉なのか、と興奮した。
  • 2026年5月9日
    体の居場所をつくる
  • 2026年5月3日
    文庫 機械より人間らしくなれるか?: AIとの対話が、人間でいることの意味を教えてくれる (草思社文庫 ク 1-1)
    レンブラント〜と併読。
  • 2026年5月2日
    言語の七番目の機能
    言語の七番目の機能
    トピーカ・スクールを読み終わって、またまた討論しあうロゴス・クラブへ。
  • 2026年5月2日
    レンブラントの身震い
    レンブラントの身震い
    『素数の音楽』の作者の本だよなーと思い、その本(リーマン予想)を取り出し、第一章を読み出して止まらなくなる。さらにサイモン・シンの『フェルマーの最終定理』とか取り出す。 海外のサイエンスフィクションの書き出しはうっかり読むと危険。 一番危険なのはビル・ブライソンである。
  • 2026年4月29日
    黄金の軍鶏
    黄金の軍鶏
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